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キノコはどうして 毒 の有無が存在するのでしょうか?

tos********さん

2012/10/2823:20:32

キノコはどうして 毒 の有無が存在するのでしょうか?

動植物最大の目的は 生命の維持 と子孫生産活動です 保護の意味のフグ 攻撃のヘビ の様に使用されてます。

植物に至っては 甘い蜜で 生命体を誘い 対価として 子孫の媒体役 になってます。

キノコも 自然〈風) 動物の媒体が作用しているもので 食された時の排出物からの 発芽があります。

なのに 毒キノコは 食したものは 殺してしまうのですか? その威嚇においての 防御なのか?

それとも食された 死体に寄生し 発芽が目的なのでしょうか?

色々検索したのですが これ!と云う回答は無かった

宜しくお願いします。

補足人間は毒キノコかどうかは 先人達の言い伝えで学習しますが 動物は検知能力はあるのでしょうか?

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mom********さん

編集あり2012/10/3005:22:31

キノコの毒は人間や動物、虫などを害する為のものではなく、有機物を無機物に分解する為の酵素です。

菌類の自然界における役割は分解。植物が生産、動物が消費、菌類が分解。植物が育つ為には無機物が必須。菌類や一部の動物が有機物を無機物に分解するから植物も生長できます。

人間など、有機物で構成されたものが菌類を食せば結果、分解されてしまうこともあるでしょうねぇ。

胞子を運んでくれる虫には無害だったりすることもありますし。

というわけで毒の作用は様々で意味不明ですが(ドクササコとか)、植物と違い、菌類には食したものを害する積極的なものは感じません。たまたまある種の分解酵素がバッチリ効き過ぎるだけ。

まだまだわからないことだらけがキノコのミステリアスな魅力。

菌類、分解、などで検索すると文献もあると思います。私は書籍で調べましたが。


たとえばクマやサルなんかはキノコを食べるそうです。この手の雑食性の強い動物は親が仔に食べられるものを教えることが多い。そうすると単独での学習より確実に毒物を回避することが可能です。なんでもかんでも食うんじゃなく、親に教わった食えるものを探して摂取するわけです。

色についてはまっかっかなタマゴタケは食菌ですが、赤色が警戒色なら矛盾します。毒菌に擬態、という考えもありますが。キノコの場合、あまり色は関係ない気がします。むしろ白とか茶色の地味なキノコに猛毒菌が多いんですから。青色や紫色、黄色、赤、白などなど、保護色でもなんでもないし、色だけで毒かどうかもわからない、虫には致死毒で人間には美味とか。やはり謎多き存在です…。

キノコの毒は人間や動物、虫などを害する為のものではなく、有機物を無機物に分解する為の酵素です。...

質問した人からのコメント

2012/11/2 07:59:58

キノコはミステリアス 食物ですね、 ありがとうございました またご縁がありましたら宜しくお願いします。

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ize********さん

編集あり2012/10/2920:51:31

今のところ偶然ヒトにとって毒になったものがほとんどだと思います。

補足
動物が毒を検知する方法は3つほど…

・味覚や嗅覚による直接的な判断
毒キノコの中にも虫や動物に食われているものがあり、この方法での防衛は成立してないように思えます。

・連想
毒を直接感じることができなくても、毒=赤という本能的な記憶があれば、赤を見る事で毒を検知します。
wikiにはベニテングタケが警戒色の例で載ってました。
http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ca...
とはいえ警戒色は、毒をもっているという前提下で、色などを派手にした方が"さらに"生存率が上がる、という程度です。まずなぜ毒をもったかはここからは分かりません。

・学習
毒を食べてひどく辛い思いをしたりすると学習することがあります。しかし、数時間たって症状が出ても、キノコとの関連性が分かりません。刺激性に乏しく、遅効性であるキノコ毒は、防衛に不適です。実際、他の動物に食われてるキノコが多いのもその証拠です。

このように、防衛目的ということで考えると、おかしな点が多く見つかります。
ひょっとすると、他の回答にもある通り"偶然"ヒトや他の動物にとって毒になってるだけなのかも知れませんね。
一般的なキノコの「本体」は地下にある菌糸なので、上に出た子実体(キノコ)1つ食われたくらいではあまり生存に影響なく、前記のような淘汰圧がかかりにくくなっているのかもしれません。(それでも、子実体は胞子を散布する役を担うので、食われない方が生存率が上がりますが。)
また食菌の中にも、毒成分をわずかに含んでいるものが多いです。
毒キノコだけが特別毒成分を持ったのではなく、偶然毒量の多いもの、あるいは毒成分を持っているものをを毒キノコと呼んでいるのかもしれません。全て憶測です。

kaz********さん

2012/10/2909:15:51

人も動植物も20種類のアミノ酸が組み合わされて出来ています。自分以外のタンパク質が、体内に入ると、自分のタンパク質と結合して、別なタンパク質になるので、自分の体を維持できません。そのため、色々の拒否反応が現れます。
下痢する毒キノコを食べると、小腸から、吸収されないように、腸液を沢山出して、体に毒が入らないようにしています。(ツキヨタケ、カキシメジ、クサウラベニタケ)
アミノ酸が、少しだけの化合物は、間違えて、体の中に入ることもあり、作用します。塩化リゾチーム(卵白由来のアミノ酸の化合物)は、抗炎症作用をあらわします。アマニチン(ドクツルタケ、タマゴカケモドキの毒成分。8つのアミノ酸化合物)は、体内で、複製されて、5日目に、肝臓と腎臓の壊死を起こして死にます。

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