舌三寸の囀りに五尺の身を"果たす" とか亡ぼすとか 破るとか 最後の果たすの部分を変えた言葉がたくさんあるようですが どれも正しい慣用句なのですか? 広辞苑には破るが載って

舌三寸の囀りに五尺の身を"果たす" とか亡ぼすとか 破るとか 最後の果たすの部分を変えた言葉がたくさんあるようですが どれも正しい慣用句なのですか? 広辞苑には破るが載って います

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この慣用表現が登場した江戸時代には、「~果たす」が標準的な言い方だったようですね。 『日本国語大辞典』に収載されている江戸期の実例3件はすべて、「~果たす」となっております。 それ以外の言い方は、元の表現形から派生したヴァリエーションかパラフレーズだと思います。 だからと言って、間違いである――ということにはならないわけですが…。