ここから本文です

尿管腫瘍について教えてください 尿管に腫瘍がある場合、癌でなくても手術するし...

mm6********さん

2012/7/1310:30:44

尿管腫瘍について教えてください
尿管に腫瘍がある場合、癌でなくても手術するしかないのでしょうか?
癌の場合には全摘出なりますか?
癌ではない場合は全摘出ではなく腫瘍切除になるのでしょうか?
再発も気になります

尿管癌と考えた場合・・・
他に転移してる場合でも尿管全摘出手術をするのでしょうか?
他に転移している場合に尿管全摘出しても治る事は難しいでしょうか?
年齢が高ければその分リスクも高くなりますか?

尿管腫瘍・尿管癌・転移の事など良く分かりません
詳しく知っている方がいましたら教えてください

補足回答ありがとうございます

腹部の痛みを感じるようになってから半年くらい過ぎた場合には
早期発見とは言えないでしょうか?
麻酔をしての尿管検査は必要で大変でしょうか?
他の検査方法はないのでしょうか?

閲覧数:
1,802
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hus********さん

編集あり2012/7/1417:26:41

尿管にできる腫瘍は多くの場合癌です。

尿管の壁は非常に薄いので、
早期のものを除いて腎尿管全摘除術が標準的です。
非常に早期なものであれば、尿管鏡を使ってレーザーで切除することもありますが
少ないでしょう。

尿管腫瘍は同じ粘膜に再発する傾向を持っています。
ですから、腫瘍のあるところだけを切除し、残った尿管をつなぎ合わせたとしても
他の尿管に再発する可能性が高いです。
そのため、尿管がんに対する標準治療は腎尿管全摘除術となります。

腎臓の部分に関してはアプローチの方法として
腹腔鏡を使ったものと、開腹するものがあります。
いまは多くの施設で腹腔鏡で腎臓の処理をして
尿管をできるかぎり足側まで剥離しておいて
下腹部を切開して、尿管を膀胱まで剥離して切除することになります。

他に転移がある場合には腎尿管全摘除術は一般的にはしないです。
リンパ節に転移があるかもしれない状態で、手術で摘除できそうであれば
手術をする可能性はあるでしょう。

他臓器への転移があれば、抗癌剤治療を中心としたものになると思いますよ。

年齢が高ければリスクが高くなるかということについてですが、
年齢が高くなれば、尿管がんになるリスクにはなると思います。
しかし、転移のリスクが高いというわけではないと思います。

年齢が高ければ手術前後の合併症のリスクは高くなると思いますよ。

補足後:
腹部の痛みの原因は何でしょうか。
尿管腫瘍のため、水腎症をおこして
尿管結石と同じような状態になっているのでしょうか?
それとも他臓器への転移のための痛みでしょうか?
早期発見かどうかは実際の画像を診てみないと分かりません。

尿管鏡検査が必要かどうかについては
CTではっきりとした腫瘍があり、逆行性尿路造影検査で明らかな腫瘍があり
尿細胞診で癌細胞が指摘されていれば必要ないでしょうね。

他の検査方法としては上に記載した通りです。
尿管鏡検査をしないとわからないのであれば、
早期と判断できそうですけどね。

質問した人からのコメント

2012/7/19 20:43:29

色々と回答ありがとうございました
安心して検査出来そうです
分からない事や心配な事があるような時に質問する事があるかもしれませんが、その時はまた宜しくお願いします

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる