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シャープは来年も存在してますか? もうすぐ創業100周年です。 巨額赤字で...

akk********さん

2012/9/208:35:59

シャープは来年も存在してますか?
もうすぐ創業100周年です。

巨額赤字で経営は火の車!

夕刊フジ参照
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20120829/ecn120829181...

シャープ“転落”の全真相!
経営陣の“決定的ミス”が生んだ悲劇
2012.08.29


シャープはどこで間違えたのか?

「液晶の雄」と呼ばれ、高収益企業の代表格だった同社が一気に巨額赤字に陥り株価も暴落、大リストラを余儀なくされ、台湾メーカーや取引銀行に生殺与奪の権を握られた。創業100年周年を迎えるシャープが転落に至った真相を同社元社員ら専門家が明らかにした。

2012年3月期に3760億円の最終赤字、13年3月期も2500億円の赤字を見込むシャープは、株式時価総額が2000億円台に減少し、有利子負債は1兆2520億円まで増えた。国内外で8000人の人員削減や主要事業売却を検討し、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の資本や取引銀行の支援頼みというのが現状だ。


その鴻海の郭台銘(テリー・ゴウ)会長は27日、台湾の経済代表団の一員として来日、30日にシャープの堺工場を訪問し、その際にシャープ幹部との間で同社への出資金額や比率を最終協議する。

「シャープとの提携が成功することを望んでいる」と語る郭会長に協議の主導権を握られたシャープだが、2007~08年には絶頂期だった。液晶テレビ「アクオス」では大型液晶パネルから完成品まで自社生産し、テレビのフレームには「世界の亀山モデル」の文字が誇らしげに記されていた。

さらに「大きいことはいいことだ」とばかりに大型化路線を進め、09年10月には最新鋭の「第10世代」と呼ばれる堺工場を稼働させた。総投資額は1兆円にものぼるこの工場が結果的に大きな落とし穴となった。


元シャープ液晶研究所技師長で立命館アジア太平洋大学の中田行彦教授(経営学)は堺工場について「過去の成功体験から実行したものと思われるが、規模が大きくなりすぎ、リスクの高い投資だった」と分析する。


堺工場では1枚のガラスから42型用のパネルが15枚作ることができるなど大型パネルの大量生産が可能で、自社のテレビだけでは余ってしまう。そこでソニーにもパネルを供給することにしたが、テレビ事業の不振もあってソニーからの調達量は減っていった。

そして東日本大震災後の円高や地デジ特需の反動、海外景気の減速などテレビ市場に逆風が吹く中、決定的な判断ミスがあったと家電担当アナリストが語る。

「昨年夏から秋にかけて堺工場の増産を指示してしまった。稼働率が低下すれば、工場の資産価値が目減りし、減損処理で損失計上を余儀なくされる。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pek********さん

2012/9/319:23:48

可能性は50%50%かな。

銀行が金貸せばいいし、鴻海も出せばいいのだが、それがまとまるかどうか。

質問した人からのコメント

2012/9/6 20:23:42

驚く もう末期だな。

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