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評価損ってなんですか?

nam********さん

2012/7/2015:44:26

評価損ってなんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ign********さん

2012/7/2015:48:41

所有している資産の取得価額よりも、時価が下回っている状態のこと。

会計で、資産の評価方法に低価法を採用した場合には、時価が優先されるため、評価損を帳簿に計上する必要がある。

例えば100万円で買った資産の時価が70万円になったときは30万円が評価損となる。

そのまま保有していれば評価損のままであるが、売却すれば30万円の損失が決算に計上される。また、時価が40万円になった場合、時価が簿価より50%以上下がったことになるため、保有したままでも60万円の損失を計上する減損処理が必要になる。

資産を低価法ではなく原価法によって評価している場合でも、資産の品質低下や陳腐化によって資産価値が原価以下に下がる場合は、評価損を計上しなければならない。

会計以外でも、株や為替の取引で取得価額よりも現在値が下回った場合に用いられることばとなっている。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2012/7/2017:08:03

売買目的有価証券、満期保有目的有価証券、子会社株式・関連会社株式、以外の「その他有価証券」は原則として、期末に保有分の時価評価を行い、評価差額の合計額を純資産の部に計上します。税務上は、原則として取得原価による評価が行われ、著しく価値が下落した場合のみ強制評価減の損金算入が可能となります。

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