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カタリーナビットの「カルメン」は、今見たら大したことやってないのに、表現力だ...

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ID非公開さん

2012/11/2309:24:20

カタリーナビットの「カルメン」は、今見たら大したことやってないのに、表現力だけでオリンピックの金メダル?!という感じしませんか?

途中止まってばかりで、スケートなんだから滑らなきゃ、って思いませんか?
正直な感想はどうですか?

補足書き方がまずかったのかもしれません。確かにコンパルソリ、ショート、フリーの総合力で順位が決まるわけですよね。しかし、特にフリーの「カルメン」だけを見ると、今、見てみると、何だか「踊り」のみで、その表現以外、技術的なものは大した見どころもないのに、無理矢理、芸術点をもぎ取って、それが金メダルに繋がっているような印象をうけませんか?今、見ると、です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fri********さん

2012/11/2310:42:47

テクニカルメリットは伊藤みどりが断トツで出てたので、そういう意味では公正だったです

9人中7人がテクニカルメリットで(しかも最終組のひとつ前のグループだったのに)1位を付けてくれました。

世界ディフェンディングチャンピオンの特別点みたいなもので、ビットが逃げきった試合と思えばいいと思いますよ

ネット動画で今見たらわかると思いますが、スタンディングオベーションはノーミスの伊藤みどりと4種類トリプルでこれまたノーミスのマンリー、この二人だけが総立ちの拍手をもらった・・・この事が総てを物語っていませんか?

会場のお客さんが決めたNo.1.2は上記二人だったような気がしました。

今でいうPCS=実績点だと仮定すればビットに運が見方したのですよ

ボロボロだった三位のトーマスの方にも疑問をもった人が多かったでしょうが、みどり選手よりフリーの順位は下位につけられたのでジャッジは公正に務めていた試合だったと言えますよ

ビットのアーティスティックインプレッションに思い切り点数を出したのであって、カルガリーのジャッジは日本の伊藤みどりに技術1位を認めてくれたんです。

と・・・思って納得しましょ。

たしかに休みまくりのプロだと当時も揶揄されてました。

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質問した人からのコメント

2012/11/25 14:55:25

>たしかに休みまくりのプロだと当時も揶揄されてました。
そうそう、そういう批判がでないとおかしいですよね~~~
皆さんどうもありがとうございました。

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abo********さん

編集あり2012/11/2317:22:47

こんにちは。

みなさん、当時のフリープログラムだけで語っているようですが、

当時は規定(コンパルソリー)まで有り、その総合結果で順位が決まるルールでした。
(勿論オリンピックでもコンパルソリーがありました)

なのでヴィット選手は”表現力”だけで金メダルになった訳ではありません。

伊藤選手はコンパルソリーが苦手で、何時もかなり下の順位でした。
そこから、ショート(当時は名称が違ったかも)、フリーと順位を上げていくタイプ。
(海外で津波ガールと呼ばれる所以だと聞いたことがります)
ヴィット選手はコンパルソリーも得意だったと記憶しています。

伊藤選手始め日本の選手はコンパルソリーの練習環境が整っていないので致し方ない部分があったと思います。
ビット選手は東ドイツという社会主義国家の選手で国策でスケートをしていたので、
日本の選手より練習環境も整っていました。
金妍児選手で広く一般に認知されたハーネス(ジャンプ練習用の釣り具みたいな物)も当時のヴィット選手は既に使っていました。

コンパルソリーの順位点の比重はフリーに比べると低いですが、それでももう少し上位なら伊藤選手の戦歴はもっと違ったと思います。

皆さん、書かれていますが、当時の評価は正当だったと思います。
確かにあのカルメンは止まり過ぎだなとは感じますが、オペラのカルメンの世界を非常によく表現していたのは事実です。
ビット選手はコンパルソリーもしっかりできて、一定以上の技術力を有し、当時非常に優れた表現力を持っていたので、総合力で優勝したんだと思います。

エリザベスマンリー選手もとても素晴らしかったです。実際、フリーの1位はマンリー選手だったと記憶しています。

補足:
既に書いた通り、伊藤選手はコンパルソリーが苦手でヴィット選手は得意だった。
コンパルソリーはフィギュアスケートにおける(最も)重要な技術の一つなので、ヴィット選手が芸術点だけで金メダルということはないです。
正確な技術があったということ。

フィギュアスケートの技術はジャンプやスピンだけではないです。

確かに止まっている部分もありますが、フリープログラムを一つの作品としてみればそれも必要だったのでしょうし、スケーティングなどは、当時は伊藤選手は若干粗かった気がしますがヴィット選手が他選手より著しく劣っていたと思った事はありません。
ヴィット選手およびその陣営は当時のフィギュアスケートの協議内容と採点方法を理解していたんだと思います。

個人的にはヴィット選手のカルメンは色んな意味で素晴らしいなと思います。
氷上で技をこなしながらもここまで物語を再現できるのか、と。
(主様はオペラのカルメンを見たことありますか?多分オペラのカルメン見たことある人ならある部分とても納得すると思います。)

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msk********さん

編集あり2012/11/2317:26:07

他の方の回答の通りで 「技術点」は伊藤みどりさんが上の評価をもらっていました。
しかし点数の半分が「芸術点」「芸術的印象点」だった。
6.0満点の採点法では 実際技術で大きな差があっても それほど大きな点差にはなりませんし。

そういうルールと価値観の時代だったのだ と思うだけですね。
(カルガリー五輪の頃にはコンパルソリーがまだ存在していましたので、「フリー」は本当に「自由演技」の意味合いが強かったです。 というか、元来、「コンパルソリー」が基本的な技術を評価するための種目で、「フリー」では表現力を という感じだったので、ビットがフリーの「カルメン」を表現力最優先にしたのも全く理由が無いわけでもないのです)


結局・・・ コンパルソリーは放送など全くされなかったですし、「世間一般」の目の触れて印象に残るのがフリー演技だけになってしまうので質問主さんのおっしゃるような印象が出てきてしまうのだと思います。
当時のルール全体を考えれば「フリー演技だけ」を見て批評することそのものが的外れなのですが・・・

あの当時、そして同じ試合に出ていた選手の中で、の「相対評価」ですから、 今の選手と比べても意味のないことですし。




あと・・・・
今のルールの下でも、かなり頻繁に停止を繰り返すようなプログラム構成の選手はいて、
それでも 「緩急のコントロール」とか「停止状態からの加速(トップスピードに達するまで)」などといった評価項目があるためなのか、実際にもらう点数はそれほど低く無かったりします。

mik********さん

編集あり2012/11/2317:18:18

確かに言われてみればそうですね。
止まるのが多いような気がしました。
カルメンと言えばカタリナ・ビットが有名だったので
一度は見たいなって思っていました。
とても奇麗な人で女王のオーラが凄くて魅入ってしまいました。
演技には風格と言うか貫禄があって
カルメンそのものに見えました。
とても見せるのが上手い選手ですね。
素敵な映像をありがとうございました。

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