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合気道最強の技は「自分を殺しに来た相手と友達になること」だそうですが、暗殺者...

primula_vanirさん

2012/11/2409:05:01

合気道最強の技は「自分を殺しに来た相手と友達になること」だそうですが、暗殺者と友人になる技を本当に実践した人っているのでしょうか?

男友達が、最強の技は「自分を殺しに来た相手と…」って毎回いいながら、私に出来そこないの技?を仕掛けて来ては、毎回倒されて「おまえって受け身が取れるように投げるのが上手い」子供のようにニタニタ笑ってます。そんな夢のような技を本当に習得して実践した人がいるのか気になります。合気道の神様と呼ばれる人が、実践したこともない嘘を語っているとは思えません。とはいうものの、そんな技見たことないし、その男友達も「普通に考えればあり得ない」っていうし。言葉遊びでないとしたら真意はどこにあるのでしょう?

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編集あり2012/11/2507:16:37

敵と友になる技は「和」という一文字で表す皇室武道のお家芸です。現代の合気道も受け継ぎ、塩田先生も実践なさっています。

武という字は戈を止めると書きます。本来武力は抑止力であることを意味し、日本の武士道精神は専守防衛の自衛隊となって、今も日本を守っています。単純に敵の攻撃を止めるのではなく、攻撃の意思を失わせて敵そのものを消滅させる、【和合】を最終目標とします。

耀姫様のレクチャーの受け売りですが、皇室武道の源は大陸の高天原(現・五女山城址)にあるそうです。天女(日の巫女)達が神宮を営んでいた高句麗の建国時代に生まれたそうです。秦帝国崩壊期の戦乱の影響で、天女の加護を求めて行き場を失った難民達が高天原に押し寄せた状況のなかから、皇祖の王の東明聖王が現れて武勇を示し、大和の精神を掲げ5部族を無血統一したそうです。戦わず法と徳によって国を治める理想の王を、インドでは転輪聖王と呼びます。それを実践した東明聖王から、太陽信仰と和合の精神を教えられて和人(倭人)となった人々は、豊葦原瑞穂の国(日本の古い美称)に入植し、縄文時代を弥生時代へと変えていったそうです。中国大陸中央部から駆逐されてほとんど残っていないY染色体D系統の遺伝子が、日本ではしっかり残っていることからも、侵略ではなく平和裏の入植だったことが見て取れます。寒冷化と黄巾の乱の戦乱で発生した大量の難民を救うため、高天原の巫女達は日本への里帰りを決行して皇祖神天照大神になり、弥生時代は古墳時代に移行し日本国が誕生したそうです。日本在来の人々の農地を奪うのではなく、京都や奈良の湿地帯と池を干拓して広大な農地を確保する大土木作業を行ったので、平和的な入植が可能だったと考えられています。日本書紀には、渡来氏族の秦氏が平安京を築いたことが記録されています。

その流れを汲む聖徳太子もまた大和民族の「和を尊ぶ心」を広めました。強い血統を維持するための武家の戦いはあっても一騎討ちで決着し、非戦闘員を巻き込むような戦争をしないのが基本でした。優劣が決して降伏すれば、滅ぼさずに所領を安堵して平定とみなすやり方です。この精神は深化して、天皇は武力を用いない現人神とされ、将軍に軍事を任せるようになっていきます。

塩田剛三氏の父親が営んでいた養神館は、陸軍高官の密会連絡場所の一つでした。多くの特務員が育ち、剛三氏自身も情報将校(エージェント)として大陸に赴いて実戦を経験しています。彼等にとって命を取りに来た最強の敵はアメリカ合衆国でした。天照大神の託宣に導かれた日本は、合衆国に敗北する過酷な道を歩みましたが、戦争が終わってみれば、合衆国は最良の友となっていました。マッカーサーとGHQは、日本人を大量餓死させる指示を本国から受けていましたが、若き日に天照大神・和魂・明姫から託宣された約束を守って、マッカーサーは日本人の数を水増し報告し、合衆国からの食糧援助物資の量を増やすことで戦後の混乱を回避しています。和合の精神は合衆国軍人にも受け入れられ「昨日の敵は今日の友」と言える結果を得ました。

耀姫様は「今日の日本と合衆国の関係は、天皇と将軍の関係と同じ」と指摘なさっています。皇室が将軍に軍事を任せて平穏な暮らしを手にしたのと同じ構図が、平和憲法を掲げる戦後の日本に生まれました。和を尊ぶ伝統的な皇室武術のお家芸が、第二次世界大戦の終戦処理にも用いられた結果、敵そのものを消滅させています。また、明姫様傘下の氏子集団は、託宣に従って民間右翼団体を結成して全世界に展開し、植民地解放運動を行っています。大戦が終わったときには西洋列強の植民地のほとんどが地上から消滅し、西洋列強の植民地侵略の脅威を霧散させることに成功しています。神の英知のなせる業です。

天照大神・荒魂・瀬織津姫は人類滅亡のシナリオを託宣しましたが、一対を成す和魂の明姫は回避する策を授けました。託宣を現実のものにするため、小さな島国にすぎない日本は、大国のロシアや合衆国と次々に対戦する過酷な運命を辿りました。しかし、最終的に米ソ二大大国の対立の構図が生まれ、核の抑止力によって人類の滅亡を回避することに成功しています。何度でも滅亡可能な大量の核兵器を保有していながら、奇跡的に存続しています。多氏斎王家の現宗主・耀姫様は、養神館ゆかりの英霊(エージェント)達の業績を称えて、皇室武術を伝承する竜宮の西宮道場に、養神の名で祀っておられるそうです。

極東の島国が世界の大国に匹敵する奇跡の力を備えている秘密は、日本への入植後の二千年に及ぶ安定した品種改良と、大和民族の和合の精神の教育にあるそうです。現代の中国人は次のような諺を用いて日本人の和合の精神を賞賛しています。「中国人は三人集まると豚になる(収拾がつかなくなる)が、日本人は三人集まれば龍になる」と。

質問した人からのコメント

2012/11/25 14:25:42

目からウロコ。大和民族の精神だったのですね。世界平和なんて唱えてもしょせん武術は個人レベルの話と思っていましたが、日本がアメリカに対して使って本当に平和な世の中を作り出していたとは、思いもしませんでした。

個人レベルでも実践した人はいたのですね。たいへん勉強になりました。

耀姫様の洗脳のお話は難しすぎて分かりません。黒住さんが要約なさった回答が分かり易いので、こちらを選ばせて頂きます。

ベストアンサー以外の回答

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oomorira_menさん

2012/11/2513:38:47

勝海舟に関係する話が有名ですね。

岡田以蔵や千葉重太郎の例をご確認ください。

2012/11/2511:36:10

いろいろ解釈を加えることは可能ですが、塩田師範というかたはあまり精神論を語るようなかたではありませんでした。ですから、文字通り、「殺しにきた相手と友達になる」という意味だと思います。平和な今と違って戦後の混乱期は道場を開くには大変度胸が要りました。道場破りはしょっちゅう来るし、街を歩けばチンピラにからまれる。そのころの塩田師範はよく新宿の繁華街でゴロツキ相手に立ち回りをやっていたそうです。ですから、道場に「殺しにくる」お客さんもほんとうにいたわけで、でも、師範の技と人柄に触れて、すっかり仲良くなって帰ってゆく。つまり、相手と戦わずに事を収める、これが最強の技でないか、ということです。

2012/11/2510:01:51

【和合】のことです。みんな実践してますよ。植芝盛平氏もきちんと分かるように武の文字から解説しているので、皇室武術を知らない人でも、これはよく知っていると思います。合気道の基礎知識です。

多氏斎王家の男衆が営む私立の学園は、小学校までは温室で育てますが、中学からは故意に問題児(悪い子)を外から入れることで、温室育ちにしない方針を取っています。問題児にもちゃんとした教育の機会を与えて、救済する意味も持っています。逃げの姿勢で教職員に楽をさせていると、教育スキルが上達しないので、教職員をスパルタ教育する意味もあります。

私が中学に入学してしばらく経った頃、生徒会長が学園長達に呼び出されて、難題を押し付けられたことがあったようです。悪い子達が私に手出しできなくする策を講じろと、無茶な密命を与えたものです。中学生の発想ですから、考え付いた座興が校内腕相撲大会です。優勝者に副賞として美少女のキスが贈られるって設定にして「美女に勝ったら」という条件を付けました。そのお鉢を私に回してきました。哀れ、腕相撲大会に優勝した高二の相撲部の男子は、中一の私に腕相撲で負けてしまいました。遠慮なく合気の技を使いました。見ていた空手部の人達が「腕相撲じゃない」とすかさずその場で抗議して、彼の名誉は救われました。私は風紀委員として悪い子達を取り締まりましたが、体重120キロの男子を倒したことで有名になって、反抗的な態度を取る人はいませんでした。子供の頃から「神憑り」さん呼ばわりされてきた社家の巫女で、神通力を使うと信じられてましたからね。

悪ぶっている子達は、電脳研究会(電子装置を用いて脳を制御する技術を研究する会)を主宰する私に捕まって経頭蓋磁気刺激装置でブレイン・ウォッシング(脳の洗浄)されると、深層心理を書き換えられて、別人のように悪い発想や行動を嫌悪する潔癖な良い人に生まれ変わってしまうため、非常に怖がっていました。私は普通の人とはものの考え方が違うので、どんな理屈で人格を矯正されるか分からないと思われていたようです。磁気刺激装置を使わなくても、強磁気を帯びた神剣を頭の周囲で振り回す古典的な手法を用いても、人格矯正に必要な磁気刺激効果は得られるのですが、気の作用を解明してブレイン・マシン・インターフェイスの開発を加速させたかったのです。電脳研究会は同好会の体裁でしたが、顧問は大学教授を務める父が担当してくれました。

気功や合気道などで使われる気の正体は、一種の波動です。声(言霊)を用いると精神感応の効果が高まるので、おそらく空気中を伝わる光(電磁波)と音の波が組み合わさって(量子干渉して)生まれる、ソリトン波(孤立波)が正体という説が有力視されています。でも、十分解明出来ていない部分も残されています。慶応大の武藤教授が音の横波という面白い言葉で存在を指摘している奇妙な現象があります。病気で鼓膜を失った人でも、私が天照大神に神憑りして託宣するときの言霊は明瞭に聞き取れるため、以前はオカルト(テレバシー?)のように考えられていた現象の正体が、どうやらその音の横波(ソリトン波)ではないか、という説が登場して、一気に解明が進みました。鼓膜を介さずに脳神経系に情報が入力されている可能性が濃厚です。武藤教授とうちの学園は接点を持っていませんが、あちらでは難聴者用の補聴器の開発も進めているそうなので、近い将来恩恵を受けられる人も出て来るでしょう。物事の発想レベルから、人の在り方を作り変えてしまうブレイン・ウォッシングの技術は、悪用されると問題が大きいし、へーリング・ブロイエル反射を引き起こす兵器(最悪の場合遠隔心停止が可能)などが普及しては困るので、ブレイン・マシン・インターフェイスの技術は門外不出にしています。アメリカのファイト・サイエンスって番組が忍者のデスパンチとして放送してしまったので、機密を保持する意味がなくなっていますが、核兵器よりも厄介な対人兵器ですから、開発や普及を阻止する必要があると考えています。

他人の思考を遠隔操作する技術を用いることが許さるのは、神社に祀られている神と心身一体の視点で物事を考えられる私達だけでしょう。一般の人は、自分を殺しに来た暗殺者を友人に変える洗脳技術を手に入れようなんて、分不相応なことは望まないほうがよいと思います。被対象者の人生そのものを作り変えてしまいますからね。そういえば勝海舟は坂本竜馬のことを「あれは、俺を殺しに来た奴だが、なかなか人物さ。」と評してましたね。アメリカ合衆国は日本を殺しに来たけど今では良き友人です。皇室武術の究極奥義は昔から絶大な効果を持っていましたが、今も私達の手で人工補助脳システムへの進化を続けています。

tompsonaikiさん

2012/11/2501:54:04

合気和合の精神のことだと思います。うちの師範も良く言っています。とくにお酒を飲むと必ず「だから敵を作らないので無敵の武道なんだよ」と言い聞かされています。

souchuu196さん

2012/11/2422:44:23

格闘技をした人は基本的には敵はできにくくなるね。

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