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履行遅滞―遅延損害金―) 1.乙が正当な理由なく工事の完成・引渡しを遅滞したと...

ror********さん

2012/12/1606:26:30

履行遅滞―遅延損害金―)
1.乙が正当な理由なく工事の完成・引渡しを遅滞したときは、工事の完成・引渡しに至るまで、甲は乙に、 未施工部分に相当する額(請負代金額から工事の出来高部分相当額を控除した額)に対して年14.6%の割合による違約金を請求することができます。

契約工事代金19,600,000円工事期間 着工平成24年9月22日引き渡し平成24年12月16日

上記(契約書、契約時約款に記載)の内容から遅延金の計算に当たり、現状況(工事中、工事完了前)における「未施工部分に相当」について、算定方法は、契約工事期間から遅延期間を含めた想定される工事期間の割合で算出しております。また、引き渡しを1月17日と想定したと仮定することで今回は計算をしています。

1、工事の遅延予定日数、100(指数)-{契約時工事日数86日間÷遅延後工事予定期間118日(延長期間日数32日)}=27.12%(未施工部分)

19,600,000円(請負金額)×27.12%×14.6%(利率)÷365日(年)×32日(遅延日数)
遅延金68,038円

この計算方法でいいのですか?
住宅メーカーから送られてきました。納得できないので。

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bec********さん

2012/12/1607:22:12

その計算であってますね。
四捨五入によっては1円切り上がりますけど。

年率14.6%って32日じゃ1%くらいだからね。
アパートの家賃より安く、納得行かないかも知れませんが業者も損してますから。

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shu********さん

2012/12/1614:29:16

文面に書かれているのは建築工事請負契約書における工事の契約不履行による直接的な遅延損害金です。

引き渡しが遅れることによって他に不利益があれば、質問者さんは書かれていない分を元請業者に請求することができます。仮住まいの賃貸費用が代表例です。
ただ、契約書にその内容を記載することは通常ありません。請負契約を交わす際には工事に直接関わること以外はまず未決であることが最大の要因です。それらを全て契約書内に記載することはナンセンスでしょう。もし仮住まいを借り、引き渡しが遅れた際にはどうするかということは、その後の打合せにて補足をして、議事録に記載して残すべき事項と思います。

規模の大小ではなく本質として元請業者の優劣を計る際には議事録をまともに作成するか否かという部分が重要です。多分議事録が存在しないかあってもスカスカな内容と想像します。
引き渡し遅延による全てを請求することは可能ですが、元請業者がそれに応えるかは分かりませんし、多分契約外は受け付けないというスタンスになると想像します。費用対効果もありますが、質問者さんが納得するまで元請業者に求めていけば良いと思います。

bkf********さん

2012/12/1609:07:31

お怒りは解りますがそんなものですよ、業者選定は慎重にが今回の勉強です。

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