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リサイクルトナーのシールについて

izu********さん

2012/8/411:11:24

リサイクルトナーのシールについて

私の利用しているリサイクルトナー業者は、1つのトナーを5回まで再生しているようです。回数の識別の為なのか、トナー本体に「リサイクル●回目」というシールが貼られているのですが、このシールをはがしてしまったら回収後、どういった問題が起こるのでしょうか?

補足a123acngさん
ありがとうございます。いまはパイロットのリサイクルトナーを使っているのですが、大手だからと言って廃棄までちゃんと管理しているかどうかわかりませんね。

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a12********さん

編集あり2012/8/616:03:36

プリンタの修理屋です。

巡り巡って、ユーザーに災難がふりかかるだけです。

キヤノンのドラム一体型カートリッジで多く見かけますけど、通常は使用済みのカートリッジを分解して清掃し、新しい感光ドラムを組み込んでトナーをセットしているようです。
ただ、トナーカートリッジの一部の部品は交換することが出来ないようで、そこが使えなくなった時点で廃棄しているようです。

ちなみに、メーカーは回収したトナーカートリッジを分解して素材ごとに分けてリサイクルしています。
「リサイクルトナー」といっていますけど、厳密にはケースのリユースであってリサイクルではありません。
そういった業者が使用できなくなったカートリッジをどうしているのかは不明です。
詳細な材質もわからないでしょうし、不法投棄はしないまでも焼却処分など行っているかも。
(もし、恒常的に焼却処分をしているとしたらリサイクルなんていわないで欲しいですね)


さて、部品の耐久性が約5回と言われていて(経験値でしょうけど)、個々のカートリッジの使用回数の管理のために貼っているはずです。
その回数がわからなくなれば、良心的なところであれば不良品として処分するかも知れません。その場合はコストが上がってきますので、ユーザーの負担が上がる可能性はありますね。
いい加減な業者であれば、適当な回数でシールを貼って出荷するかも知れません。
初期不良なら交換に応じてもらえるでしょうけど、ある程度使った後で印字不良などが出ると、交換もしてもらえず、ユーザーが泣きを見る可能性があります。


追記 : トナーカートリッジで炉サイクルしている素材は、ケースのプラスチックと感光ドラムのアルミニウムが主な物。
後は若干の銅と鉄のパーツが出るはず。

金属類はリサイクルの方法もルートも確立されているので問題ないのですけど、プラスチックについてはいまだにキチンとしたルートがあるようでないのが現状。
その理由は種類が非常に多いという事。
元々の素材の種類でも数十種類以上あり、同じ材質であっても生産しているメーカーが異なると微妙に物性が異なります。

たいていのプラスチックは、砕いて溶かしてプラスチック部品に生まれ変わるのですけど、異物が混入すると所定の強度などが出なくて、製品としては使い物にならないことが多いです。
自動車リサイクル法などでは、直接プラスチックを差しているわけではありませんけど「シュレッダーダスト」として処理を規定しています。基本は埋立のようです。

排気ガスの処理が完璧に出来るのでしたら、カロリーは高いので燃料としては有効な素材なのですけどね。
CO2の発生は石油と変わりませんけど、外国から石油を買うくらいなら、何とかプラスチックゴミを燃やして発電できないものかと思います。

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