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脛椎捻挫・腰椎打撲について教えてください。 追突事故(3台玉突きの真ん中)で...

bla********さん

2012/9/2819:32:02

脛椎捻挫・腰椎打撲について教えてください。

追突事故(3台玉突きの真ん中)で、半年以上の通院をしました。

症状固定になり、後遺症害認定を申請するのですが、通院している病院ではレントゲンのみで、MRIやテストなどありません。

他の病院へ行き、検査とテストだけしてもらおうと思うのですが、いくらくらいかかるのでしょうか?

自覚症状は頭痛、痺れ、耳鳴りや聞こえずらかったり、痛くて起きれずに家事や仕事を休む時もあります。

非該当になる事が多いと聞きましたが、申請を出すだけ出してみようと思ったので質問させて頂きました。
何かご存知の方、回答宜しくお願いします。

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専門家

2012/9/2822:33:39

交通事故の頚椎捻挫・腰椎捻挫の後遺障害について

>他の病院へ行き、検査とテストだけしてもらおうと思うのですが、いくらくらいかかるのでしょうか?

現在は、まだ症状固定をしていないのですよね。
そうであれば、現在通院している病院から、検査のできる病院への紹介状を書いて頂くことで、検査費用は、原則的に損保会社から負担されます。
また、病院に紹介状を書いてもらう事は、後遺障害の診断書に、MRI等の異常所見を記載してもらうのにも有用です。

自費だと、健康保険を使って2万円程度でしょう。

耳鳴りや難聴は、耳鼻咽喉科で検査してもらう必要がございます。
難聴の検査は、オージオメーターを使用し500、1000、2000、4000ヘルツ(Hz)のレベルで3回の検査を実施し、2回目、3回目の測定値の平均値を取り、6分法の計算式で平均純音聴力レベルを求め、難聴の判断をします。

耳鳴り検査はピッチ・マッチ検査とラウドネス・バランス検査で判断します。

30dB以上の難聴を伴い、著しい耳鳴りを常時残すことがピッチ・マッチ検査とラウドネス・バランス検査等の他覚的検査より証明可能なら後遺障害12級相当、30dB以上の難聴を伴い、常時耳鳴りを残すものは後遺傷害14級相当と認定されます。

むち打ち等の神経症状を伴う後遺障害14級9号は、基本的に通院期間と通院回数、治療内容、MRI等の画像所見などを、総合的に判断します。
後遺障害14級9号でも認定されると、慰謝料は3倍程度変わりますので、慎重にしてください。
詳しくは、下記のHPを参考にしてください。
http://jiko110.org
http://mutiuti110.jp

なお、今回の回答内容は、交通事故・後遺障害の専門家である行政書士の実務経験に基づいて回答しております。
http://mutiuti110.jp/publicnotary/zidanzirei.html
http://jiko110.org/settlement/settlement.html (私の業務実績の一例です)


大変だと思いますが、頑張ってください。
以上です。

なお、専門家・行政書士の回答は、営業契約サイトのAll About からの依頼によって回答しています(末尾の「All About プロファイル専門家からの投稿(外部サイト) 」です)。
私は、交通事故の専門家として、交通事故・後遺障害の問題に業として携わっていますので、慰謝料金額を沢山請求できる可能性を提案するなど純粋な回答ではなく、営業と取られる部分も見受けられるかもしれませんが、ご了承ください。

尼崎市(大阪市)の交通事故・後遺障害専門の行政書士が回答致しました。

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回答した専門家

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松浦 靖典

行政書士

交通事故専門の行政書士です。お節介な程熱意をもって接します。

[お知らせ] 全国対応・毎月3名 限定無料キャンペーン! 後遺障害・異議申立の等級認定の可能性を無料判断 □ 傷みやしびれ等が残っているけど、申請すれば後遺症に認定される? □ 等級の認定結果が非該当だった、なんで認定されないの? やむち打ち症状...

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roc********さん

2012/9/2901:17:45

損保会社で人身事故の担当者をしています。

yc_allabout_yasmatuuraさんへ

>ピッチ・マッチ検査とラウドネス・バランス検査等の他覚的検査より.....

違います。

ピッチマッチ検査、ラウドネスバランス検査ともに(少なくとも後遺障害認定審査においては)他覚的検査とは捉えられません。

たとえ自称でも「専門家」を名乗るなら、少しは勉強してください。

>実務経験に基づいて回答しております。

本当ですか?

ただ書籍などの記述を引き写しているだけのように見えますが?



ご質問者様へ

耳鳴りの後遺障害等級について、詳しい解説を省いて、認定基準の文言をそのまま記載すると

耳鳴りに係る検査によって難聴を伴い著しい耳鳴りがあると評価できるもの→別表第二12級相当

難聴を伴い常時耳鳴りのあることが合理的に説明できるもの→別表第二14級相当


つまり、仮に難聴と耳鳴りがあったとしても、傷病名「頸椎捻挫・腰椎打撲」ですと、一般的には耳鳴りを「合理的に説明」出来ませんので14級に届かないことになり、ご理解のとおり「非該当」となることが多いと思います。


検査の費用は、どのような検査を何回程度行うかで大きく異なります。また医師の判断によっては、必ずしも必要な検査とされず、健康保険が使用出来ない場合もあります。主治医と相談しながら、慎重に検討なさることをお勧めいたします。


【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

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