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一生使えるような頑丈であまり焦げ付かないフライパンでオススメのものを教えてく...

professional7294さん

2012/12/309:42:01

一生使えるような頑丈であまり焦げ付かないフライパンでオススメのものを教えてください。
ティファールはすぐダメになります。
大きくて重たい中華鍋は嫌です。
値段はいくらでも構いません。
テフロン加工の使い捨てフライパンはいちいち買い換えで捨てるのももったいないと考え、私には向きません。
ちなみにガス火です。プロはどんなフライパンを使っているのですか?

補足値段が高いか安いかではなく、良いものかどうかということです。
使いやすいかどうかということです。
テフロン加工と鉄フライパンは結局トントンなんですか?

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編集あり2012/12/310:31:20

『 一生使えるような頑丈であまり焦げ付かないフライパン 』
それは、毎日念入りなお手入れが必要な、プロ用の鉄の
頑丈で重いものしかありません。

今、フライパンは、テフロン加工のものが300円~500円で
売られていて、まさに 「 使い捨てフライパン 」 です。
I H非対応のものは安くて軽くて超使い易いです。
『 ティファールはすぐダメになります。 』 その通りですね、
ブランド品志向で、大切に使っている人も多いようですが、
一度空焼きしたら終わりです。 最近コーティング技術は進歩
しました。 300円のものでも、 ティファールに負けていません。
つまり、今、賢い主婦はテフロン加工の「 使い捨てフライパン 」
を使うことです。
でも、 『 捨てるのももったいない 』 と考える人は、いい格好して、
プロ用と称する、鉄の分厚くて重いフライパンを、しっかり初期手入れ、
そして使うたびに面倒なお手入れを厭わずなさって、お使い下さい。
なお、テフロン加工の使い捨てフライパンの素材はアルミで、
アルミは缶飲料と同じで、100%リサイクルされます。

ああ、それから申し添えますが、テフロン加工のいいところは
「焦げ付かない」 だけじゃないですよ! ここをご存じナイ方が多い
のですが、 「 洗いが簡単 」 なのです。
テフロンは特殊な接着剤以外、ほとんどの物質にくっつきません。
だから当然、汚れもくっつきません。 柔らかいスポンジかふきん、
またはティッシュ2枚あればサーとすすぎ洗いするだけでいいのです。
焦げ付かない、よりむしろこちらの方が、助かります!

もう一言、( おしゃべりですが )
『 テフロンは特殊な接着剤以外、ほとんどの物質にくっつきません。』
このことは、剥がれて、食べてしまっても大丈夫ということです。
化学反応もしないので、体内に取り込まれず、排出されるだけです。
「 金 」 をよく金粉とか金箔とかで食べ物に添加しますが、あれと
同じです。 何物にも反応しなければ健康には無害です。

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bio38kunさん

2012/12/400:01:11

あまり焦げ付かなくて長持ちするフライパンの代表はバイオタン http://eurokitchen.jp/SHOP/GSTFRP00126A.html です。コーティング寿命No.1と評価されてはいますが、他のコーティングより数倍長持ちする程度で、何れはこびり付くようになります。一生というわけには行きません。イギリスのヒルトン・グループで採用されているらしいですが、目的は油の少ない高級な料理を提供するためのようです。実際に調理していて充実感を覚えるフライパンです。素材はアルミですが、厚いので重さは中位です。価格は高いです。

重さと熱伝導率でみるとマグネシウム12%合金「シーサーメット」 http://eurokitchen.jp/SHOP/list.php は抜群です。
アルミより14%軽く、熱伝導率はアルミの約1.5倍です。高速調理ができ、中火以下で使用するので省エネルギーになります。コーティングの寿命は通常より少し長めの1年位でしょう。しかし、シーサーメットは「錆びない素材」なので、コーティングが駄目になっても少し油を敷けば鉄やステンレスのように永遠に使い続けられます。この新素材は将来調理器具の素材を変えてしまうでしょう。鉄の比重の3分の一強なので、大きな28cm中華用でも軽いです。私は主に20cmの小さなのを使いますが、軽くて速くて実に使いやすい快適なフライパンです。価格は中程度です。

編集あり2012/12/311:00:02

お申し越しの条件で「一生物のフライパン」と言うものはきっとありえません。
要するに道具とは使い方の問題です。
鉄製のパンで良い物は沢山ありますが、それらはかなり重く、鉄ならではの扱いにくさがあります。その用心を怠ればすぐにダメ化してしまいます。セラミックは丈夫ですが一方でとてつもなく脆さを兼ね備えています。アルミパンは軽量で便利ですが、これも扱いがとても面倒でいい加減なお使いをすると化学反応を起こしてすぐにダメ化してしまいます。
フッ素加工やマーブル加工のコート剤を張ったパンは、すぐに剥げてしまうと仰いますが、使用説明書の通りに使えば数年は使用できます。
私はかなり強引な調理を毎日のようにしていますが、スーパーで500円内外で購入したフライパンを短くても3年、長ければ5・6年は十分に使用できています。
平均4年としましょう。10枚取り替えて40年。20枚取り替えて80年です。500円単価のものを10枚購入すれば5000円。20枚なら1万円です。少しサイクルが早くて40枚だったとしても2万円です。そして、2万円出して今買っておいても腐るものではありません。
わたしの場合は現在60歳になろうとしているところですから、一生を終えるまでに後5枚も必要はないでしょう。既にそれ以上の500円以下の各サイズのフライパンのストックはあります。もちろん、中華鍋は持っていますし、フレンチパンやパエリアパンも盛っていますが、それは趣味の世界です。日常に使うフライパンなど、500円パンで十分なんだと思っています。
ただ、大切なのは、使い方です。使い方を間違えればどんな道具でも、使い始めたその瞬間にオシャカになってしまいます。
極端なコークス炉などを使用していない限り一般的なコート仕様のフライパンと他の素材のフライパンで、調理に変化はありません。私は、中華料理の一部で、どうしても火力が必要以上に求められる料理の場合は、直前まで使っていた退役したパンを残しておいてそれを使うこともあります。油をたっぷりいいれてカンカンに熱し煙が出るくらいまで油を熱くしてから調理する場合です。中華鍋を出せば良いのですが、しまってあるので面倒くさいというだけで一世代前のフライパンを使います。それでも十分に役立ってくれます。
道具と言うものは「お金に糸目を付けずに良いものを持つ」と言うことも大切です。
でも、一方では、道具はお金ではありません。それをどのように使うかと言うことだし、使いこなし方を理解しているかと言うことです。
500円以下のコート仕様のフライパンでも特殊な調理をしない限り5年や6年は十分に利用できます。
プロ並の手入れをする知識とこまめさがあるのであれば、最高級品をお買い求めになるのも良いと思いますが、それは使用するたびにとても厳しい後始末を要求されるものです。
わたしは、500×10とか20を推奨します。
わたしにも「一生もの」という調理器具はあります。それは包丁です。使う度とはいきませんが、少なくとも週に1回は研いできちんと手入れしています。長いものはもう40年以上になり数センチも短くなってしまいました。その間には柄が具合が悪くなったり、思わず落としてしまって切っ先が折れてしまったりしたこともあります。その都度、その包丁を作って販売してくれたお店に持ち込んで修理してもらっています。わたしの持つ30本以上の包丁の半分以上はその店の包丁です。びつくりするほど格安の料金で補修してくれます。「〇〇さんのこの小出刃は戦後この店では歴代10位以内の短さになった」なんていってくれると、もっと大切に使おうと思ってしまいます。
もともとは5千円チョットの小出刃でした。その店の包丁としては安物です。
高いものが良いものではない。そのことを知っていただきたいのです。道具はあくまでも道具でしかありません。「いくら高くても良い」と仰るのであれば、幾らでも効果で機能を誇っているパンを御紹介することは出来ると思います。
でも、パンの機能としてはほとんどいっしょです。火加減や蓋の使い方さえ理解していれば、安物のパンでもおなじ調理は出来ます。高金額に依存することは間違いだと思います。

mamegonnyaoさん

2012/12/310:05:35

鉄系の製品なら何でも良いです
焦げ付くか焦げ付かないかは腕の問題です

mimiko8956pさん

編集あり2012/12/322:07:48

プロは普通、フッ素樹脂などでコーティングされたフライパンは使いません。一般的なのは、鉄か銅を使います。イタリアンのお店の一部では、アルミを使うこともあります(アルミは軽いが熱伝導率が高く、鉄よりも焦げ付きやすいので、扱いが難しい)。何れも、「ノンスティック加工されていないもの」という共通項があります。フライパンがすぐに駄目になるのは、ノンスティック加工の為に施された樹脂皮膜の寿命が短いからで、プロのようにハードユースする環境でノンスティック加工された物を使用すると、僅か数ヶ月で鍋が駄目になってしまい、そんなコスト高なことをプロがするはずがない。

ちなみに、我が家はど素人の一般家庭ですが、我が家にあるノンスティック加工されていないフライパンは、いずれも25年以上使い込んで、未だに健在です。何れもノーブランドの980円の鉄のミニフライパンと2000円の鉄の中華なべと、4000円のステンレスですけどね(今、ステンレスのフライパンは高い物しかなかなか見かけないが、私が買った当時はまだ安かった)。だから、値段じゃないんです。問題は素材。「ノンスティック加工されていないこと」が、長持ちのポイントです。

これから新たに購入するならば、鉄のフライパンがいいんじゃないですか?別に、中華なべじゃなくていいんで、フライパンをお買い求めください。ホームセンターで売っているノーブランドの物でもいいけど、折角買うなら、私は中尾アルミかリバーライトの鉄フライパンをお勧めします。どちらも安心の国産で、業務用でも広く使われている、品質に高い信頼度のあるお品ですので。

【補足について】
いや、トントンじゃない。テフロンは強火加熱しない、フライパンが熱い内に洗わない、調理面の上に他の食器を重ねておいたり、金属ツールを使わない、研磨作用のある物で洗わないなど、かなり使い方に気を遣って、大事に大事に使って、長くて大体5,6年の寿命。一方、鉄は錆させないように、洗い終わったら空焚きして水分をしっかり飛ばすという配慮をきちんと行ってさえいれば、一度買ったらほぼ一生もの。テフロンと違って、強火でガンガン加熱できるし、熱い内に洗って大丈夫だし、たわしでガシガシ洗っても大丈夫。至って頑丈そのものです。鉄のフライパンを使ったことがない人は、なんだか随分敷居が高いように考えがちだが、慣れれば特に苦になる作業がある訳でなし、万が一失敗して焦げ癖を浸けたり錆びさせたとしても、磨き直して一から黒錆付けをやり直せば、何度でも蘇らせることができます。テフロンは、一度焦げ癖が付いたらもう再生不能です。この差は大きいと思います。

うちは、近所で欲しいサイズの鉄のフライパンが手に入らないという理由で、長年使い込んだ鉄やステンレスだけでなく、テフロンやマーブルコートも使っていて、もちろん「ノンスティック加工を長持ちさせる為の鉄則」を厳重に守って使っていますが、それでもやっぱり5,6年で買い替えになります。どれだけ気を遣っても、結局ノンスティック加工はそれ以上長持ちはしないということですね。

主様にとっての使いやすさとは、一体なんでしょう。軽さなのか、長持ちなのか。こびりつきについては、鉄は多少のコツが要りますから、コツが要らないテフロンよりかは、扱いは若干難しいでしょう。けど、熟練の技が要るという程難しいことではないので、普通誰でも数回練習すればマスターできます。その数回の試行錯誤をしてもいいのか、絶対したくないのか。重さに関しては、IH非対応のテフロンは軽いので、それに比べれば確かに鉄は重い。でも、IH対応のテフロンも結構重いので、それと比べたら極端に重さに差がある訳ではないので、重くて使えませんというほどのものでもないと思います。長持ち度合いに関しては、上記の通り、5,6年VS一生ものの差があります。

結局、軽さと寿命の長さと両方を兼ね備えた理想的なフライパンて、事実上存在しないと言ってよく、両者を天秤に掛けて、主様にとって軽さと寿命の長さとどっちが大事なのかで、製品選びをなさるしかないのでは?

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