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動物病院から、犬八種混合ワクチンの手紙が来たのですが、 これって受けなければ...

sky********さん

2006/9/1419:09:33

動物病院から、犬八種混合ワクチンの手紙が来たのですが、
これって受けなければならないのでしょうか?
去年は受けたのですが…。
狂犬病のワクチンみたいに強制ではないですよね?
受けなかったらどうなりますか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

ama********さん

2006/9/1422:46:35

「もしも」の場合、有効な治療法の無い病気だからワクチンがあると思うのですが…

○犬パルボウイルス感染症
極小(パルボ)ウイルスによる急性伝染病。強いウイルスで、塵や埃に混じって6~7カ月も生き、普通の消毒・殺菌剤は効かない。母犬ゆずりの免疫のない小犬が突然死する心筋型と、激しい下痢や嘔吐を特徴とする腸炎型がある。

○ジステンパー
「はしか」によく似た伝染病で感染力がたいへん強く、病犬からも、人の服や持ち物を通じても伝染し、感染経路がはっきりしない場合が多い。激しい咳(呼吸器)・下痢(消火器)・神経など全身がおかされ、治っても後遺症にしばしば悩まされる。

○アデノウイルス2型感染症 ○犬伝染性肝炎
1型と2型がある。1型は小犬の突然死や肝臓の痛み・嘔吐・下痢・扁桃腺のはれ、角膜に白濁を生じる犬伝染性肝炎をおこす。2型は肺炎や編桃炎などの呼吸器病をおこす。

○パラインフルエンザ
単独の感染症よりも他の様々な病源体と混合感染して、気管支炎や肺炎、または一般に「ケンネル・コーフ」と呼ばれる呼吸器病をおこす。伝染性が非常に高く空気伝播し、器官・気管支・肺に炎症を起こす。激しい発咳が特徴。重篤な症状発現を最小限にとどめるにはワクチン接種が必要。

(以上が5種)

○ レプトスピラ病
菌による伝染病。人畜共通。病犬だけでなく、ネズミや牛・豚なども感染源となる。黄疸出血型とカニコーラ型の2タイプあり、前者では黄疸の他に嘔吐・下痢・歯ぐきの出血などの症状がでて死亡率も高く、後者では初期の高熱やはげしい嘔吐・下痢による脱水症状・尿毒症にかかりやすくなる。

○コロナウイルス
子犬の場合嘔吐と中~重度の水溶性下痢を引き起こす。軽い胃腸炎の症状のあと多くは回復するが、パルボやジステンパーと混合感染すると症状はひどくなり死に至ることがある。このウイルスは便や尿に排泄され、経口感染する。

以上で八種です。
さて、どうしますか?

質問した人からのコメント

2006/9/21 00:25:36

降参 たくさんの回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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can********さん

2006/9/1423:26:19

8種も必要か?5種ではダメか?と言う根本的な疑問はありますが、
どちらにしても、車の任意保険とか年末のインフルエンザの予防接種みたいな物ですね。

それ自体は受けなくても何の罰則もありませんが、数年に一度、犬猫の世界だけで流行する伝染病は確実にありますので、ワクチンを打っていなかったが故に殺してしまったと言うことはあり得ます。

打つ打たないは、最終的に飼い主の判断です。

mom********さん

2006/9/1423:07:19

任意ですが、万が一 病気にかかったときには生死に係わってしまったり、治療費も高くなりますよ。
「あの時、数千円ケチらないでワクチンを打っておけば良かった・・・」と後悔なさならいように・・・・・。

可愛い愛犬の事を考えてあげてください。

sug********さん

2006/9/1422:39:06

狂犬病は義務ですので接種しなければ狂犬病予防法違反となります。
告発される事はほぼないでしょうが・・・

混合ワクチンは飼い主の判断次第です。
受けなくても罰せられる事はないです。

・接種する事で防げる病気がある
・副作用が出る場合がある
・未接種の場合咬傷事件を起こした時に不利になる事もある
・ドッグランに入場出来ない場合もある

など、メリット・デメリットあるので、どちらを優先するか飼い主さんの判断次第ですね~

調べていくと
・アメリカでは3年に1回の接種が常識
・ワクチンの中には抗体が数ヶ月程度しか持続しない物も含まれており、1年に1回では残りの数ヶ月は無防備状態となる
など色んな情報があるので迷う所ですね。

もし接種されるのなら、何種を接種するか、獣医さんに相談されると良いと思います。
住宅街を散歩する位なら5種で良いという意見もあります。
海や山に連れて行く、または猟犬、盲導犬や介助犬は8種、9種となる様です。

kaj********さん

2006/9/1422:05:24

狂犬病の予防接種のように必ず受けなければいけないものではありません。
ワクチンの対象となる病気にかかりにくくするものですので、当然受けなければ
その病気にかかる可能性が高くなります。

通常、仔犬の時期に2回のワクチン接種を行い、その後1年おきに接種するのが一般的です。

以上が一般的な回答。以下はあくまでも私の個人的な疑問です。
毎年1年おきに接種するのは、時間が経つと免疫が落ちてくるからという事ですが、
例えば人間の麻疹やおたふく風邪などは一度かかれば、それ以降ずっと免疫が残ってます。
そう考えると、毎年接種しなくても免疫は残っているという可能性はあると思います。
一応、免疫が落ちるという調査結果があるようですが、動物病院が儲ける為のデータという可能性も無いとはいえません。
という事で個人的には仔犬時の接種は効果大ですので受けたほうが良いと思いますが、
それ以降の毎年の接種は必要とまでは思いません。

でも、万が一にも病気にかかって欲しくない程溺愛している飼い主さんは毎年接種させたほうが良いでしょう。

nyankyfankyさん

2006/9/1420:01:11

特にどうなる訳ではないですが、犬が罹ってしまうと重篤な状態になる病気の予防という事です。
強制ではないので罰せられる事はありません。
ただ、沢山の犬と接触する機会のあるわんこだったら受けた方がいいかも知れません。

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