高校生クイズ 出場者 その後・・・ 日本テレビの『高校生クイズ』という番組がありますよね。 素朴な疑問なんですが、

高校生クイズ 出場者 その後・・・ 日本テレビの『高校生クイズ』という番組がありますよね。 素朴な疑問なんですが、 あの高校生クイズの決勝戦まで出場した彼らの、『その後』が非常に気になります。 例えば、番組でゲストに来た芸能人が、 『彼らみたいな若者が、将来の日本を支えていくと思うと、心強いですね!』 みたいなことを言いますが、 高校生クイズで優勝した誰々が、政治家になった、会社を興して社長になった・・・みたいな話しは、あまり聞いたことがありません。 あれだけの頭脳を持った彼らは、社会人になって、どんな人生を歩んでるんでしょうか?。 例えば、あの有名人は○回大会決勝戦出場者・・・のような感じで、知ってる方がいたら、情報お願いします。

教養、ドキュメンタリー9,139閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

ベストアンサー

0

というか、「高校生クイズ」はあくまで「クイズ」の日本一を決める大会です。 「難問」と連呼するようになった近年の路線でさえ、出題される問題はクイズ界ではベタ問揃い。 クイズというのは、実際の学力や知力とは別物です。あの番組で求められているのは、「クイズ」という特有なものへの努力や適応力です。 2008年に今の路線へリニューアルしてから、番組側の演出は、質問文であげられたように「彼らが日本を背負う」などというコメントやナレーションをこれでもかと挿入しまくるため、一般視聴者にあたかも「最強頭脳戦」であるかのような印象を与えているだけです。まず、番組による視聴率狙いの安易な煽りには注意しましょう。 有名人というほど全国区ではないですが、かなり初期の第2回(1984年夏)に優勝した、宮城第一女子高(現:宮城第一高)のメンバーの一人岡田明子(現:佐藤明子)さんは、当時司会者の福留に憧れ、その後仙台放送アナウンサーになり、今はフリーアナウンサーとして東北地方で活躍されています。 また、競馬番組をやっているフジテレビアナウンサーの福原直英さんも、第3回(1984年冬)で、都立九段高校として全国大会の準々決勝まで行っています。 ニッポン放送の吉田尚記アナウンサーも、第11回(1991年)に麻布高校として全国大会1回戦敗退。芸人でザ・プラン9の浅越ゴエさんも、岡山芳泉高校として同大会に1回戦敗退しています。 あと、第14回(1994年)に浜松北高校として全国大会1回戦敗退した人に、現在クイズ作家をやっている日高大介という方がいるのですが、この人はまさに今の「高校生クイズ」の問題作家をやっています。(ちなみにこの人は、「ヘキサゴン」なども手掛けています) ・・・政治家は聞いたことがないですね(橋下徹現大阪市長が、第4回の近畿予選に出場したとか、そのくらいです) 実業家、うーん、そこまでいくと一般人ばかりなのでそういう話はあまり聞きません。 まあ、いずれにしても「高校生クイズ」だけでは測れませんね。これはあくまで「クイズ」という趣味の中での話ですから。 政治家や経営者などにのしあがっているのならば、それはクイズ以外の能力によるものではないでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。 なるほど、あの大会は、あくまで『クイズ脳』を競いあう大会なのですね。 ただ、出場者には、知ってる人もいたので、その発見も嬉しかったです。

お礼日時:2012/9/9 15:22

その他の回答(1件)

0

下の方が言うように、あれはあくまでもクイズです 学力とかよりもどれだけ「ベタ問」を覚えているかが重視なんです 計算問題とかは大学受験レベルの物がほとんどで、私立の高校生ならだれでも解けるようなものばかり 現在の形式になったのは最近なので、今はなんともいえませんが クイ研のある学校に行きたいという理由で、わざわざ(多分)下を選んだ先輩もいました また、大学以降はほとんど関わってない人も多いです