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計器着陸装置について

mtc********さん

2012/7/3019:26:27

計器着陸装置について

成田国際空港 (R/W16R) ・釧路空港(R/W17側)・熊本空港 (R/W07) ・中部国際空港(R/W36側)・広島空港[4]
CAT IIIa
青森空港(R/W24側)・新千歳空港 (R/W19R[5])
CAT II
東京国際空港 (R/W34R)[6]・関西国際空港・中部国際空港(R/W18側)
などに計器着陸装置があるのですが、空港のどの部分に配置しているのか全く分かりません。
上記に挙げた空港、1か所でよいので、(上記以外でも、どの空港でもよいです。)地図と計器着陸装置の配置をお教えいただきたいです。
お願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tom********さん

編集あり2012/7/3020:06:00

ILSは
・ローカライザー
・グライドスロープ
・マーカービーコン
の3つの装置で構成されています。

ローカライザーは進入コースに対して左右のずれを検知するものです。
地図左上の赤い棒状のものが伊丹空港のR/W14Rの手前に設けられたローカライザーになります。
この時注意しなくてはならないのは、ローカライザーは滑走路の奥側、反対の滑走路端に配置されているということです。
すなわちこれはR/W14Rの手前に取り付けられた『R/W32L用の』ローカライザーと言うことになります。

グライドスロープ(グライドパスとも)は、進入路に対する上下の位置を検知するもので、滑走路の端から数百メートルほど奥、着陸地点のあたりの滑走路脇に設置されています。
写真が中部国際空港のR/W36用のグライドスロープです。

マーカービーコンは滑走路からの距離をあらわしていて、近いほうから『インナーマーカー』『ミドルマーカー』『アウターマーカー』に分類されます。
インナーマーカーは滑走路の手前、約300m
ミドルマーカーは同じく約1000m
アウターマーカーは約7000mの位置に設けられています。

ILSは
・ローカライザー
・グライドスロープ
・マーカービーコン
の3つの装置で構成されています。...

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

k_h********さん

2012/7/3021:35:17

AIS JapanというサイトにAIPが出ています。

https://aisjapan.mlit.go.jp/Login.do

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