平成ライダーでオススメの作品ベスト5を簡単なあらすじ付きで(特にシリアスかコメディかは明記して欲しいです)教えてください。 先日兄の家に伺った時の事ですが、兄の息子の一人物凄い仮面

特撮98,752閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

1人が共感しています

ベストアンサー

20

20人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん回答ありがとうございます。BAは私の好みに近い内容の仮面ライダーを絞ってくれたこの方で

お礼日時:2012/10/12 18:28

その他の回答(3件)

7

フォーゼと今のウィザード以外の全てを見ました。一応ネタバレは無いです。最後にオススメ順です。 タイトルの横に大雑把に特徴を書いていきます。内容思い出しながら書いてたら半日経っちゃってたwww クウガ (原点回帰・超シリアス・リアル・残虐描写歴代一・人間ドラマ重視) ストーリーは2話完結型で、連続ドラマタイプの面白さではない。 平成ライダー一作目ともあり、内容はかなり無難で、殺人ゲームを行う未知の敵とライダー達の戦いを描いた勧善懲悪もの。 ライダー達と書いたが、ライダーは一人で、最初は反対や誤解がありながらも警察や考古学者、科警研、医者とかなりの大勢の民間人と協力してボロボロになりながらやっと一体倒すと言った作風で、ダメージの表現は何と火花じゃなく出血! まさに傷つきながら異形になるリスクと戦いながら敵と戦う原作ライダーの雰囲気を守り、 主人公がライダーを名乗らない、必殺技やフォームの名前を叫ばない、怪人の呼称は警視庁準拠(第○号等)、マスコミの描写など、大変リアルな近代風にアレンジを加えたと言える作品。また、2話毎に現実にも通じる悩みを持った一般人のドラマと刑事ドラマ風の警察の怪人の殺人捜査、ライダーの戦いをうまくザッピングさせた人間ドラマとしても十分通じる作風。 設定は大人向けに拘りつつ、ストーリーはシンプルと、子供にも(残虐描写の是非はあったが)大人にもウケた名作となった。 アギト (シリアス大・連続ドラマ風・複数主人公) 特異な怪人による殺人事件が多発…被害者たちには意外な共通点があった。 最初からライダー(この作品もライダーの呼称は使われず)であった主人公を初めとして、ある日突然ライダーになってしまい夢を失った者、強化スーツでライダーとなり怪人と戦おうとする物の三人の主人公が織り成す、アギトとは何か、怪人は何故?、被害者達の共通点は?見え隠れする過去の水難事故。と、連続ドラマ風味の作風。一話見逃すとついていけない作風になったのもこのころから。大変子供には分かりにくい難解な作品となった。クウガはモブキャラこそ死者が多かったものの、名前があるキャラも比較的容易に死ぬようになったのはこの作品から。 龍騎 深くは語らず。電王、オーズの小林脚本のライダー代表作。子供向けバトルとドラマ性を両立させた。 この作品は当時行われた一連の戦争にもかなり影響を受けており、戦う事の是非を最も極端な形で表現したテーマ性の激しい作品。カードだの最強のライダーだの無邪気に言う子供達の顔面を平手打ちし唖然とさせるような作品となった。 555 (意欲作・鬱展開あり・超シリアス・複数主人公・連続ドラマ風味大!・非子供向け) 超シリアスに定評のある井上脚本。条件を満たせば誰でもベルトでライダーに変身できる設定で、巨大企業とのベルトの争奪戦に巻き込まれる主人公と、突然怪人となってしまい夢を失い、人を高確率で死なせ怪人支配を目論む巨大企業に反抗し人間と怪人の共存を目指す怪人主人公の二人の視点で進む。この二人のザッピング、ベルトの由来、主人公、ヒロインの過去、等の謎を中心に展開される大変難解な連続ドラマ風。また話が進むにつれ登場人物たちの心の変化、様々な人物が展開により敵対したり協力し合う戦闘シーンも非常に評判が良い。 人間が戦闘時にライダーに変身するように、人間が戦闘時には怪人に変身するという世界観で、必ずしも怪人=悪ではなく、下手すりゃライダー=殺人者となりかねない描写は物議をかもし、もちろん作中でもその描写がある。 それだけならまだしも、ライダー=○○となりかねない後半のどんでん返しは、話を盛り上げる事には成功したが、勧善懲悪を真っ向から崩すその描写は視聴者の度肝を抜いた。 また、劇場版は龍騎の反省を生かし(TVを見てない人がさっぱり分からない)TVとは全く違う設定のパラレルワールド設定で、劣勢な人間と人口の大半が怪人に取って代わった戦争物に近い作風で、興行収入は歴代一。敵に一万人のライダー部隊。クライマックスに人々の歓声の中戦うシーンがあるのだが、それにも一万人のエキストラと、壮大さは度肝を抜いた。個人的には内容も一番歴代一(完全主観)。 ブレイド(一部シリアス・ややコメディ風味) 字数が少なくなってきたので特出することはないが、トランプに見立てた怪人たちをライダー達が戦って封印する話。 従来作品(クウガ~555)よりはかなり子供向けに戻ったが、歴代の中ではシリアスな部類。特にラストは… 作品よりも滑舌ネタ的に人気が出た作品。 響鬼(後半シリアス・監督交代・ややリアル・渋い) 妖怪のような古くから存在する怪人と鬼(ライダー)の仕事的な戦いを描いた。 クウガのチームが序盤を担当したが、降格させられ急遽別監督別脚本になったためストーリーはかなり滅裂。 序盤はややリアル寄りで、設定重視、ストーリー単純、人間ドラマと戦闘両立のクウガに近いが後半は連続ドラマ風、登場人物の急遽追加、大幅な設定変更、唐突な登場人物の不幸とストーリーを頑張って繋げました感が漂う。序盤はそこそこ評価が高いものの、後半は主演細川茂樹さんに「詐欺」とまで言わせた。グッツ売り上げは歴代最悪。 カブト(ややシリアス・コメディ・スタイリッシュ) 人間に擬態し社会に溶け込む怪人と、何故かライダーになれる主人公との戦いを描いた。 言わずと知れた水嶋ヒロ主演。カッコ良さと最強を追求した作風で、主人公ライダーが負ける描写はほとんどない。 常人には認知できない超高速移動が当たり前の戦闘に、主人公は時間巻き戻しも使え、まさに最強。生身でも銃弾の一斉射撃をかわすなどリアルさは度外視した歴代最強っぷり。シリアスな設定もあるが、それを上回りコメディ風味も強い。終盤はややシリアス寄りで意外な展開や登場人物の死亡もある。しかし、登場人物のスケジュール管理をミスり物語に関係しないメインキャラも多く、脚本のムダが見える。一応連続ドラマ風味で主人公とベルトの謎なんかもあるもののあまり複雑な話ではない。話よりも戦闘に酌を注いだ作風。 電王(コメディ大・シリアス微・人気作) 555以来久々の売り上げ100億越えヒット。従来の作風を廃止、明るく・楽しく・元気よくの戦隊モノに近い作風となった。 時間を壊す怪人と、前作とは打って変わって最弱の主人公が怪人の力を借り、時を旅する電車に乗って怪人と戦う。 やや、シリアス要素もあるが、人の生死もかかわらず、他作品と比べると5%程度。 分かりやすく従来一子供向け作品。様々な事情でストーリーは苦労した感が漂う。 キバ(歴代一難解・鬱展開あり・シリアス中・コメディ小・NOT子供向け) シリアス定評井上脚本。 電王が子供向けすぎると、大人向けにし過ぎた作品。 人間ではなれないハズの謎多き主人公ライダーと22年前に戦いに巻き込まれた主人公の親父(普通の人間)の過去編と二人の視点で進みます。現代ではああなってる人が、過去にはこうだったり、ライダーの謎、主人公の母親だれ?!的な謎多きストーリー。そして、現代編にも過去編にも登場人物がたくさん出てきて全員が重要なので大変話は複雑! さらに、色恋沙汰だの男の性だの同棲だの好きでも別れるだの、子供向けゼロ!!話が複雑なのに心理描写まで複雑にしてもう凄い(笑) 555より若干コメディが強いのが救い。あとストーリーの都合上、主人公がほとんど人を助けれない。駆けつけた時にはほぼ手遅れ。普通なら死なないようなキャラもあっさり死ぬ。こんなんヒーローじゃない! でも、謎多い作風はドラマとしては普通に面白かったです。(主観) ディケイド これ以降は、ディケイドに登場しませんが一応書いときます。 W(コメディ大・終盤シリアス大・2話完結・推理物風) 二人で一人の仮面ライダーで有名だが、いつも同時に行動するのでザッピングの話ではない。 これも555のように人間が怪人に変身するが、怪人を倒しても無くなるのは怪人に変身するためのアイテムだけなので、そこまでシリアスではない。誰でも怪人の可能性があるという設定を生かし推理物風の作風となっている。 中盤には復讐に燃えるサブライダー登場や、謎が徐々に判明、終盤の展開など、2話完結だが連続ドラマ要素もあり、シリアス度も高い。 オーズ(やや原点回帰・やや複雑・2話完結・シリアス大・コメディ中) メダルでできた怪人が自らの復活の為、メダルを奪い合う世界観。 ある事情で戦争を経験した主人公が、怪人同士のメダル争奪戦に巻き込まれる。怪人の一人は戦いに巻き込まれ重傷化した刑事に憑依し、それを止めようとする主人公に対し、自分が出ていくと重症の刑事も死ぬと嘘ではない脅しをかける怪人、結局、主人公は刑事を含めた、周囲の人を護るため、怪人は自らのメダルを集める為に、お互いの思惑の中協力関係を結び、主人公は民間人を巻き込む争奪戦に過去の戦争を重ね合わせライダーとして戦いに飛び込む事となる。主人公と相棒怪人の不安定な協力関係や、憑依された刑事の妹なども絡み怪人になってしまった兄に苦悩したり、その他も結構シリアス。さらに怪人同士・主人公・人間でメダルの争奪戦を行い、所有メダルがライダーの姿・能力に直結するため展開は目まぐるしく変わる物の、2話完結型とあらすじが丁寧なので、複雑な割には分かりやすい。 人間の欲望がテーマとなっており、ドラマ性もあり、主人公もそれに対し鋭い明言を残したりする。 シリアスだが鬱は少ない近年稀にみる子供も大人もOKな名作。 オススメ (名作重視シリアス寄り) クウガ>>>555=オーズ>アギト=W>※キバ>>>カブト>ブレイド>その他(ランク外) ※キバはシリアス寄り 完全にシリアス重視順位ってなら 555>クウガ>アギト>キバ>オーズ>>>※カブト=ブレイド ※死亡描写はこっちの方がオーズより多いけどね。 名作重視オススメ。

7人がナイス!しています

0

仮面ライダークウガ、仮面ライダーアギト、仮面ライダー555(ファイズ)、仮面ライダーカブト、仮面ライダーディケイドです。1位から順番になってます。僕は平成ライダーはクウガが一番好きです。僅差でアギトが次に好きです。皆さんあらすじはもう説明しているので僕は印象に残るちょっとしたところを言います。クウガの主人公の五代雄介は、みんなの笑顔の為に戦う事を決意した戦士です。そしてアギトは、全編通して光と闇の戦いが繰り広げられます。555は、怪人であるオルフェノクは一体何者なのか?本当に敵なのか?ディケイドは、世界の破壊者ディケイドは九つの世界を救うのか?それとも破壊してしまうのか?カブトは全体的なストーリーとバトルが面白かったんですが、どこか印象に残るところは特にありませんでした(笑)。

4

僕のディケイドを見るための ベスト5は... 1位 仮面ライダークウガ クウガは 素晴らしいお話です。 話に重みがあって、とても感動出来ます。 クウガは見ないと分からない素晴らしさが 沢山ります。 僕は クウガを見ないことには 始まらないと思います。 主演はオダギリジョーさんです。 あと、ディケイドの旅にずっと クウガ(オダジョーでは有りませんが)は一緒に居るので 見ておいた方が良いと思いますよ。 2位 仮面ライダーアギト これもまた とても良い話です。記憶喪失の主人公がある家においてもらっている 話です。 今のだけだと ただホンワカした話に聞こえますが、すごく良いお話なので ぜひ 見てみてください。 3位 仮面ライダー555 一度死んだ人間が 何かの拍子にオルフェノクとして よみがえります。 または、オルフェノクに殺された人間が オルフェノクくになる場合(ならない場合もある。つまりだた死んでしまったということ)。 主人公があるキッカケを期に ヒロインとクリーニング屋 と いっしょに生活するようになる。 オルフェノクになっても人を守る 者がいたり、実は主人公が ゴニョゴニョ.... だったりと、楽しいシーンや真面目なシーンが含まれていて とっても 楽しめます。 主演は 半田 健人さん。 4位 仮面ライダーカブト ゼクト という組織が ワームという敵を倒すお話 のようで そうでない 話です。 えーと 主演 水島 ヒロ(漢字忘れました('0'#) ) ゼクトが所持しているハズの カブトゼクターを なぜか ゼクトに属していない 天道 総司 が ワームを倒す話です。 カブトは内容を言ってしまうと ネタバレに なりそうなので こんな位で...。 この世界の ライダー達は クロックアップという 人には見えないほどの スピードで 移動することが出来、ワームにそれで対抗する。 5位 ご自分で決めてください ディケイドは どれも 見ていなくても 話はわかるとは思いますが、やっぱり どれかしらは 見ておいた方が 楽しいです。 そして ディケイドを みるに当たって、最終回までみても 謎に包まれる物事が多いです。 ディケイドは他のは仮面ライダーに比べて お話が 少ないです。でも 面白いですよ。 最終回は 映画の 『仮面ライダーディケイド オールライダーVS大ショッカー』に続きます。 最初の2話?でクウガが 出てきて 最初は なんだコイツ と 思いますが 見るのをやめないでください。あとから 凄く良いキャラになるので、 以上 僕の伝えたいことは だいたい 言いました。 クウガだけは 絶対に見てみて欲しいと思います! ディケイドを見るにしろ見ないにしろ。 クウガは素晴らしい作品です。 是非とも是非とも...

画像

4人がナイス!しています