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相続放棄についておたづねします。 母が亡くなった日、亡くなった時間を過ぎた時...

aki********さん

2012/12/1612:31:08

相続放棄についておたづねします。
母が亡くなった日、亡くなった時間を過ぎた時刻に母の預金から
入院費支払のため20万円程引き出しました。
母は連帯保証人になっており、財産放棄をしたいと思っているのですが

亡くなった後に母の財産に手をつけてしまった(ことになるのかな?)
ことに財産放棄ができなくなりますか?

補足ありがとうございます。
母は兄の連帯保証人になっており、会社も立ち行かなくなっている
ようです。
入院費のための20万円はまだ封筒にいれたままなんですが、
母の預金に戻してたほうがいいのかとも思ってるのです。

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niy********さん

編集あり2012/12/1613:12:31

4行目が疑問ですね、「母は連帯保証人になっており~」?=第三者の連帯保証人ですか?
もしかして「私は連帯保証人~」の間違いですか?

前者と理解して回答します、あなたがその「連帯保証人分」を相続することになりますが、大概は債務者が債務を問題なく履行出来ていれば何も有りませんけど、債務者が弁済不能に陥ったら、あなたに来ますね。そう考えると「相続放棄は必要」になりますね。

ぶっちゃけた話ですが、入院費の事は黙ってれば良いんじゃないですか。
私も「相続放棄」していますが、そんな事一切調べませんよ。

補足は読みました。

その様な状況でしたら、相続放棄を考えるのも無理はありませんね。

私なら、黙っていますが「あなたが嫌なら」好きなようにされたら良いと思います。

私の相続放棄の場合は、3カ月以上経過した案件でしたが、「債務があったのを知らなかった」と言うのが認められたのだと思いますが、「放棄」を認められました。

確認されることは、「自分意思ですか?」や「何々を知ったのは何時ですか?」などがメインです。

その様な金銭の移動などは一切確認されませんでした。
あなたのお好きなようにされたら良いと思います。

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m31********さん

編集あり2012/12/1616:10:10

相続

お母さんが亡くなったと同時に、あなたは連帯保証人になります。ただし、連帯保証人だと判ってから3ヶ月以内に家庭裁判所へ相続放棄の手続きを取れば、連帯保証を免れます。

そして、相続放棄をすると全ての、家、土地が放棄され国の物になります。「後に競売」

相続責任の範囲

全員が相続したとすると、法定相続分づつ相続する事になります。つまり
父 2000万円(1/2)
あなた 1000円(1/4))
兄 10000万円(1/4)
もし、兄さんが相続放棄した場合は、
父 2000万円(1/2)
あなた 2000万円(1/2)

この様になります。。相続人が一人でもいれば、全債務が相続の対象になります。

相続の対象になった場合は支払い義務は消えません。つまり、父が金融機関へ連帯保証債務の支払いをしなかったら、あなたは支払い請求を受ける事になります。

全額支払う
金融機関と減額交渉する。
連帯保証債務不存在を主張し金融機関と戦う。
自己破産


全額支払うのは今の内容から推測するとむりでしょう。

金融機関と減額交渉するのは、まず銀行が交渉に応じるかです。それとその場合こちらに支払う能力があるかです。相手は金融のプロです、よくあなたの資産などを見ています。これも望みが薄いです。

連帯保証債務不存在を主張し金融機関と戦う。連帯保証人はほとんど負けますので無駄でしょう。

自己破産、資産が無い連帯保証人の人はこの制度を利用すると言う方法があります。相続前に連帯保証債務が無くなるのですから使用しても良いかも・あとで他の家族の没後に財産があれば守れます。「自己破産した人にはデメリッリトもあります」
メリットとしては連帯保証人から外れる事です。母の連帯保証人債務がなくなります。

遺産の全部または一部を処分したとき。


葬儀費用を相続財産から支払った場合、身分相応の、当然営まれるべき程度の葬

儀費用であれば、単純承認には当たらないとする判例。

(東京控院昭11.9.21)

相続財産を処分する行為は単純承認をしたものとみなされ、相続放棄をすることができなくなります(民法九二一条一号)。
葬儀費用を相続財産から支払った場合、身分相応の、当然営まれるべき程度の葬儀費用であれば、単純承認には当たらないとされています(大阪高裁平成一四年七月三日決定参照)。

身分相応の葬儀である限り、葬儀費用を預貯金などの相続財産から充てても相続放棄することができるということです。

普通の葬式費用は、判例から相続放棄の除外にはならないようです。

民法
第九百二十一条 次に掲げる場合には、相続人は、単純承認をしたものとみなす。
一 相続人が相続財産の全部又は一部を処分したとき。ただし、保存行為及び第六百二条に定める期間を超えない賃貸をすることは、この限りでない。
二 相続人が第九百十五条第一項の期間内に限定承認又は相続の放棄をしなかったとき。
三 相続人が、限定承認又は相続の放棄をした後であっても、相続財産の全部若しくは一部を隠匿し、私にこれを消費し、又は悪意でこれを相続財産の目録中に記載しなかったとき。ただし、その相続人が相続の放棄をしたことによって相続人となった者が相続の承認をした後は、この限りでない。

遺産から葬式費用を工面した場合、家庭裁判所から送られてきます照会書(質問書)にも、その内容を記載しなければいけません。


何れにせよ弁護士さんに相談は必要かといえますので相談しましょう。

以上です。

yaf********さん

2012/12/1613:39:38

入院費は支払って領収書は保管しておく事。
コピーをとって通帳のそばに置いておく。
入院費のおつりが有ればおかあさん名義の預金に戻しておく。
預金通帳に鉛筆で入院費と記入しておく。

その他に発生した費用も以上の方法で処理されれば何の問題もありません。
本物の領収書はもし裁判になった時の為に、絶対に保管しておいてください。
通帳のコピーも撮っておいた方が良いと思います。

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