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「CDが売れない理由」はインターネット上でも意見が 出尽くしている感があります...

maz********さん

2012/8/2111:07:25

「CDが売れない理由」はインターネット上でも意見が
出尽くしている感がありますが音楽産業自体もしくは音楽という製品は
どうすればリスナーにとって「良い製品」になるでしょうか?

「良い曲があれば売れる」というのは主観的な問題ですのでそうでは無く、
業界全体やリスナーの音楽に対するユーザビリティの向上、付加価値の
向上が図れるアイデアやシステムに関するご意見を賜りたく存じます。

ちなみに私はメジャーの音楽産業にかかわる人間ではありません。

補足有益なご意見ありがとうございました。
ベストアンサーを選ばさせていただきましたが
本当に有益なご意見を持っている方が多く感謝します。
私の意見もブログ nrfmusic.com にございますのでお時間あるときにでも
よろしければお読みいただければ幸いです。

この質問は、20代に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

goo********さん

2012/8/2112:58:29

最近の新進アーティストはアニメソングとタイアップされてるのが多いですね。アニメを見る若い方はそれらのアーティストをよく知ってるようですが、その楽曲をどれだけ購入してるんでしょうか?そして、’80年台’90年台に音楽を購入して聴いていた世代はアニメを観るでしょうか?観ない方が多いと思います。それとその世代は、自分が若いころ揃えられなかったアーティストの楽曲を大人買いしてるようです。自分で聴く分であればそれで満足できると思います。

しかし、若手でも、秦基博、KOKIA、奥華子など素晴らしいアーティストが増えています。
業界に提案したいのはネット検索サイトを立ち上げ、たとえば、「元気の出る曲」「春に聴きたい曲」「悲しい時に聴きたい曲」などとキーワードを決めて検索させるようにするんです。そして、無料で視聴できるようにしておきます。必ずレベルの高いアーティストや楽曲がみつかりますよ。「曲」や「詞」から入るので間違いない方法だと思います。Amazonやituneに登録して待つだけではどうなんだろう、テレビショッピングなんか、くだらない商品でも宣伝の仕方で商売になってますね・・・

ベストアンサー以外の回答

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slo********さん

2012/8/2122:09:32

音楽業界にも当然問題が多いと思いますが、
それと同時にリスナーの「音楽へ対する依存度」の変化も感じます。

以前は新鮮で刺激的な音楽に飢えていた音楽ファンが多かったように思います。

もちろん現在でも熱心な音楽ファンは存在するとは思いますが、
それ以上に「提供されたものをただ受け入れる」というスタンスの人が大多数を占めているように感じます。

このようなスタンスで音楽に接している限り「知っている」程度で良いわけですし、
カラオケで歌うために覚えるにしても目当ての曲だけをダウンロードすれば十分なわけです。

音楽業界の体質が、そういったリスナーたちを作ってしまったとも言えますが・・・

CDやレコードを「持っている」という満足感は不要になってしまったのでしょうね。

p_d********さん

リクエストマッチ

2012/8/2115:15:19

下のバンドマンの意見に同意
アイドルの出しすぎ感は異常だと思う

今売れてるBUMP、RAD、ワンオク、UVERでさえも
TVに出れない又は出たくないといった状態なので
もう意味が分からないw

kko********さん

編集あり2012/8/2211:17:43

音楽産業の衰退と言われますが、衰退しているのは音楽産業ではなく、レコード産業だけです。
まず一般的に何が原因であったのかとなると、複数の要因はありましたが、世界的にはITの進歩による諸因が決定打となりました。
他の回答を見ると、一般消費者がいかに音楽業界の状況を何も知らないかを痛感します。

レコード業界は流通網を大きな核として成長してきました。
音楽というのはエンターテインメント分野のコンテンツソフトウエアに相当しますが、
流通網を産業の大きな核としていたため、ITの成長によって生まれた流通、つまり配信に移行することがスムーズに行えませんでした。身内であるパッケージの流通分野を敵にはできなかったわけです。

同時に知財インフラの整備の中心的な立場であった米国がITの覇者でもあったため、米国的にIT業界の成長に知財関連の整備のためのブレーキがかけられなかったことも大きな原因です。

そのため大きな核であったソフト流通が、音楽業界からIT業界に握られてしまったわけです。
音楽業界が良い商品を出すための資本的バックボーン及び市場コントロールはすでにIT業界側にあるというわけです。
事実問題として、ほぼオーディオメーカーの子会社であった大手レコード会社各社は、ほとんどが親会社側によってレコード産業からは撤退しています。
かつてはオーディオメーカーが音楽に投資してきたように、これからはIT業界が流通だけの関与ではなく、リスクが非常に高い音楽産業自体に参入する流れが、良い音楽商品を生むことになると思います。


また日本固有の状況については、芸能会社が強いためCDがいまだに売れていますが、
タレントの会社は当然、音楽そのものを売るよりもCDはタレントやアイドルの一関連商品であるわけです。しかしそのシェアによって売上げが維持され、そのため海外よりも配信の分野が立ち遅れています。
また日本はテレビ業界による音楽版権事業の影響が大きいため、テレビ的な芸能関連商品(アイドル、タレント)がさらに大きなシェアを占める状態にあります。
日本で音楽を良い商品にするには、まずはこれらを解決する必要があるでしょう。

cb4********さん

リクエストマッチ

編集あり2012/8/2111:43:23

インディーズでバンドを地道にやっている者です
個人的な意見ですが、動画サイトの普及に伴い
売れなくなった理由の一つとして
一般家庭や個人におけるPCや携帯の進化、ダウンロード等に
関して音楽に限らず、誰でも気軽に見る、聴く、調べるが可能に
なった事ではないでしょうか
しかも、企業側にとってはネットというのは最大のアピールの場で
あると共に逆にタダで聴かれて(盗まれる)しまうというデメリットもありますが
それでも、自分のように好きなアーティストのCDは敬意の意味もあり
必ず買う、という人もいるのは事実あるかと思います

でも、現にCDの売上は激減してますよね
昔はミリオンいったらビッグアーティスト、宇多田ヒカルがデビューした頃が
ピークだったと思ってます
彼女はシングルで何百万枚とかハンパじゃなかったですが
バンドでいえばGLAYが一度に20万人動員した野外ライブなど
あの頃のシーンが飽和状態だったんでしょうね

でも、原因はアーティスト側には全くないと思っています


時代の流れを恨んでも仕方ない事ですが、客観的に見てて今の音楽業界は
自分達の会社の所属しているアーティストを本気で育成、または売り出す気があるのか?
と思います

音楽番組見てても出てくるのは同じようなアイドル、ジャニーズ、一部のメジャーレーベルの
お気に入りのようなアーティストばかりで新人が入って来てても
新しいシーンに飛び出す場所がないので、いいものを作ろう、売ろうとしても場所がないの
だと思います(所属事務所や会社がそういう場所を提供してあげるのが仕事だと思ってます)

自分達も80年代や90年代にあったバンドブームの頃ならメジャーデビューすることも
大きな目標として見れましたが、とても今のシーンは魅力があると思えません
ある意味、業界側が自分で自分達のクビを絞めていった結果だと思っています

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