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台湾の尖閣に対する主張に対する論理的反論をお願いします。

rit********さん

2012/9/1700:28:52

台湾の尖閣に対する主張に対する論理的反論をお願いします。

日本の「尖閣は台湾に付属した島ではない」という主張の根拠の一部に『台湾府誌』『淡水廰誌』などに北端が鶏籠山と書かれてるから、というものがあると思います。
現在の台湾は馬祖など尖閣より北の島も領有していますが、このことを以って台湾が『台湾府誌』『淡水廰誌』の記述は現在の台湾の球界を定めたものではない、と主張・反論することは可能でしょうか?

もしくは馬祖なども中華民国(当時の中国)には属していたものの台湾島には属していなかった、という意味で『台湾府誌』『淡水廰誌』の記述は尖閣が台湾・中華民国に属していない根拠として採用できるでしょうか?

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ika********さん

2012/9/1700:52:46

おそらく、古い史的根拠はなく、占領していた台湾を中国に返還する際、尖閣諸島までは日本領土だとしただけでしょう。その時点で尖閣諸島まで返還して欲しいと言えば、意見は通った可能性もありますよね。戦後の領土処理なんていい加減なものです。北方領土だって日本の領土と決まっても尚多くロシア人が永住し日本人は居ないって事があるくらいですから。しかし、尖閣って名前、日本人が付けた名前にしては、いかにも台湾っぽい名前と思うのは、私だけ(笑)

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ali********さん

2012/9/1702:07:32

台湾は、台湾島の付属島嶼に尖閣が含まれると主張しているんですよね。
しかし、『台湾府誌』『淡水廰誌』などに北端が鶏籠山限となっていると。
これで充分、当時の清朝が尖閣を領有していなかった事実を明確に示していると思います。
領有とは、ただ、島が存在している事を知っているだけでは認められず、領有の意思を持って、その土地を平穏に占有しなければなりません。そうした証拠も提示されていません。馬祖は、他の回答者さまもお答えの通り、現在の台湾の行政区分でも福建省で、当時の『台湾府誌』『淡水廰誌』に馬祖など出ていない事からも明白な台湾の付属島嶼ではなく大陸の付属島嶼です。それを国民党政権が大陸から台湾に逃げ込む際に占拠したもので、尖閣の領有に影響はありません。
ただ、領有の根拠は、サンフランシスコ講和条約と、失効はしましたが、日華平和条約で領土について確定済みであり、いまさら前言を翻すのは禁反言の原則に違反するということでいいと思っています。

ari********さん

編集あり2012/9/1710:16:55

清の時代、台湾に於ける支配領域は台湾全土には及んでいません。それらの資料もそうですが、牡丹社事件の一件でも確認できます。
その状態で、日本は下関条約を結び、台湾全土および「彭佳嶼」「棉花嶼」なども手に入れたのです。
その後、戦後処理ですべてを手放し、中華民国の領土になったので、尖閣諸島をのぞく台湾の近傍の島は中華民国の領土になったのです。
戦後、新しくできた中華人民共和国の領域に入ったかどうかは日本の感知するところではありません。日本は中華人民共和国とは戦争をしていませんので。。。。日本が戦争をした国は中華民国です。間違えないようにお願いします。

追加:金門島は台湾の領土です。領土的な野心をお持ちなら、尖閣諸島を云々言うよりもこの島を領有したほうが早いのではと思いますが。。。

2012/9/1700:45:41

馬祖は中華民国目線でも福建省であり、中華人民共和国ともども主張する台湾省ではないですよ。

台湾省の北端や東端は「彭佳嶼」「棉花嶼」です。
外国人には尖閣は関係のないはなしです。

馬祖は中華民国目線でも福建省であり、中華人民共和国ともども主張する台湾省ではないですよ。...

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