イタリア語でamato amaro の意味を教えてください。

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イタリア語では、形容詞は『原則的には』名詞の後に置かれます。つまり、「形容詞を名詞の前に置くことも出来る」し、「名詞の前に置くことが多い形容詞」っていうヤツもあるんです。 (詳しく説明するのは省きます、ホント、ややこしく長ったらしくなるので。。。) また、「必ず名詞の後にしか置けない形容詞」というのもあるんです。 「amato」の場合、これは過去分詞から転用された形容詞なので「名詞の後が定位置」となっております。つまり、「amato」が後置されている場合は形容詞でしかない、ということです。 そうなると「amaro amato」においては、amaroは被修飾語となるので名詞、「苦み」や「苦味酒」の意味で使われているということになります。 ですから、「amaro amato」は、「最愛のamaro」・・・私なら、「大好きなビターズ(苦いお酒)」を想像します。 「amato amaro」のほうは、「amato」は名詞ですから、「苦い恋人(彼氏)」となりますが、味が「苦い」というよりは「苦い思い」とか「苦々しいヤツ」の「苦い」。まぁ・・・「ビターな彼氏」と濁しておきましょうか。