日本語の表現の違いについてなのですが 花の終わりや始まりで表現が違うということを最近、初めて知りました。

日本語の表現の違いについてなのですが 花の終わりや始まりで表現が違うということを最近、初めて知りました。 桜は「咲く」「散る」梅は「綻ぶ」「こぼれる」菊は「舞う」椿は「落ちる」牡丹は「崩れる」 と言うように表現するそうです。 この事を知ってから 日本語の表現の違いに関して知りたくなり自分なりに関連書籍を調べたのですがなかなかいい物に出会えませんでした。 そこで皆さんにお尋ねします。 花の終わりや始まりの表現の違いなどを詳しく書いた書籍のオススメを教えて下さい。 出来れば「季語」に関しての辞書などもあれば教えてください。 よろしくお願い致します。

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ベストアンサー

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「牡丹散りて打ち重なりぬ二三片」 与謝蕪村 「火の奥に牡丹崩るる様を見つ」 加藤楸邨 牡丹の名句を見ても色々です。 花の咲き、散る様子の表現は自由で多様な方が良く、 固定的、類型的に成ってはなりません。 『角川 俳句大歳時記』 (全五巻) をお手元に置いて、 季語ごとにしるされている解説と考証を 楽しまれる ことを お勧めします。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

表現の仕方に決まりがあるわけではないのですね。 人それぞれ感じ方があり表現の仕方があるんですね 参考になりました。 俳句や和歌集の本を買ってみたいと思います。 ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/10 19:49