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Fate/stay night桜ルートのライダーについて 仮マスターが慎二で真マスターが桜...

ubo********さん

2012/10/1421:36:24

Fate/stay night桜ルートのライダーについて

仮マスターが慎二で真マスターが桜で、桜がマスターの場合は
戦闘力が飛躍的にアップすると聞いております。

それに関して疑問があります。

①桜ルートで慎二がマスターの状態では
初戦で敗退したが、再び参戦した際、アサシンとの戦闘で
怪力スキル発動でアサシンを退けました。

②それは桜がマスターだからできる芸当だと思います。
ライダーは助太刀した理由は
「マスターから士郎を守るように命じられている」と 言っていたと思います。

③しかし、校舎で慎二が桜を人質にしていたときライダーは
慎二の命令に従っているようでした。

上記はどういうことでしょうか?一時的に桜に権限を移して
ライダーが助太刀したが、その後また慎二に権限が移ったということでしょうか?
あるいは、既に桜がマスターだが桜が人質なので慎二に従っていたのでしょうか?

もう一つ、セイバールートでは慎二がマスターの状態で
ある程度セイバーと戦えました(エクスカリバー発動にいたるくらい)

しかし桜ルートではあっさり敗退しました。
これは条件が不利だったからでしょうか?
あるいはライダーが乗り気でなかったからか
すぐに敗退したのは芝居・作戦だったのでしょうか?

補足ライダーがあっさり敗退したのは凛ルートではなく
桜ルートのセイバーとの初戦です。

アサシンを撃退するのは、慎二マスターの状態でも可能である。
「士郎を守るという命令」は、召喚直後に結んだ約束で
戦闘現場で指揮を執っているのが、桜か慎二かは問わず
ということでしょうか?

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tou********さん

編集あり2012/10/1706:52:25

慎二ライダーと桜ライダーで違う点は3つ。
1、基本ステータス

慎二→桜
筋力:C→B
耐久:E→D
敏捷:B→A
魔力:B→B
幸運:D→E

2、魔力供給による宝具の使用回数

3、ライダーのヤル気。


再び参戦したという意味が少しわかりませんが……。
本来、慎二がマスターをしている時のライダーのステータスでは、アサシンに一方的に負けるということはありません。
寧ろ、魔眼の関係で有利ですらあります。
ですから、ライダーの戦力が変わったために戦闘結果が変わったというより、時の運でしょう。

慎二が曲がりなりにもセイバーと戦えていたのは、元々ライダーの宝具が『約束された勝利の剣』の程ではないまでも突出していたものであったことと、ライダーがセイバーのような一騎打ちタイプではなく、スピードで翻弄するタイプだったからです。
ライダーがあっさりと敗退したというのは、おそらく凛√でのことだと思いますが、その時は相手が悪かったのです。

彼女は一般人であるはずの葛木先生に倒されました。彼は、ただの人間でありながら、奇襲専門の『蛇』という武術の達人であり、初見限定ではありますが、セイバーを圧倒する程の技を見せた男です。
そんな彼が、キャスターの援護を受けた上でライダーを奇襲したのなら、慎二の状況判断能力ではどうあってもツンでいたでしょう。
慎二はキャスターの魔術に抵抗できないのでライダーが守るしかありませんが、慎二を守るには葛木は強すぎた。
結果、ライダーは唯でさえ不利な状況で、慎二というお荷物を守って戦ったために一撃で首を破壊されて敗退したわけです。

ライダーへの命令権ですが、これは桜が令呪を以て『間桐慎二に従うこと』という旨の命令を行い、その命令の具現化として偽臣の書を慎二に託していました。
この書はいってしまえば令呪の具現であり、慎二がこれを使って通常令呪のような命令(空間転移による召喚や出力の増大など)は出来ない代わりに、この書を持っていればライダーにある程度強制力を持った命令を行えるというものでした。

この書を慎二に託す際の条件というのが『士郎に手を出さない』というものでした。
慎二はそれを承諾し、しかしそれを破ってライダーをけしかけたわけです。

ライダーからすれば、士郎は桜の想い人ではあっても他人(少なくともあの時点では)でしかなかった上に、慎二の手にはライダーに対し命令を下せる書があったため、士郎を攻撃したわけです。
まあ、桜の命令を破っているのはライダーも理解していましたし、士郎をあっさりと殺したことがないあたり、モチベーションが高かったとも思えませんが。

因みに、偽臣の書によって慎二の命令を聞かざるを得なかったライダーですが、本来の命令権(令呪)を持っている桜が慎二から命令権を剥奪しようと思えば、いつでもそれは可能だったということは事実です。

そもそも、偽臣の書自体が桜の命令のようなものなので。


結論を述べると、ライダーが奮戦したりあっさり敗退したりしたのは、ステータスや宝具の使用回数もありましたが、相手との相性、戦場の条件、そして何よりライダーのモチベーションが原因でしょう。
ライダーはその宝具やステータス、マスター的にも決して勝利を望めないサーヴァントではありませんでしたから。

補足について。
桜√って、最後の最後までライダーは士郎と共に黒桜を助けるために戦い続け、聖杯戦争終了時点で唯一生き残っているサーヴァントだったはずですが……。
凛√では、教室であっさりと殺されているのが発見されますが。

と思ったら、敗退って撤退した時のことですね。
敗退=消滅で考えていたので……。

あの時あっさりとライダーが負けたのは、そもそも開けた場所(公園)では、ライダー自慢の高機動戦闘があまり意味をなさず、また、マスターはなんの援護も出来ない慎二です。
本来、ライダーがセイバーと真正面から戦うなど自殺行為であり、可能ならば森の中のような隠れられる場所が多い場所で奇襲を繰り返す戦法が望ましいわけです。
しかし、あの時は不利な戦場であるにも関わらず、あっさりと殺されうる慎二は敵の前に姿を晒し、『命令』としてセイバーとの戦闘を望みました。
こうなっては勝ち目がなくともライダーは戦わなくてはならず、そして戦った結果あっさりと切り捨てられたわけです。

桜のお願いについてはその通りです。
召喚直後かどうかは知りませんが、少なくとも、偽臣の書が慎二の手に渡る以前に行われたものであると思われます。

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wor********さん

2012/10/1915:44:30

・ライダーの怪力はステータスではなく、スキルによるものなので慎二がマスターでも使う事は出来ます。また、ライダーは桜の頼みなので慎二に一応従っていますが、「マスター」だと思っているのは桜だけです。なので、「マスターから士郎を守るように命じられている」という事は桜からそう命じられているということです。

・セイバーに負けたのは宝具を出し惜しみしたせいでしょう。もしくは慎二がマスターだから出せなかったのかもしれません。本来シンジは魔術師ではないのでライダーに魔力供給は出来ません。なので、ライダーはどこか他から魔力を得る必要があります。セイバールートだと結界で学校中の人間の魂を吸ったりしていたので魔力がありましたが、桜ルートだとそういう事をしていなかったので魔力が無く、結果宝具を出せず負けてしまったのでしょう。

gor********さん

編集あり2012/10/1808:25:33

確かに柳洞寺の一件時には二代目の「偽臣の書」ができています。
おそらくですが、真のマスターはいつでも代理マスターから権限を奪い返せるということなんだと思われます。
つまり慎二の持っている「偽臣の書」は本来マスター1人にしか従う義理も義務もないサーヴァントに複数のマスターによって運用させることを受諾させるためのアイテムでだからこそ令呪で作り出すのですが(おそらく間桐家から供出された技術)、原則としては代理マスターの能力にステータスは左右されるのでしょう。
ですが、真のマスターの権限は代理マスターに優りいつでもマスター権限を取り返せるのであればその際には真のマスターに準じたステータスを得られるということでしょう。
その後「偽臣の書」は燃やされていますが、あくまで真のマスターが代理許可を出しているにすぎない以上代理権限をはく奪する場合の「偽臣の書」破棄をしなくても一時的な権限取り戻しが可能なので柳洞寺では「偽臣の書」は無事な状態で桜マスターのライダーが出動していたのではないでしょうか?

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