ここから本文です

イタリア語でamato amaro の意味を教えてください。

miz********さん

2012/10/2710:52:30

イタリア語でamato amaro の意味を教えてください。

イタリアを舞台にした漫画のタイトルに amato amaro とあり、
辞書サイトで調べたところ、

amato: [名詞] 愛する人、恋人
[形容詞] 愛された、好きな、恋しい、最愛の

amaro: [名詞] 苦味、渋味、苦味酒、薬草酒
[形容詞] 苦い、渋い、辛(つら)い、後味の悪い

とありました。
イタリア語の場合、形容詞は名詞の後ろにつくらしいということで、
amato amaroの訳は、「苦い恋人」ということになるのでしょうか?

また逆に、
amaro amatoの訳は、「最愛の苦さ」ということになるのでしょうか?
その場合、文法的に間違いがないかも教えていただけるとありがたいです。

閲覧数:
3,560
回答数:
2
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

aut********さん

2012/10/2806:18:09

おっしゃってる通りで、この組み合わせだと、
どちらも文法的には間違いはないと思いますが意味が曖昧な感じで、
日本語の解釈はどちらのパターンもいろいろ生まれてきます。
とりわけamaroをどう解釈するかです。

amato amaroは、「苦い(渋い)恋人」、「シビアな恋人」や意訳してくと
「悲劇的恋人」等、amaro amatoは「愛された苦味」、
「愛されているアマーロ(苦味ある香草酒の名称)」、「愛しき切なさ」等、
何を言わんとするかにもよります。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「amato 意味」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cac********さん

2012/10/2722:49:31

イタリア語では、形容詞は『原則的には』名詞の後に置かれます。つまり、「形容詞を名詞の前に置くことも出来る」し、「名詞の前に置くことが多い形容詞」っていうヤツもあるんです。
(詳しく説明するのは省きます、ホント、ややこしく長ったらしくなるので。。。)
また、「必ず名詞の後にしか置けない形容詞」というのもあるんです。

「amato」の場合、これは過去分詞から転用された形容詞なので「名詞の後が定位置」となっております。つまり、「amato」が後置されている場合は形容詞でしかない、ということです。
そうなると「amaro amato」においては、amaroは被修飾語となるので名詞、「苦み」や「苦味酒」の意味で使われているということになります。
ですから、「amaro amato」は、「最愛のamaro」・・・私なら、「大好きなビターズ(苦いお酒)」を想像します。

「amato amaro」のほうは、「amato」は名詞ですから、「苦い恋人(彼氏)」となりますが、味が「苦い」というよりは「苦い思い」とか「苦々しいヤツ」の「苦い」。まぁ・・・「ビターな彼氏」と濁しておきましょうか。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる