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アリストテレスの中庸

you2さん

2012/12/2101:28:45

アリストテレスの中庸

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アリストテレスの思想の『中庸』についてです。。


教科書に、
『勇気は臆病と無謀の、節制は放縦と鈍感の中庸である。』とあるのですが、


勇気の方は理解できるのですが、

節制の方が理解できません。


過度な節制=鈍感??


どういう事なんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

par********さん

2012/12/2204:04:24

昼休みに1000円しか持っていない時は、500円の定食で満足しなさいということです。

誰が見ていようとね。

経済的な困難に見舞われるくらいなら、人の視線は気にしないということです。

「在前部長は今日ものり弁ね」、「あの人はケチなのよ」「奥さんが財布のひもを握ってるから」「ほか弁で在前部長の後だったから、ハンバーグ弁当ためなかったっす」みたいなことに耳を貸さない、耳を貸せない、だったら鈍感になりしかないじゃない。

こずかい1日千円昼飯込なら、禁煙するしかないですね。

年収600万円のサラリーマンがこの世界を歩く。

死ぬまでの自分の稼げる価値が見えた時、人は臆病になり、鈍感を手に入れるということです。

年収300万円の冒険主義者は、自由に生きればよいのですが。

質問した人からのコメント

2012/12/27 15:10:35

成功 回答ありがとうございました!

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