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植物について関心をもっていますが、葉に害虫がいる場合、葉の表と裏はどちらが多...

psh********さん

2012/7/1721:24:03

植物について関心をもっていますが、葉に害虫がいる場合、葉の表と裏はどちらが多いでしょうか また 農薬散布は葉の裏 表どちらを重点的に行うか 上の葉から下の葉に散布するのでよいでしょうか

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dia********さん

2012/7/1723:14:52

葉の裏面に散布が常識ですよ。葉の表面は 乾燥を守るために ツヤツヤして堅いですが、裏側には 空気を通す気孔があり 虫もたいてい葉の裏側に潜んでいます。

なので噴霧を葉の裏側から 吹き上げるように薬剤を散布するのが、効果的な消毒の常識となります。
葉の裏側から 病気の菌などが入るのです。ひとつ覚えておいて 注意するようにすると、消毒の効果もグンと上がります。

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non********さん

2012/7/1721:36:57

害虫は、99.9%、葉の裏にいる。 農薬は、葉の裏に散布は・・・・・常識!

txr********さん

2012/7/1722:22:26

表よりは裏の方が多いのですが、中には昼間知地中に潜んでいて夜に葉っぱや茎を食べに出てくる害虫もいます。ヨトウムシやネキリムシ、ナメクジがそうですね。また、空を飛んできて食べるだけ食べた後また飛んで言ってしまう害虫もいます。ウリハムシやニジュウヤホシなどがそうです。
葉の表専用の殺虫剤もありますよ。粉末状で葉に振りかけるようにして使います。激しく食害する害虫は裏にいても葉っぱそのものを食べてしまうので表についた殺虫剤ごと食べてくれます。
基本的には農薬は全体にまんべんなく撒くのですが、「浸透移行性殺虫剤」はその名の通り植物の一部にかかっても全体に薬効成分が行き渡るので、直接かかっていない害虫も防いでくれます。代表的なものがオルトランで、根元にばらまくことで葉っぱにいる害虫まで退治出来ます。
上の葉にしっかりかけた方がいいです。古い葉っぱは用済みになってきていますし、虫もあまり好みません。それに若い芽を食べられてしまった方がダメージが大きいので、より守りを固めるのは上の方の若い葉っぱや芽です。そこを中心にかけてください。

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