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挨拶文の書き出しについて、貴殿は失礼?

mqq********さん

2012/10/3114:52:41

挨拶文の書き出しについて、貴殿は失礼?

書類を送る際に、送付書を同封するかと思います。

いわゆる挨拶文章で

会社は「貴社」、個人宛は「貴殿」を使うと、教わりましたが、

目上の方に対して「貴殿」は間違いと指摘されました。

目上の方に対して個人宛に挨拶文章を使う場合

「貴殿」が失礼なのか、それとも「貴殿」に変わる言葉が何かあるのか、教えてください。

補足少々補足します。

送付の相手先はいわゆる「士」の方(弁護士、司法書士など先生と呼ばれる方)です。

書き出しは「貴殿におかれましては、ますます・・」

「貴殿」ではなく、「貴方様」(あなた様)を使いなさいという指摘でした。

いろいろああだこうだの口論になり、結論としては

「貴殿」は目上ではなく、立場が同等の方に対して使うべき。友人等に使うならともかく、会社・個人ともに立場が上の先生に対して使うのはとんでもない。という解釈で無理やり自分を納得させました。

・・しかし難しいものですねぇ、言葉って。

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rok********さん

編集あり2012/11/110:27:44

補足の後

「殿」の扱いには間違いが多々あり、
これがまかり通っているのが現状です。質問者さんの上司しかりです。

ですが、
万が一そのような方が多数になると
使うことが憚られてきます。
誤解されたくないからです。

仕方なくですが、
「○○先生におかれましては…」
などとお書きになった方が無難という事になります。
「貴方様…」もなんだか使い難いですね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「貴殿」が使えないということはありません。

文章の書き出しというと、例えば以下のようなものでしょうか。
「拝啓 貴殿におかれましては益々ご健勝の事とお慶び申し上げます。」
などとも使えます。
但し、世の中には「殿」には誤った解釈が横行しているので
「拝啓 ○○様に…」となさる事の方が好まれます。

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ベストアンサー以外の回答

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cho********さん

編集あり2012/10/3122:58:48

ご自身で挨拶文を書いて、何度も読んでみて下さい。目上の方に対して「貴殿」との呼び掛けは決して失礼な用法でないことが、自らの文章センスできっと掴めると思います。
それにしても、表現の自由か何か知りませんが、有象無象が(きっと悪気はないのでしょうが)確たる知見も無く、勝手なことを言い散らかす。この知恵袋も本当に情けないことになっています。hisanori4142さんのアドバイスだけが、ごまかしの無いまともな解説だと思いますよ。


●補足拝見
「貴方様」を使いなさいという指摘など、最早論外ですね。
もし発信する担当者が若輩でも、法人が発信する社用文です。「貴殿」で差し支えはありません。
なお司法書士レベルは兎も角、弁護士に対しては、「先生」或いは「貴職」との言い方があります。

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ici********さん

2012/10/3116:22:15

目上の方のお名前に「~様」をお付けして
お呼びすることも出来ましょう。

his********さん

編集あり2012/11/100:16:46

いや、逆に相手が格上ないし同等のケースでないと使えない代名詞です。
元々は「目上の方だけ」だったのが「同輩にも使える」ように変化してきていますが、「目上に対して使うのは失礼」などというところまでは変化していません。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/53071/m0u/

「殿を格上に使うのは失礼にあたる」という「間違った情報」に引っ張られているだけだと思います。
この作法は「私信の場合に限り殿を格上に使うのは失礼にあたる」です。「私信の場合に限り」という前段部分を欠落して認識している人が多く、「いかなる場合でも殿は格上の方に使えない」という誤解があります。

こちらの間違いはかなり流通してしまっていますが、「貴殿も格上に使えない」という話はさほど一般的ではありません。

☆☆☆☆☆

不思議な補足ですね…

当方は辞書サイトへのリンクも貼ってご案内しています。
何人かが個人の思い込みによって間違った情報を投下して来たからと言って何故そんなに混乱してしまいますか?

正しい情報が理解出来ずに惑わされて混乱するならこのようなサイトで質問すること自体意味のないことです。

質問者さまが正しい情報を理解することを諦めたのはもはや仕方ないですが、少なくとも「貴殿は格上に使わない方がいい」というような嘘を今後どこかで敷衍しないように心掛けて下さい。

kat********さん

編集あり2012/10/3115:40:05

個人様に送る場合の文中の「貴殿」は、相手が目上の人の場合は、
「あなた様」「貴兄」「貴先輩」が無難です。


<追記>

封筒の宛名については、仕事の上で会社などへ組織の肩書きをつけて(たとえば代表取締役などへ)送る場合は
「代表取締役木下太郎殿」として「殿」を使いますが、木下太郎個人に送る場合は「木下太郎様」とします。

公文書は殿、私文書は様。 が無難です。

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ya1********さん

編集あり2012/11/112:37:05

「貴殿」に代わる敬語は「あなた様」でしょう。文中では「そちら様」という時もあります。
<補足>そういう相手なら「先生」が至当でしょう。質問文で初めからそう言えばよかったのに。

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