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乳癌になったら、抗がん剤治療と代替治療どちらを選択しますか?

che********さん

2012/9/808:32:30

乳癌になったら、抗がん剤治療と代替治療どちらを選択しますか?

全身転移は無く、わきの下にしこりがある状況

昨今代替治療を望む人が増えているようですが。

ぶっちゃけどうしますか?

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tud********さん

編集あり2012/9/814:27:13

抗がん剤の治療を受けたグループと、受けなかったグループとを比較した場合、どちらの方が長く、元気に生活できるのか?
抗癌剤AとBの比較はあっても、Aと無しの比較は無いことが殆どです。

副作用の説明の中に、「白血球が減ります」「免疫が落ちます」という記述があります。癌に最も大切な機能である免疫能力を抗癌剤は壊すと言うことです。

抗癌剤で免疫能力が落ちるのであれば、誰が癌と闘うのでしょうか?

付け加えますと、
ホルモン剤でガン細胞は絶対に小さくなることはありません。大きくしない事が目的です。通常5年まで使われますが、単に6年目以降のデータが無いので分からないから使わないということです。


医療に強制力はありませんので、医師は「患者さんの希望に添うように努力する義務を負う」と規定されています。

ので、
抗がん剤?代替治療?無治療?
方向性については、意思を持ちましょう。

※どんな、代替治療ですか?

私については他の回答、知恵袋プロフィールの通りです。


追記、
2012年01月14日(医療法人 照甦会理事長 杉本 一朗氏)
http://em-radio.seesaa.net/archives/201201-1.html
化学物質に過敏な私でも使うことができるものです。

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phantomさん

編集あり2012/9/1009:12:49

個人的な考えとして書きます。

「全身転移は無く、わきの下にしこりがある状況」であれば、まず手術を選択
します。

その後の再発・転移防止として、私なら代替治療を選択します(と言うか、
抗がん剤を選択しません)。
抗がん剤は効果があるかもしれませんが、癌が耐性を持ってしまえば、それ
までで治療法がなくなってしまいますし、そのころには抗がん剤により体が
弱ってしまうと思っています。
なら、自分の体は自分が持っている力で治したい、治らない場合には天寿
だと思って受け止めたいと思っています。


但し、個人で行う代替療法は、すべて自分で考え、自分で治療方針を決めな
ければなりません。
また、海千山千で、色々なものがありすぎ、中には全く効果がないものも多い
ため、見極める力も必要となります。
相当の覚悟も必要です。
「抗がん剤の副作用が怖いから」と言う理由で、安易に代替療法を選んでしま
うと、多分将来「あの時抗がん剤をすれば良かった」と後悔することになります。

cha********さん

2012/9/820:46:04

納得出来る根拠のある方を選ばれた方がよろしいかと思いますよ。

例えば乳癌の初期であれば乳房温存手術が可能ですが、この後放射線療法をすれば再発率が1/3になるなどのデータを標準的な医学では集めて解析し現時点でより生存率の高い治療、あるいはより副作用の少ない、症状の発現が少ない治療を提供できるように更新されております。

翻って、代替医療と呼ばれるものにはこうした検討が一切なく、ただ「抗がん剤は危ない」「免疫力が大切」などの言わば宣伝のみに終始しており、かつ副作用やその治療法を導入しても良くならない場合がどれくらいあるのかを公表していないあるいは調査していない場合がほとんどです。
ちなみに、一般的な雑誌では「言論の自由」がありますから、どんなに代替医療の有効性に関して嘘をついたとしても罪には問われません。あくまで独自の理論ですから。
最近、流行りなのがバイブル商法と言ってある健康食品に関して医師が「◯◯が癌に効く!」と本で宣伝しその医師とは直接繋がりのない業者が宣伝しているような効果をうたわずにあくまで食品という名目で商品を販売する方法です。もちろん医師に裏でリベートが払われているわけですが、こうする事で業者も医師も薬事法を掻い潜れるわけですね。既にリベートが明るみに出て逮捕に至った業者もありますが氷山の一角でしょう。
ちなみに、バイブル商法と関係なくともこうした本は一冊書くだけで大体一千万くらいの印税が入ります。もちろん売れた方が印税で儲かりますから、内容は事実を度外視してセンセーショナルな内容になっていますね。正直に申しまして、患者さんのためと嘯くのであれば印税目当てに本を売る前に、自身の有効だと主張する治療法が本当に有効かどうかを具体的に調査し学会等公的な場で発表する事で、その新しい治療法が保険でどの病院でも受けられるようにするのが医師としての努めだと思いますけどね。

余談が多くなりましたが、少なくとも私個人に関しては代替医療は行いません。何故なら効くかどうかも副作用があるかどうかも全く分からないものに自分の身体を預ける事が不安だからです。免疫力を高めれば等の耳触りのいい主張をされる医師もいますけど、がん細胞が免疫機能を抑える事で自身が攻撃されないようにする機能を獲得しており、既に検査で見つかるレベルの癌であればただ単に免疫力を少しあげた程度では焼け石に水な事くらいその医師たちも知っているはずなんですけどね。

mhf********さん

2012/9/814:09:36

考え方の違いだと思います。乳がんの治療方針は抗癌剤以外にもホルモン療法・分子標的治療・放射線照射・手術などガイドラインに沿って治療方針がかなり細かく決まっています。乳がんのガイドラインは過去の臨床試験の結果に基づいて決められています。強制力はありませんが一番信頼できる治療に導いてくれると思っていいと思います。また台替治療に関してはガイドラインに従った治療の限界に達した時点で検討すべき治療と考えます。転移のない原発性乳がんの治療は基本的に根治を目指した治療をしており、それでも一部再発して命を落とす患者様がいますが、台替医療は根治を目指して治療しているとは思えません。また保険適応でないのでむちゃくちゃ高額の医療費が請求されます。保健医療で安く信頼できる医療を受けるか、台替医療で臨床試験などのデータのない高額な医療を受けるかはご自分の価値観に従って考えるべきで、どちらにも強制力はありません。初回治療に於いては自分を含め家族,知り合い誰にも台替医療を私は薦めません。

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