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今日から動画や音楽のダウンロードに刑罰がつきますが、

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ID非公開さん

2012/10/118:26:17

今日から動画や音楽のダウンロードに刑罰がつきますが、

それは日本だけのみ有効だから、海外の動画ならダウンロードしてもいいという話を聞いたのですが、それは本当なんですか?

もし本当なのであれば、次の中から、ダウンロードしてもいいものといけないものを教えてください。よろしくお願いいたします。


YouTube Veoh Daum

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ベストアンサーに選ばれた回答

blu********さん

2012/10/215:00:33

例のサイトを含む「すべて」のサイトで違法UPされた動画/音楽をDLすれば違法・処罰対象になります・・・。

~海外について~
海外からのアップロード・ダウンロードはそのUP・DL者の「国」の法律が適応されるため、日本は手出しができません。
これをやってしまうと、国際問題になるので・・・。
http://infonews.biz/archives/1651

なので、日本からのアップロードはよく罰せられていますよね。
これと同じように日本で違法UP動画をダウンロード(UP者の国が国内外など関係無い)すれば今回の改正(日本の法律)に引っかかり罰せられます。サーバーの場所なんて関係ありません。
http://www39.atwiki.jp/dl-ihou/pages/30.html

しかし、その動画がどこの国からUPされているかは個人で調べるのは不可能です。(サイトの管理者がUP者のIPアドレスを公開したり強行捜査しない限り)

こう言うことは本当にややこしいんです(泣)

YouTubeなどは動画を再生(視聴)するだけならなんの問題もありません。

違法UP動画をダウンロードし、権利者が訴えれば・・・の話です。
↓詳しいことが書いています。
http://www39.atwiki.jp/dl-ihou/

2012年09月30日23時59分までにダウンロードしたものは『法の不遡及(遡及処罰の禁止)』によって違法ではありますが(2010年から違法でしたので)、処罰(逮捕・罰金)対象にはなりません。

しかし、これ以降にダウンロードし権利者が訴えた場合、当然逮捕・罰金の処罰対象になります。

警察などはやろうと思えばすぐに特定できますよ!!

「IPアドレス」を元にして特定すると思います。
ネットに接続するには「IPアドレス」が必須ですから。
(後述)

では、特定までの流れを大まかに説明します。

■ステップ①:ソフト等で違法UP動画/音楽ダウンロード。

■ステップ②:権利者が訴える。(親告罪ですので)
・親告罪
親告罪 (犯罪のなかで被害届等がなければ起訴され有罪になることがないもの)
告訴のためには違法ダウンロードについて個別に具体的な証拠が必要
「誰かに違法ダウンロードされてるはず」ではNG
違法アップロード者摘発に伴い、違法ダウンロード者について警察から情報提供される可能性もある
(現在、違法アップロード者の摘発に際し、警察から権利者への情報提供がある)

■ステップ③
その訴えが認められれば、警察が介入できるようになるので、プロバイダに『IPアドレス(PC一台一台の住所)』等のユーザー情報の開示を要請。(今回の改正で違法ダウンロードは立派な犯罪になったのでこれが可能になりました。←これとても重要!!)
・IPアドレスwikiより↓
例えば、ユーザーが殺人予告の脅迫行為や名誉毀損など『何らかの犯罪』を犯した場合、警察によってそのIPアドレスを割り振られているプロバイダに連絡が入り警察は法的措置に基づいてIPアドレスを使用した個人の情報を公開するようプロバイダに請求する。従って個人間ではIPアドレスで個人情報を取り出すことは不可能だが、警察への告訴や民事訴訟などの手続きなどを経ると当該IPアドレスを使用した個人を割り出すことができる。またIPアドレスを使用した者の情報はプロバイダによって調べられるので、仮にあるIPアドレスを使用した者が何らかの不正を行ったことをそのIPアドレスから判明するプロバイダに通報するとプロバイダは基本的には内規に基づいて利用停止などの措置を執ることがある。

④特定。

⑤家宅捜査やPCを押収しDL者立ち会いのもと警察が違法ダウンロードしたデータ(証拠)を見つけ逮捕・処罰(2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金、あるいはその両科)

ここで、人生は終わりますね・・・orz

たまに、テレビ(ニュースの特集)で違法UP・児童ポルノUP・DL逮捕現場の取材等やっていますよ。
立ち会いのもとデータ(証拠)を見つけ警察が「これだな」と聞き犯人が「はい・・・」と犯行を認めていました。
その時のUP者はガクブル(放心状態)していました・・・。(声が震えていたり、泣いていたり・・・。)

要は、今回の改正で、違法アップロードやネット犯罪(掲示版などのいじめや詐欺、殺人予告など)で警察が犯人を特定・処罰する方法が違法ダウンロードでもできるようになったということです。

違法アップロード等の逮捕はよくニュースで流れています。↓
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/copyright/news_list/?pn=1

今後、確実に上記のような見せしめ逮捕(世間に広めるため)や一斉摘発はあります。
(全員の逮捕は無理なので、見せしめや凶悪犯は逮捕・罰金もしくは両科で大多数の人は罰金だと思います。前科一犯になることに変わりありません・・・。しかし、罰金なら刑務所数、関係無いのでとても大変ですが、何人でも処罰出来ます。)

なので、権利者の訴えが認められた時点でジ・エンドなんで、ちゃんと購入やレンタルをしましょう。
(権利者は死に物狂いで証拠を探すと思いますよ。)

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質問した人からのコメント

2012/10/2 17:55:01

笑う 少し良く分からなかったのですが、とにかく、もうダウンロードはだめということですね。
詳しく回答していただき、ありがとうございました。

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