ここから本文です

アパート賃貸経営での太陽光自家発電は採算が取れますか?

hum********さん

2012/9/1801:38:01

アパート賃貸経営での太陽光自家発電は採算が取れますか?

父が田舎でアパートの賃貸経営をしています。1フロア6部屋程度×2階建てのアパートです。
アパートのそこそこ広い屋根を利用して、太陽光自家発電で利益を得られないかということを考えています。

すでに建築済のアパートにソーラーパネルを設置して発電し、その電気を売りたいと考えていますが、利益を得られるのにどれくらいかかるのでしょうか。
(アパートの住人がその電気を使用するということは考えていません。)

設備投資代が高いとは思いますが、
①採算を取るまでには時間がかかりますか?
②また、得られる利益はどれくらいでしょうか?

太陽光自家発電を実施する価値があるかどうか、ご教示いただけると幸いです。
よろしくお願いします。

閲覧数:
788
回答数:
5
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

bom********さん

2012/9/1811:28:12

humuko_19_eさん

カテマスとほぼ同意
アパートは殆どの場合、低圧用のシステムが多い。
たかだか6部屋分でメガソーラーじゃなきゃなんてあほな事いってるやつがいるが
1フロア6部屋の直上の屋根面積で考えろよw
撤去も同じ
現在の所、建材同様、産業廃棄物として処分されている
建物の撤去する費用は無料って言いたいのか?
太陽電池だけ特別なの?
根拠は?
ちなみに関東では確認したら燃えるゴミ扱いでびびったw

で、ここからが大事
10kW以下の場合、電灯契約が個人であれば
設置に関する補助金が貰える
http://www.j-pec.or.jp/subsidy_system/qualification.html
これを47万/kW以下で9.99kW設置し、適応させたとして、
上限の349650円の補助金が貰える
固定買取制度は余剰電力適応で10年

10kW以上の場合、
設置に関する補助金はもらえないが
20年間の固定買取制度適応で
余剰、全量どちらも選べる
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/faq.html#2-2
知らないやつがいるかもしれんから
経済産業省のQ&Aでは(抜粋)
「全量」とは、系統に送電された電気の量すべて、という意味です。
したがって、発電した電気をすべて系統に送電する配線になっていれば
発電量全量となりますが、そうでない場合は実質余剰買取となります。
どちらの配線にするかは発電設備設置者が選択できますが、
どちらの場合でも買取価格・期間に差はございません。

と、なっている
で、10kW未満は10年間の余剰って決まっているんだから
「選べる」って言っている時点で10kW以上設置の場合を
指しており、さらに買取期間は変わらないって事は
現在の10kW以上の設置の買取期間は20年

だから、余剰全量どちらも選べるって根拠

で、全量の場合
全量用の引き込みが必要となる為その分の費用が
10~20万ほど掛かる
で、あれば
余剰買取制度適応で、20年余剰分を買ってもらえば良い
だってさ、
普通の住宅では昼間でも多少なりとも作られた電気を使っている。
が、この場合、
共有部分以外の殆どの電気を売る事が出来る
全量用の引き込み費用を考えるとこっちの方がお勧め

一般的な住宅用システムと違い、
採用メーカーによって金額が変わるから何とも言えないが
10kW以上設置を産業用って言うメーカーもいる
パネルは殆ど同じなんだがなw
屋根形状、仕上げ、設置容量によるが5~20kWだったら
費用を42万/kWで交渉すれば10年余剰だと10年で完済されるはず
20年買取適応だと10年目以降プラスに転ずる

で、10kW以上設置となり、産業用とメーカーから指定された場合
保証・保険の内容が一般住宅用と異なる
出力保証は住宅用と変わらないが、
機器保証が1年だったりするので、この辺の注意は必要となる

後20年以上その建物を残すなら価値はあると思うよ

質問した人からのコメント

2012/9/22 01:55:47

降参 みなさま、お忙しい中ご回答いただきありがとうございました。
ご回答いただいた内容をもとに、父と導入するかどうかを検討してみます。

BAは、いろいろな知識をリンク付けで教えていただいた方にしました。
ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

gfo********さん

2012/9/2102:03:22

形状と向き、および金額によりますが、アパートの屋根で20~15KW乗せられるなら、検討の価値がありますが、ローンを組むくらいなら4~10くらいの間でチマチマやったほうが無難と思います。 アパートの屋根は十分有利な条件と思われます。

それから焦らせるつもりはないけれど、太陽光パネルは今生産過剰で中国も困ってるくらいですから、おそらく今が(日本製も含めて)底値のバーゲン中だと思います。 在庫が終了したら生産再開できる工場が減って、メーカーも足元を見て金額も吊り上ってくると予想します。 つまり待ったら待つほど損する方向に向かうと思います。 (状況からの推測だけなので鵜呑みは禁物ですけど。)

tam********さん

2012/9/1809:28:04

設置容量か屋根の大きさがあれば具体的にお答えできますが
(6部屋といっても1部屋の大きさがわかりません><)
①・・・机上の論では、設置容量にかかわらず、おおよそ7年で元が取れます。

維持費は、50kW未満であればかかりません。
(50kW:約500㎡の大きさです)
50kW未満は主任技術者などの選任が不要=維持費はかかりません。
(メンテといってもすることはありませんし)

高圧で契約しなければ(おそらくアパートなので大丈夫と思いますが)
メーターは住宅用と同じです。(約3万)
7年ほどで交換しますので7年で3万ほどかかります。

機械が故障するかどうかというのは、自動車と同じです。
いつ壊れるかわかりませんし、壊れないかもしれません。

設備撤去は、アパートの撤去と同時にすれば特別に
何かをしなければいけないということはありません。

②システムの容量がわかりませんので一概に言えませんが
10kWにつき、年間約50万稼ぎます。

未だ入り口だとは思いますが、設置業者と設置価格、
それとどこのパネルをのせるか?ということも重要です。

onb********さん

2012/9/1809:02:49

小規模太陽光発電(10kw以上)では設置費用に売電専用受電メーターの定期的取替費用等
の経費が割高になるのでなかなか商用ベースとしての運用は難しいです

20年間の維持メンテもかなり掛ってきます
家庭用のシステムと産業用ではパネルの仕様やパワコンの仕様は違います
価格も割高になって来ますので2000kw以上のシステムなどで無ければ
費用対効果は難しいでしょう。

維持メンテと、撤去復旧費用もかなり掛ってきます
設置時の補助金も受けられないです。

太陽光の自然災害の動産保険などもそこそこな金額なりそうです

家庭用のシステムで補助金を貰っても最終処分した時点での損益では
かなりのマイナスになります。
産業用は家庭用より維持メンテ費用がかさみます。

pap********さん

2012/9/1807:36:34

築年数が、浅い場合でパネルの設置量がある程度採算は取れます。
すべて売電する訳ですから、採算は確実に上がります。
入居者が満室時に支払すれば、償却も可能ですし、将来入居者が減っても売電収入が確保出来ます。
どちらにしろ、借入金で処理しないと行けないので、どの程度のパネルが載せる事ができるか、見積・計画が必要です。
経費処理しないと勿体ないです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる