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山での遭難 捜索費用請求されるの。

cic********さん

2012/8/2308:20:06

山での遭難 捜索費用請求されるの。

よく、山で遭難したら、費用を請求されると聞いた事があります。
ちなみに、海で遭難した場合は請求されないと聞きました。
海と山ではどうして違うのでしようか。

補足皆様のコメントを見ているかぎりこれといった回答が無いよぅに思います
山や海での遭難がわかりません。
検察の方。法律を解かりやすくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mim********さん

2012/8/2511:41:33

検察の人ではありませんし、山の事だけですが回答させていただきます。

法律上どうかは知りませんが、山でも、警察・消防・自衛隊等、公機関の出動は無料です。(請求権はあるのかもしれません)
ただし、ヘリを飛ばしてくれる日数は限られていて、見つかるまで飛ばしてくれる訳ではありません。
10年以上の前の事で申し訳ありませんが、ヘリは上越の山では5日間のみだったそうです。

地元の消防団や山岳会の民間人も捜索に出た場合は、その人達に日当を支払う事となります。
日当は危険度合いによって金額が変わりますが、一日2万~5万くらいが相場だと思いますが、20人でれば1日40万です。
ケガで待機している場所がわかり、ヘリが来られる所であれば、結局無料(現在、遭難救助をしている民間ヘリはなし)
富山・群馬・長野や岐阜県警はしっかり訓練された警察いるので、場所さえ特定できれば、警察がきてくれるでしょうが、他県では、困難な場所には警察に救助できる技術がないため、登山道から外れてしまった所だと、地元山岳会が救助に向かうと有料です。
山小屋の人は好意で無料で出動してくれているようです。
一番お金がかかるのは、どこで迷い混んだか判らない場合、多くの民間人が出動するのでお金がかかります。

質問した人からのコメント

2012/8/25 16:58:43

ありがとうございます。
やはり、消防団や山岳隊がでれば、有料なんですね。

ベストアンサー以外の回答

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tyh********さん

2012/8/2416:12:05

有料です。
必ず保険に入りましょう。

his********さん

2012/8/2406:53:24

船舶の場合は保険が強制加入ですので当事者負担はなし。

登山の場合は保険が任意なので入っていなかった人は負担を求められる。

ということでは。

bra********さん

2012/8/2323:01:45

海あり山ありのところに住む自衛消防の人間です。
捜索した側が費用請求をするかしないかなので
正直ケースバイケースです。

たまに海や山ともに捜索依頼ありますが、
捜索費用請求する事はまずありません。
やれる事も限られていますし、断ることもありますので
そういった意味でもあいまいです。

請求した事例ですが、
海で密漁サザエが重すぎてボート転覆し行方不明
になった人がいました。
漁業組合などは必死で(犯人)捜索します。
警察へは被害届が出され、遺族には捜索費用と
損害賠償が請求されました。

山では捜索費用を請求した事例は知る限り
ないのですが、例えば産業廃棄物を捨てに
行ったら遭難してしまったとかいうケース(があれば)
なら捜索費用や賠償請求をします。

ase********さん

2012/8/2310:16:58

補足がてら

警察関係とか、海上保安庁は無料といっても、タクシーのようにいつでも呼べるわけではありません。
また、何台もありません。遭難は生還しやすい事故から処理するのがセオリーですが、
その順番を決めるのは上の人たちの一存です。
さらに、ヘリは一度飛んだら検査が必要になるので、ヘリがあっても飛べないことになります。
遭難事故が発生しても検査(数時間~数十時間)が済んでいないので飛ばせない。

その間にも遭難者は衰弱していきます。

民間ですと幾つか会社はありますから柔軟に対応できます。
ヘリは1時間飛ぶのに対して40万くらいかかります(会社による)。
救助搬送は5分でもそのために常駐待機している救助者などの日当もありますから、
あれこれあって100万くらいにはなるでしょう。


空飛ぶ山岳救助隊/羽根田治
ドキュメント○○遭難シリーズ
を読むとそのあたりの実情がよくわかります。

adh********さん

編集あり2012/8/2313:33:05

Wikiに出てました。

>一般に、「山岳遭難は捜索費用がかかり、海洋遭難は費用がかからない」とされる。これは、海洋遭難は山岳遭難と比べると民間で出来る余地は限られていること、捜索のため漁船など民間船舶を借りた場合でも、船を所有する際に必ず加入する「漁船保険」や「マリンレジャーボート保険」に、予め海難捜索の条項が含まれており、補償されるからである。

だってさ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%AD%E9%9B%A3

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