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第二次大戦で作られた日本の戦闘機で、総合的に優秀だった機体ってなんでしょうか?

二等兵さん

2012/12/122:48:43

第二次大戦で作られた日本の戦闘機で、総合的に優秀だった機体ってなんでしょうか?

整備性・速度・旋回性能・攻撃威力・航続距離・防弾性能・燃費・実用上昇限度

だれか教えてください。

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bla********さん

2012/12/123:03:42

四式戦闘機 疾風だと思います。もちろん問題も多く評価はわかれると思いますし本来の性能では三式戦闘機 飛燕 が上であったんでしょうが当時の日本軍が最高と謳った機体でありアメリカもそう賞賛しているので。

整備性・速度・旋回性能・攻撃威力・航続距離・防弾性能・燃費・実用上昇限度
どれをとっても疾風は飛燕に劣りますけどね

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ベストアンサー以外の回答

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編集あり2012/12/310:51:47

文句なく4式戦疾風でしょう。
日本の工業力の限界に挑戦したと言える、短期間で3000機以上の多量生産。総合力というのはここらあたりを評価することに正当性があると思うんですよ。
名人パイロットが、「バリバリにカスタムチューンしたスーパーファイター」に搭乗して一騎当千の大活躍をする、といった漫画のような状況はありえなかった。やはり妥当に1945年当時、時代の趨勢にのっとった評価をすると、こうなると思います。

gnd********さん

編集あり2012/12/321:22:39

日本最後の戦闘機。
三菱17試艦上戦闘機 烈風11型です。

①整備性・零戦もしくは隼でしょう。大量生産された主力機なので!液冷エンジン及び誉エンジンは論外。
②速度・烈風628㎞・疾風624㎞です。疾風はハイオク使用で689㎞出してます。烈風は不明?
③旋回性能・烈風(垂直旋回・水平旋回・旋回上昇性)翼面荷重・翼幅荷重・翼面馬力・馬力荷重を加味し、自動空戦フラップ装備の為。
④攻撃威力・烈風は99式2号機銃4型を4門、紫電改・雷電も20ミリを4門装備。
⑤航続距離・零戦21型or22型ですが両機とも最大搭載燃料は約900ℓですが烈風は最大約1500ℓです。
⑥防弾性能・大戦末期の機体はそれなり防御・防弾されてます。被弾面積から言えば小さい方が有利。疾風・紫電改・雷電です。液冷(飛燕)や大戦初期の防弾されてない零戦などは論外。
⑦燃費・低馬力=燃費=栄エンジン搭載機(零戦・隼)となります。
⑧実用上昇限度・疾風・紫電改の約12000mですが、高々度性能なら雷電33型かフルカン継手過給機の飛燕のが疾風・紫電改より上だと思います。

tai********さん

2012/12/304:42:05

総合的、ってのが結構難しかったりもしますが。

零戦32型でいかがでしょうか・・・。


21型の弱点を克服した反面、航続距離が劣っています。
それでも無謀な大航空戦をこなすだけの航続距離を持っています。
21型ではヘルキャットに負けてしまう。
22型は大航空戦に適応できる期待を急造で仕上げた感が満々で、充分煮詰められていないように思います。航続距離は改善したもののやはり21型同様ヘルキャットとの戦闘では厳しいものがある。
52型は、非力なエンジンでアメリカ最新鋭戦闘機に対抗できるように無理した感があり、やはり持ち味は激減してしまったと思います。
32型は、旋回半径は21型に劣っても旋回を始めるまでの時間が短く、実戦ではこちらの方が重要ではないかと・・・。
ヘルキャットではついていけませんし、逆に追いかける立場ですとピッタリとついていくことになります。

4式5式では空母に載せられませんので、運用が制限されてしまいますし、整備等々の問題もありますので零戦が優位なのは間違いありません。

hoi********さん

2012/12/214:21:18

ある程度具体的な条件を提示していただけているため答えやすいですが、欲を言えば用途等も限定されたほうが答えやすいと思います。といっておいてなんですが、同じ用途で作られた戦闘機って実はかなり少ないんです。どれも微妙に目的や思想が違っていますから、他の回答にもあるように単純な比較は難しいです。また時期によっても優秀さの度合いが違ってきます。零戦や隼は大戦初期なら優秀な部類でしょうが、末期でいうならどう見ても時代遅れの機体(部分的には優れていても)ですから、判断が難しいのです。

質問に答えると、あくまで私基準ですが優秀だったんじゃないかと思う機体は陸軍の四式戦闘機「疾風」か海軍の紫電改のどちらかだと思います。迎撃から対戦闘機、対爆撃機も無難にこなせるだけの性能を持ち、質問者様が挙げてくださった要素の中でどれも一等賞というわけではありませんが全体的に優れているのはこの二機種ぐらいじゃないかなと。整備性という点では誉エンジンのこの二機種は酷評されがちですが、はっきりいって零戦に積まれた栄ですら初期のころはトラブルが多発していますし、誉の稼働率の問題が出てきたころには他の国産エンジン(栄も、火星も)にも同様の問題が起きていますから、整備性というより運用面の問題が大きかったように思えます。実際高稼働率の部隊は国内の部隊だけ、というわけではなく(というより末期だと国内だったとしても稼働率はそれほど高くない)フィリピン等でも高稼働率を実現していますから。誉やハ40といった液冷エンジン”だけ”がダメだったわけではなく、他のエンジンはどうだったのかもきちんと見てみると面白い事実が見えてくるんじゃないでしょうか。
飛燕ですが、迎撃に適しているかというと私はそうは思えません。高高度の迎撃が可能であるという点は評価できますが、高高度の迎撃がどれだけ必要だったのかを見てみると、それほど必要でもなくなってきていたのが当時の実情でした。(本土の高高度爆撃は初期のころに限定されている)そして加速性能が優れているわけでもなく、上昇性能も悪い機体ですから迎撃に向いているとはとても・・。性能にしても全開性能が出せないわけではなく、出せてあの結果だったわけですから。本命のハ140搭載型が実現していれば、上に挙げた二機種に近い性能を出せたとは思いますが、それでも疾風が飛燕より性能が下だったとはとても言えないかと・・。
五式戦は夢がある機体だとは思いますが、当時の実情からすれば本土であっても稼働率は高くありませんし、新しい金星エンジンの不良から脱しきれていませんから、部隊によっては三式戦以下の稼働率だったりします。ですから実用面で本当によかったのか?といわれるとうんとは私は言えないと思います。

2012/12/211:34:21

総合的?
なんだそれ(  ̄з ̄)y-。o○

特性が違うんだ。一概には言えん。
迎撃性なら飛燕だ。もっともエンジンのメンテナンスに
相当問題あったようだが、空冷エンジンはどうしたって
ホットスポットという要は部分的に全出力かければ
熱が偏り場合によっては一部部品が溶解する。
比較的そういうのがない液冷エンジンならそういう心配は少ない。

オレは総合的には鍾馗があまり活躍出来なかったのが
惜しまれる。事情はある。当時の滑走路は
なにせ人力で作ってるし雨降ったらそれをキチンと
処理出来る構造にもなってねぇから運用面(着陸速度が高い)
で毛嫌いされたのはある程度理解はする。

スペック上なら疾風だろ?スペック上なら(  ̄з ̄)y-。o○
実際その性能出せた事結構少ないそうだが。o○
「架空(バーチャル)戦記読本(兵器編)」という本には
誉エンジンをけちょんけちょんに批難してる。
細かい点では異論はあるが
大筋では批難が出来ない良書だ。

海軍の紫電改は誉エンジン搭載で
自動フラップが優秀と言われるがベテランにはウザイと評価
されてたというネタもある。
何れにせよ、当時の日本を想定するなら
誉(ハ45)実用性とは程遠い代物だったようだ。



形状のラインはだから独特だが
コレが実戦だって説得力がある。
無骨と言われるF-4ファントムに魅惑感じるオレの感性だろうか?

ハ112(海軍名金星)は無理にコンパクトに仕上げて無いんで
実用面からすりゃメンテナンスは良好だったらしい。
逆に誉はコンパクト求められたが故に
高オクタン価、生産における精度
メンテナンスにおける技量が要求されるのに
何一つ満足にできなかったという。

これは好みな問題にもなるが
オレは五式戦闘機が魅力的だと思う。
実用面では当時の実情から確実に高い。
ま、生産量がそんなにないんでどうしようもねぇ話ではあるが
液冷エンジンの飛燕改良空冷エンジン搭載で
少々独特な形状はしてるのがまたいい。

しょっぽクン

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