ここから本文です

職員と利用者がメールしている件について、色々なアドバイスありがとうございまし...

アバター

ID非公開さん

2012/8/619:56:01

職員と利用者がメールしている件について、色々なアドバイスありがとうございました。
施設に勤務の方、知恵をお貸しください
今までメールをしていた利用者が生きがいを無くしてしまったと話され、メンタルが落ちています。

そこで、社用のケータイを一台用意し、レクリエーションや行事の案内をケータイをお持ちの利用者さんにしてみては?と考えました。それに対して、返信も可能にしてみては?と
ただ、通信料がかかるし、返信に対して、また、返信などどこかで区切らないといけないとは思いますが。
あと、家族の承諾や、退去されたら、アドレスや、番号は消すなどの承諾など。面倒ではありますが、有料老人ホームで、半数近い方がケータイをお持ちなので。
よろしくお願いします。

閲覧数:
1,159
回答数:
2
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ope********さん

2012/8/622:02:25

「職員と利用者がメールしている件」について、関心はあったのですが他の方の常識的な回答を超える回答が浮かばず、そのままでした。(あなたの疑問は常識的に見て正しいと思います)

さて、今回のお尋ねの件ですが、今の20-30歳以下の若者が高齢になればいざ知らず、対象とする30歳以上の方は電子媒体がコミュニケーションの大部分を占める状況には慣れていない方が多いと思います。
だから、ちょっと贅沢ではありますが、直接顔を合わせたりとか、直接ニュースを配ったりとかのかかわりがやはり大切だと私は思います。

メンタルの低下を防ぐのに、電子媒体ということについては、疑問です。電子媒体でメンタルの向上が図れるかという疑問があります。むしろ、顔を合わせるというレトロだけど基本は押さえたいと思います。
いわゆる老人ホームにいるのであれば生の交流が一番だと考えます。いかがでしょうか?

アバター

質問した人からのコメント

2012/8/10 22:17:05

降参 ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tat********さん

2012/8/621:54:25

施設勤務ではありませんが、こんな事もあるのだ と言う程度のお話で、ご勘弁願います。

当方は、自立支援法の介護屋です。障害者の方、特に、知的障害のある方々の、地域での日常生活支援をしております。

流れの介護屋ですので、ある事業所での利用者さんと、職員さんの、インターネットメールの状態について、お知らせします。

その事業所さんには、理事長さん、コーディネーターさん、常勤職員さんで、理事長さんと、コーディネーターさんの補助をしている方 等がおいでになりました。

理事長さんの携帯電話(仕事用でしょうが、御自分の私物です)、コーディネーターさんの、公の携帯電話(経費です)、常勤職員さんの、個人の携帯電話、それに加えて、公の携帯電話等がありました。

私たち勤務者も、自費で携帯電話を持ち、経費は自分持ちです。
仕事上、携帯電話でのメールが欠かせない事業所でした。

軽度の知的障害のある利用者さんは、結構携帯電話をお持ちで、電話や、携帯電話のメール等のご利用をしたがる と言う事がありました。

理事長さんの携帯電話のアドレスは、特定の利用者の方にしか公開されていませんでした。

コーディネーターさんの公の携帯電話の経費は、法人経費です。ご家族様から、勤務者から、利用者さんから、実にたくさんの電話や、メールが入りました。

常勤職員さんの携帯電話は、2台です。1台は職員仲間は知っている、自前の仕事用携帯電話、もう1台は一定の職員しか知らない、経費での携帯電話でした。

常勤職員さんの、自前の携帯電話には、しょっちゅう、職員からも、利用者の方で、携帯電話をお持ちの方からも、電話、メールが入りました。
経費での携帯電話は、ある種の報告を職員等がする際に、宛先として使いました。経費の方が後でしたので、経費の携帯電話には、利用者さんからの、電話、メールは入りません。

では他の職員(常勤含めて)はどうしていたか と言うと。
軽度の知的障害のおありの方々は、なかなか案配と言う事が難しいです。
際限なく連絡が入る事になりますから、際限なく連絡が入っても良い と考える職員さんは、利用者さんに教えておりました。

それが困る職員は、教えておりませんでした。

利用者さんは、教えて貰ったら、本当に際限ないです。
それが業務の一つだ という立場の方は、仕事として、受け止めておりました。

と言う事で、利用者さんが、その事業所のサービスを離れても、アドレス等を必ず消す様な指導?はしておりませんでした。

こんな感じで、どう軽度の利用者さんからの、『携帯電話持ってる?』『電話番号教えて』『アドレスを教えて』と言う、あくなき願望から、自分の私生活を守るか は支援者本人の責任とテクニックでした。

業務として、受け入れるべき立場の方々は、余りに際限ないご利用者の方には、支援をしながら、業務として、受け入れておいででした。


私はその立場になかった事と、支援対象の利用者さん方が、ごく重度の方々で有ったので、どうしても必要のある、ご家族様とはやり取りしておりましたが、それだけでしたね。

業務として受け入れていた方々は、利用者さんからのメール、電話の料金は、経費の分は経費ですが、自前の分は、自分で支払って、受け入れておいでで有りました。

知的障害のある方々でも、何かを訴えたかったり、ストレス発散の為に、携帯電話のやり取りや、メールのやり取りをしたい方、おいでになりましたよ。一定の職員に電話をする事で、精神状態を保っていた方もありましたし。

事業が違いますから、状況が違うと思いますが、しゃくし定規な運用はしておりませんでした。支援者で、役割に有る方々の腕の見せ所と言いますか、そんな感じで有りましたっけ(^^)

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる