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ますます理解できない・・・・・・・・・・・・・・・・ テレビでメルセデスE...

lot********さん

2006/10/3007:22:00

ますます理解できない・・・・・・・・・・・・・・・・

テレビでメルセデスEクラスを特集してました。恒例のトランクチェック。
よく見ると、しっかりとアーム式でした。ライバルのレクサスGSは
パンタグラフ式でしたがねえ。

あの方式だと確かに耐久性や組み付け精度は優れています。しかしいくら
カバーをしても、荷室に出っ張るのは否めない。だからメルセデスやBMW
などコストがかかってもパンタグラフ式に固執してきた。しかし今時
メルセデスも、そういう論理的な構造から、トヨタ流のコスト至上主義に
堕ちてしまっています。事実古くからのユーザーは現行Eクラス登場時
多くが返品したと聞きますし。

時代の流れとはいえ仕方ないですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ad_********さん

2006/10/3009:33:24

アーム式は耐久性や組み付け精度は優れています。

コストをかければいいというものではありません。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kum********さん

2006/10/3012:19:46

輸出仕様ですと構造を簡単にしたものにするらしいです。
というのも現地で修理できないと困るから。

この例は、初代のユーノスロードスターの燃料噴射機構。
電子制御にはせずキャブとしたのですが、輸出した国で
直せないと困るからです。

また、昔ですが、ベンツがDOHCを採用した後、
次の世代の車にはまたOHCに戻した経緯もあります
(確かツードアセダンのスポーティタイプにも係わらず)。

これはDOHCの開発とOHCの開発を両方していた時期となり、
一度優位になったDOHCですが、開発途中でOHCの方が効率が
優位になり、前モデルがDOHCに係わらず、新しいタイプでは
OHCに戻しています。

以上のように輸出する国や開発段階による成果によって
今からみると逆行したようなものが出る場合があるみたいです。

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