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突然の回答リクエストすみません。 パソコン用レンズのことでちょっと教えてい...

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ID非公開さん

2012/9/1010:54:28

突然の回答リクエストすみません。

パソコン用レンズのことでちょっと教えていただきたいです。

もともと自分はブラウンレンズの近視用メガネを使用している者です。

メガネ店で店員(おそらくバイトの)にきいたら、普通のカラーレンズにはブルーライトのカット機能がついていない、ということだったので、PC用レンズの度入りブラウンカラー(今掛けているレンズの濃さよりも薄い色)であらたにメガネを注文しました。

(ちなみに、ブラウン(25%)のメガネのほかにも、雪や釣り用に、度入りのサングラス(70%)も所有しています。)

自分は普段からブラウン25%のメガネを掛けてパソコンをしています。

今より目の負担を軽減する目的で、あたらしく購入したつもりだったのですが、意味がなかったでしょうか。

回答いただけると幸いです。長文乱文、失礼しました。

補足念のため普通のカラーレンズのことを確認したのですが、残念です
運転はしないのですが、外出したり人と会うときは色なしのメガネに替えています

サイトの表では、OB(濃茶)の450あたりはゼロになっていますが、注文したPCレンズはブルーライト50%の透過率とあります。70%ブラウンサングラスのほうが通さないということになりますか?

表には色の%が書いてないんですが、25%ブラウンの場合はどれになりますか。
たくさんすみません

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編集あり2012/9/1111:49:20

補足見ました。
まず、pseukahne manさんの参照サイトのは網膜色素変性症などの視覚障害のある方に使用を進められる医療用特殊レンズのものです。
今回の質問に対しての参照とするには適正とは言えません。
(義足とギプスを比較するようなものです。)
質問者さんが利用をしているレンズは、通常のアリアーテカラーのものでしょうからそのデータとの比較ができるものがふさわしいと考えます。
アリアーテカラーは全ての分光透過率曲線が公表されているわけではありませんが、参考になるデータもないわけではありません。
http://www.seiko-opt.co.jp/lens/function.html
このサイトで直接比較されているのは、カラー濃度50%の物ですが、参考にはなるでしょう。
ちなみにpseukahne manさんが参照データとして挙げているHOYAにも、キャリアカラーという商品があります。
これは、今回PC用として購入をされた眼鏡レンズと同種のものです。
その分光透過率曲線も公表をされていますね。
http://www.vc.hoya.co.jp/lens/careercolor/index.html
ちなみに下はニコンエシロール社の公表データです。
http://www.nikon-lenswear.jp/products/coating/seeclearblue.htm
中のゴルフカラーオンと言うのがアリアーテシャドーブラウン25%+シークリアブルーのデータですね。
これを見る限りでは、他社の製品に比べ若干ですが450nmでのカット率が低いことがうかがえますね。

こうして各社のデータを見る限り、やはり青色光とそれ以外の光のカット率に差があることが分かります。
つまり、PC用とされているレンズは、青色光に特化してカット率が高くなっているレンズなのですね。
お手持ちの眼鏡で比較をすると、青色光だけのカット率なら、
70%のサングラス
PC用眼鏡
ブラウン25%の眼鏡
クリアレンズの眼鏡
の順になるでしょう。
すべての光のカット率なら
70%のサングラス
25%の眼鏡
PC用眼鏡
クリアレンズの眼鏡
になりますね。

こうなると、ブラウン25%の眼鏡と新規のPC用の眼鏡との使い分けが正直なところ難しいですね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



リクエストをいただき、恐縮です。


さて、ブラウン25%のレンズカラーの眼鏡で青空を見ると、裸眼やクリアレンズで見るときよりも、その青さが色あせて見えますよね。

ということは、青色の光がカットされているということです。

通常のカラーレンズであっても、ブラウン系やオレンジ系、イエロー系のカラーは青色光をカットしています。
パソコン用のレンズとされているものとの違いは、その効率だけです。
同じだけの青色光をカットするのに必要な色の濃さに差があるだけなのですね。
色が濃くなれば、青色光と同時に他の色もカットしてしまうことになります。


パソコン用として、色の薄いレンズの眼鏡を購入されたとのことですが…、それはそれで役に立つと思います。
パソコンの際は、モニターの色が分かりやすくなっていることでしょう。
また、度数が通常の眼鏡と同じならば、夜間の運転時にも役立ちます。
青色光をカットすると、若干ですが、コントラストが上がります。
これは、対向車のヘッドライトの眩しさを抑えながら、道路の状況をつかみやすくなることにつながります。
ブラウン25%の色だと、夜間運転不適合ですよね。
薄い色なら、それもありません。

その特性を理解して使い分ければ、十分に役に立つのですね。

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質問した人からのコメント

2012/9/12 18:33:48

降参 詳しい回答どうもありがとうございました。ブラウン25%との違いは正直難しいのですね。まだ受け取っていないのですが、パソコンを替えてから目が疲れるので、せめて今してるのよりも効果があることを祈りたいです。(先にこちらで聞けばよかった・・) PRでは詳細がないのは仕方ないですが、店頭で、店員に普通のカラーレンズではどうなのかを確認したにもかかわらず、(知ってか知らずか)説明がなかったのは、残念無念です。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

田貞二さん

編集あり2012/9/1113:31:33

補足:
透明なレンズでも紫外線吸収材を入れると透過曲線は変わるので
色の25%だけではメーカーによって異なります。メーカーが発表している
透過曲線(あるいは吸収曲線)で、450nmなど気にする波長(=色)の
透過を見せてもらうと良いでしょう。

なお重ねて言いますが、店員は販売のための嘘だと推定します。
何故なら、メーカーの講習やセールスから特徴を知っているはずです

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