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2012/9/7 15:50

44回答

セルビア人の主人が3歳の息子を ”しね”と呼びます。”しね”はセルビア語で息子という意味です。日本人の私としては、そう呼ぶのを辞めてほしいのですが、無理でしょうか?

セルビア人の主人が3歳の息子を ”しね”と呼びます。”しね”はセルビア語で息子という意味です。日本人の私としては、そう呼ぶのを辞めてほしいのですが、無理でしょうか? セルビア人の主人と3歳になる息子が居て、アメリカに滞在しているものですが、主人が息子のことを名前であまり呼ばず”しね”と呼びます。しねはセルビア語で息子という意味のようですが、毎日よく耳にすると日本人の私としてはいくらセルビア語の意味では息子だとしても、私は”死ね”にしか思えず気分が悪くなることがたびたびです。 主人に日本の意味では”死ね”だから名前で呼ぶか、”しんこ”(これも息子と意味)とよんでほしいんだけど、と言うと主人は気分を悪くしたようで、私の心に問題があると言われ、君と息子といっしょに居たらしねと呼ぶのに気を使うし、こんなすばらしい言葉どうして息子に使えないなんて嫌だから、息子と二人で過ごしたほうがいいとも言われました。そして、二つ住む家があれば私と主人が交互に息子と過ごせる、とも言われました。私的には主人の言うことが信じられません。でも、主人の言うとおり、私の心が悪いのでしょうか? 誰か第三者を通して、主人に言ってもらったほうがいいのでしょうか? どなたかセルビア語知っている方でも、どなたでもアドバイスくだされば幸いです。 よろしくお願いします。

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ベストアンサー

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国際結婚なんだからかなりの障害は織り込み済みでは? ご主人に理解してもらうしかないでしょうね・・。 横で子供に向かって【しね】 って言っていたら日本なら驚きです! それを理解してもらえないようなら そういう男性だったと言う事です。 文化や習慣が違う国なんだから しょうがないでしょうけどね・・・。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様回答有難うございました。

お礼日時:2012/9/13 8:24

その他の回答(3件)

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「息子」の意味の「sin」(キリル文字綴りは前の回答者様の書かれている通り)の呼格、「sine」ですね。「息子よ」という意味です。 発音をカナで書くなら「スィーネ」になると思うのですが…。セルビア語で「シ」の音のアルファベットは「š(ш)」です。「s(с)」に母音iですと「スィ」になる筈です。まあ人によって多少違うとは思いますが。 私の意見はすぐ下の回答者様と全く同じです。 日本で暮らしておられる訳ではないのですし、もう少し広い視野で考えられてもよろしいのではと思うのですが…。外国で生活しておられ、日本から出た事のない日本人より遥かに広い視野をお持ちだと思いますのに、その程度(と言っては失礼かも知れませんが)の事に何故こだわっておられるのか不思議です。 ちなみに、セルビア語では「お祖母さん」のことを「baka」(バーカ)と言いますが、これも不可でしょうか?

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さすがに日本人の耳には強烈なインパクトがありますが、 旦那さんにしてみれば、ただ「息子」と呼びかけているに過ぎませんから、それを止めろと言われてもね……。 言葉の違う者同士が一緒に暮らすのですから、こういうことは起こりうるのでしょうね。 > 私の心が悪いのでしょうか? 心が良いか・悪いかの二極論ではないと思います。 日本人には「しね」が「死ね」に聞こえちゃうのは、避けようがないことです。 でも、 だからといって自分の母国語(日本語)だけを盾にして、パートナーの言語を否定したり、使わないでと制限したりというのは、好ましくないと思います。 逆に「その日本語は,セルビア語では○○(←悪い言葉とか恥ずかしい言葉とか)という意味だから、絶対に使わないでくれ!」って言われても、困惑しちゃいますよね。 日本語の「好き」が、セルビア語の「キライ」じゃなくてよかった。 日本語の「愛してる」が、セルビア語の「バカヤロウ」じゃなくてよかったじゃないですか。 > 第三者を通して、主人に言ってもらったほうが 第三者まで巻き込んで大論争だなんて、それこそセルビア語を真っ向否定になっちゃうのでやめましょう。 気持ちの持ちようで、なんとか頑張れませんか? これはもう、聞くたびにいちいち日本語に置き換えて考えないことです。 「син」 検索翻訳したら出ましたが、これで合ってますか? これってローマ字のように置き換えて読むこともできない、完全に日本語とはかけ離れた言語ですよね。 聞くたびに、正しいスペルを頭にポンと思い浮かべる。 それだけでも、ずいぶん日本語の意味からは遠ざかると思うのですが、どうでしょう? 文面から、旦那さんは、その言葉で息子さんを呼びたいのだろうと感じました。 セルビアでは、よほど愛情深く息子さんに呼びかけるときの言葉なのではないかと。 なんとか気持ちの面のバランスをとって、 大らかに受け止められますように。

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コナンで、外国人が女性に対して「君は光だ」っていう意味で「SHINE」と伝えたのに、「死ね」と勘違いして自殺されてしまった事件を思い出しました。 言葉の壁は国際結婚につきものですが、私としては明らかに旦那様の言い分がおかしいかと・・・。 本当に息子さんや奥様を大切に思っているなら、例え母国語では素晴らしい言葉だとしても、外国語で「死ね」という意味になると知ったら普通使うのを止めるものでしょう。 というか素直に初めから名前を呼んであげればいいじゃないですか。 愛情をもって一生懸命考えた名前なのでしょう? それはどんな言葉よりも素敵で素晴らしいものなんですから。 自分の親を「父」「母」と呼ぶことはどの国でも共通ですが、子どものことを「息子」なんていうのはなかなかないですよね。 「父よ」「息子よ」ってなんか時代劇見たいです。 旦那さまが母国語を大切になさっていて、それを愛する息子にも・・・という言い分は分かるのですが、奥様に対する言い分があまりにもひどいのでつい批判をしてしまいました。申し訳ないです。 でもあなたはちっとも悪くないので、第三者からキツく言ってもらったほうがいいと思います。