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子どもが 「ひきこもり」 になっても、 社会は、 子どものせいにしますよね?

mec********さん

2012/11/3019:02:16

子どもが
「ひきこもり」
になっても、
社会は、
子どものせいにしますよね?

情緒的に成熟した人間は、
子供を愛し、
生きる事の土台を作ってあげる事が出来ます。
しかしAC親は、
子供に生きる土台を作ってあげないどころか、
それをを妨害します。
生きる土台を作ってあげるとは、
子供の成長を待ってあげるということです。
子供の自然な成長を待ってあげれば、
子供は自然と生きる土台を作ります。
しかしAC親は、
子供の自然な成長を待てません。
子供の自然な姿にいらだちます。
子供は子供でしかありません。
子供は不完全な存在です。
それなのに、
AC親は、
子供の不完全さに耐えられません。
AC親は
「あるべき姿」
を子供に強要します。
そしていらだちます。
「完全な子供」
は自然な子供ではありません。
子供の自然を受け入れることのできない親は、
いつでも子供を責めています。
子供は自分の存在にいつも罪責感をもち、
親に対して、
いつも実際の自分と違った自分を見せていなければなりません。
小さい頃、
親にいつもせかされてきた人は、
他人と接すると、
小さい頃の親との体験が再体験されます。
内面からせかされ、
あせる必要のない時や所でも、
いつもあせってしまうことになります。
不幸な親子体験にしばられているのです。
親にせかされて生きてきた人は、
「親に自然な成長を待ってもらえなかった」
という悲劇を自覚するといいでしょう。
それに気がつくだけで、
あせる気持ちからかなり解放されますよ。
そして大人の中には、
「人を待てるまでに情緒の成熟した人はたくさんいる」
ということを心にとどめておくといいでしょう。
自分の親が待てなかったからといって、
すべての大人が自分を待てないわけではありませんよ。
せかされて生きてきた人は、待てる人を探して付き合う事です。
自分が疲れた時、疲れがとれるのを待てる人、
自分が病気になった時、病気が治るのを待てる人、
そういう人と付き合うといいですよ。

「待てる」人がいるとわかっても、
小さい頃に待ってもらったことのない人は、
安心して待ってもらう気持ちになれませんよね。
自分の内面でせかしてしまうんですよ。
そんな時は、
「いま自分は小さい時の不幸な親子関係を再体験している」
のであって、
「目の前の人は待ってくれる」
と、
何度でも自分に言い聞かせるといいですよ。

なぜ、
社会は子どもの中に問題を見出そうとするのですか?

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回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

kur********さん

2012/11/3019:03:47

自分にも責任があるということが分かっているから、
社会は子どもの中に問題を見出そうとするのだと思います。

質問した人からのコメント

2012/11/30 19:29:40

降参 納得しました。
ご回答ありがとうございました。

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