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乗車率が100%というのは、座席がすべて埋まっていることをいうのですか? 一...

pop********さん

2012/11/101:11:26

乗車率が100%というのは、座席がすべて埋まっていることをいうのですか?
一人分以上の座席が空いていた場合は100%未満になるのですか?

座席がすべて埋まっていて、立っている人が一人以上いれば100%より上になるのですか?

電車内に人が多い又は雨が降っている時(自動車と同じ)ほどブレーキが効きにくくなるのですか?

くだらない質問ですいませんが、回答の方よろしくお願いします。

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kas********さん

編集あり2012/11/102:09:23

通勤電車等の場合は、座先が満席で、さらにつり革も全部埋まっている状態で100%です。座席が満席で立ち客が居ない状態だと50%になります。
特急列車や新幹線などのように、立ち席を考慮しないような車両の場合は、座席が全て埋まれば100%です。

基本的に人が多く乗った時や雨の日はブレーキ性能が低下します。
しかし、最近ではある程度人が多く乗ってもブレーキ性能を一定に保つ装置(「応荷重装置」という)が搭載された車両も増えています。

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hoi********さん

2012/11/200:22:19

新幹線と有料特急用の車両に関してのみ、座席数イコール定員です(昔は「急行型」もそうでした)。
普通列車用の電車ではグリーン車だけは、座席数=定員です。
それ以外、通勤電車などの場合は立席も定員に含まれます。
JRでは標準的な長さ20mの電車の場合、運転台のついてない「中間車」ですと定員は140名ですが、座席数は54席~64席くらいしかありません。
JR西日本の223系電車は補助席があり、それも含めて72席とか、せいぜいその程度です。
ですから座席が全部埋まってる時の乗車率は40%弱が普通で、多くて約50%というところです。
また車内にはいわゆる「てすり」もあるので、座席数+吊革数は定員とは全く一致しません。

近年の鉄道車両には「応荷重装置」というものが付いています。
設計上は乗車率200%までは、重さに比例してブレーキ力が自動的に調整されます。
スシ詰めのラッシュアワーには完全に対応しきれないようです。(ときに250%とかが、今でもあるそうで)
ですがこの装置は、同じ列車でのお客さんの乗り具合のバラツキには十分対応しているそうです。
つまり同じ電車で、お客さんが多い車両と少ない車両でブレーキの効き具合が違って不安定にならないようにするのが目的だとか。
あと、どんな時でもブレーキ距離が600m以内に止まれるようにするための装置なのです。
そう、600mです・・・
電車のブレーキは
>雨が降っている時(自動車と同じ)
ような、生易しいものではありません。。。晴れた日でも雪道の自動車よりブレーキが効きません!
だから運転している人は信号の確認が必至なのです。
ダテで指差し声だし確認しているわけではありません(笑)

なお、知人(JRで新快速などを担当する運転士)に聞くと、雨の日はいつもより100m近く手前からブレーキを掛けると言ってました。

d51********さん

2012/11/106:42:01

通勤車両の場合の定員には、座席とつり革とドア脇の握り棒(これを掴んで立つのも定員のうち)の人数を含みます。座席が全て埋まった状態では30~40%の乗車率になります。
乗車率は車掌が目測で観測して報告することになっていますから、99%や101%のような微妙な数字にはなりません。

電車のブレーキは荷重(乗客数)に比例して強く効くように制御されます。なので満員でも空車でもほぼ同じ距離で停止することが出来ます。
雨の日のスリップ防止に関しては、自動車のABSのような滑走防止装置がついています。

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