JR貨物のコンテナを使って引越しが出来るそうですが、利用されているのでしょうか。 引越し業者が多いので、競争が激しいと思いますが。

JR貨物のコンテナを使って引越しが出来るそうですが、利用されているのでしょうか。 引越し業者が多いので、競争が激しいと思いますが。

鉄道、列車、駅1,324閲覧

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コンテナ全体の輸送における「 引越し 」の 割合は 少ないようですね。あまり見かけません。 やはりネックになっているのは、日本の国土事情でしょう。 引越しの搬出、搬入先、全部の道路が広いとは 限りません。道路の幅や交通事情によって、 4トントラックや2トントラックなどを、組み合わせ、作業を 行うことも多々あります。コンテナのよる引越しでは、 搬出・搬入、いずれの場所も、コンテナを積んだ大型トラックが 安全、かつ支障を来たさない場所で停車できることが必須です。 最近、多くなってきたタワーマンションでも、駐車場は 自家用車の利用を前提に、ワンボックス車サイズまでの 想定です。大型トラック駐車可、という現場は、さほどありませんから、 件数は少ないと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難うございました。

お礼日時:2012/10/4 4:31

その他の回答(2件)

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多くの運送業者が利用していますよ。 主に中長距離で使われています。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 例えばサカイ引越センターは自社トラックを貨物駅に乗り付けて中身をJRコンテナに載せかえます。 貨物列車で目的地近くの駅まで運び、そこで再び自社トラックに載せかえて現場へ向かいます。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ このような手順で運ぶため利用者や一般の方は「トラックで運ばれてきた」と錯覚してしまう傾向にあります。 実際にJRコンテナは色が同じでどれに引っ越し物が入っているのなんて分かりませんよね。 日本通運は引っ越し専用のコンテナを持っていたりします。 これは小さめの大きさで細い路地などを通ることができます。 荷物が少なめな独身者向けに利用されています。 貨物列車は編成を自由に変えたり曜日によって荷物の量も違うので急な貨物依頼がきても対応できます。 なので競争率は高くありません。

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長距離の場合や荷物が非常に多い場合はコンテナを利用した方が安くなるかもしれません。値段も一見すると高そうですが、そうでもないようです。 昔は引っ越しに国鉄がよく利用されていたようで、JR貨物による引っ越しは時間に正確で、配達日を遅らせたいときには着駅での保管も可です。 しかし、荷物が引っ越し先に到着するまでに3日ほどかかる場合もあるようなので、一般の家庭の中距離での引越には向いていないと思われます。 しかし、国鉄時代に行っていた事業が未だに継続していることを考えれば、利用者数は他に比べて少ないもののある程度の需要はあるのでしょう。 他との競争は、トラックが主流である大手にはない「貨物」のメリット(時間の正確性、エコ)などを活かして…ということなのではないかと思います。