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自治体の長期継続契約と債務負担行為について教えてください。 債務負担行為は単...

hir********さん

2012/10/2016:04:43

自治体の長期継続契約と債務負担行為について教えてください。
債務負担行為は単年度契約が基本とする自治体で翌年度以降の支出を確保していると認識してます。
長期継続契約はその際の契約の一種ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yut********さん

編集あり2012/10/2510:37:51

ちょっと違うと思いますよ。
自治体の会計年度独立の原則があてはめられない、複数年にかかる契約を結ぶことができる特例という意味では同じですが、長期継続契約は自治法で債務負担行為とは別に定められているものです。
(債務負担行為は地方自治法第214条、長期継続契約は第234条の3)

債務負担行為については質問に書かれてある通り、例えば複数年に渡る大規模工事等の契約について議決により承認を得て支出を確保するもので、予め予定した契約の総額と、年度ごとの予定額を設定しなければなりませんが、長期継続契約については、取引先とは複数年に渡る契約期間で締結しますが、予算については毎年度、各所管所属に配当される予算の範囲内で支出することになります。
従って、長期継続契約の対象となる契約は各自治体の条例や会計規則によって制限されている場合があるようです。
電気・ガス供給、事務機器リース、清掃員の委託など契約金額があまり大きくないものは各担当所属の判断で随時、長期継続契約を適用するケースが多いようです。
大規模な港湾工事やビル建設、システム導入などは、将来にわたる高額な債務がリスクとしてあるため、契約初年度の予算を編成する段階で、各担当所属を管轄している予算管理部門、財政担当部門、および自治体の長の承認のもと、議決を経て債務負担行為が適用されるようです。

端的に結論だけ言えば、予算編成の段階で債務負担行為と定めて予定しておくべきものか、通常の経費の中で支出するものかの違いですね。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

afg********さん

2012/10/2016:16:26

長期継続契約はその際の契約の一種ですか?
→お見込みのとおり。

http://www.pref.osaka.jp/attach/9152/00000000/H24tousyo_ippan.pdf

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