ここから本文です

シュリンクフィルムの原理について

music11020002000さん

2012/7/2821:41:55

シュリンクフィルムの原理について

シュリンクフィルムの原理を教えてください。熱をかけると収縮するというのはわかるのですが、原理は何でしょうか?
延伸する際にかけた熱量以上の熱をかけた時に、収縮すると聞いたことがあるのですが、わかりやすく説明してもらえないでしょうか?
また延伸したものでないとダメということは、シュリンクフィルムはOPPしかないのですか?

閲覧数:
3,220
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2012/8/412:39:51

延伸する際に比較的低い温度にするとシュリンクフィルムになります。延伸する際に高い温度を選ぶと熱的に形状が安定したものが出来ます。これを熱固定と呼びます。

例えば普通のペットボトルにお湯を入れると収縮して小さくなります。これに対してホット販売用のペットボトルは殆ど収縮しません。

結晶性の強い樹脂は熱固定しやすく、シュリンクフィルムには非結晶樹脂が使われる事が多いようです。

あまり詳しくないですが、延伸の縦横の割合は目的によって調整された製品が多いと思います。縦横に伸ばすと両方向に収縮するものが出来るのでシュリンクフィルムに向いているのだと思います。

質問した人からのコメント

2012/8/4 15:08:38

成功

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

5文字以上入力してください

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。