今さらですが、円以外の貯金をしようかと考えております。手数料などもかかると聞きました。銀行でドル札を購入し、タンス預金するのとは訳が違うのでしょうか??

今さらですが、円以外の貯金をしようかと考えております。手数料などもかかると聞きました。銀行でドル札を購入し、タンス預金するのとは訳が違うのでしょうか??

補足

当方初心者の為、厳しい回答はご遠慮願います。もし、素人でも理解できるようなサイトを知ってみえる方、教えていただけたらありがたいです。もう時期的に米ドルを買うのは遅いでしょうか?今30歳ですので、これから勉強したいと思っております。

外国為替、FX889閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

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下の回答のうち、ado1066aet2氏を除く全ての方の回答が正解です。 >銀行でドル札を購入し、タンス預金するのとは訳が違うのでしょうか?? 外貨預金 → 利子が付く、手数料が高い タンス預金 → 利子が付かない、手数料が高い。 お勧めはどう考えてもFX業者で現物分だけポジるのが一番得です 外貨預金やMMFは手数料が高すぎます 特に外貨預金は銀行と国がボロ儲けの地上最悪の金融商品です。 私が質問者にお勧めするのはリスクを背負うレバレッジを掛けたFX取引ではなく、外貨預金と同じで持ってる金額分のみの外貨をFXで保有するレバレッジ1倍なので世間で言われてる「FXのリスク」はありません。 下のado氏のリンク先の回答は全てデタラメ・引っ掛け回答です。 1つ目の「FX投資にはある程度のまとまった金額が必要である」 現在は過半数の店頭FX業者で1000通貨手数料無料の取引が可能です 100通貨、1通貨から取引出来る業者も有ります。 例えば8万円の外貨預金するくらいなら8万円FX業者に入金して千ドル持てばいいだけ。銀行やMMFはリアルタイムではないレート換算な上にそのレートにさらに25銭から1円高いレートでなので損。円に戻す時は逆に25銭~1円安いレート換算になります。 FX業者はリアルタイムなレートから0.5銭程度買う時は高い、売る時は安い。 MMFや外貨預金は、円高時に売りが出来ません。 ado氏は、ドル円が120円の頃からMMFや外貨預金による買いを何千人もの人に勧めていますので、彼の言う事を真に受けた人は100%大損してます。 知恵袋を見ると、外貨預金をドル円が120円の時に5年定期二千万円分購入したといった悲惨な投稿が数知れずです。 MMFは1日に一度、決まった時間にしか売買出来ませんし、外貨定期に至っては数か月~数年は売却出来無いので、911の様なテロや急激な円高が起こっても暴落するのを見ているしか有りません。 MMFは約定するまで購入レートが分かりません。 例えば、2011年8月3日の午後2時以降に1ドル=76円台だから安いと思って注文すると、FXなら76円台で即買えるのに対し、MMFは翌日の為替介入後の午後2時に78円台で約定して大損です。 FXが24時間自由に売買が可能なのに比べると、外貨預金や外貨MMFは圧倒的に柔軟性に欠けます。 2つ目の「FX業者の信頼性の問題」 大手で安定した経営状態の業者を選べばいいだけです。銀行も日本振興銀行の様に潰れる時は潰れますし、ado氏がリンク先で勧めているソニー銀行は顧客の口座から3700万円を横領した事件が発生しています。 FX業者の場合は預けたお金は信託保全されてるので業者が倒産しても全額返金されます。 ペイオフ対象外の外貨預金は銀行が潰れたら1円も返ってきませんので銀行の方が危険。 3つ目の説明は以下を読んでください。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1367794378 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1274896017 4つ目の「税金の問題」 FXの為替差益は2012年から税率一律20%です。 外貨預金は総合課税の雑所得で税率は最大50%もかかります。 ado氏は「某ネット銀行は安い」と言っていますが、外貨預金やMMFはFXと違い、手数料やスプレッドが往復で徴収されます。 FXの20倍以上の手数料を銀行に支払い、儲けの半分を国に取られるなんて馬鹿げています。 MMFはマイナスの場合でも金利には2割の税金がかかります。 取引で損したうえ、国に2割の税金まで盗られます。 MMFは金利が下がった場合、強制決済されます。 直近では、2012年12月6日に繰り上げ償還が有ります。 繰上償還時の支払い通貨は円貨での受渡なので、強制的に円転されてしまうと結果として損失となる方も多いはずです。 ado氏は株やFXの話題をしている人を知恵袋で見つけると、質問内容に関係なく株やFXそのものを否定して、空気読まずに外貨預金やMMFを勧めています。FXに顧客を取られてリストラ寸前の銀行員か何かなのでしょう。 >もう時期的に米ドルを買うのは遅いでしょうか? ado氏は日経平均が底値の時に株を買わずにパチンコで運用しろとか ドル円が120円の頃にコピペ回答で外貨預金をしつこく勧めたりとか ランド円が8円台の時に過去20年のランド円のチャートにリンクを貼って買うなと言ったり 豪ドルがリーマンショック後の最安値の時(豪ドル/.円 60円割れ)に過去20年の豪ドルの対円相場のチャート張り付けて買うなと警告したりといった馬鹿げた回答ばかりしています。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1129493381 従って、ado氏の言う事を真に受けた人は100%大損します。

3人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます^^wみなさんの回答、とても親切で感謝しております。最後のb002yobikoabさん、総まとめしてくださったので、ベストアンサーに選ばせていただきました。FXですね。。。勉強してみます♪

お礼日時:2012/12/25 7:25

その他の回答(3件)

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銀行の場合は、手数料がFXに比べかなり高く、タンス預金は利子がつかない。FXの場合は、スワップという利子(1万ドルで毎日数円)がつきます。長い目で見て、円で米ドルを買うのはまだ遅くないと思います。←多分。 FXなら、1万ドル単位か1000ドル単位で手数料コスト安く買えます。 業者によっては、100ドル単位(マネーパートナーズFXnano)、1ドル単位(SBIFX、OANDA)で買えるところもあります。 1ドル84円として、1万ドル買うには、84万円必要ですが、FXなら、これよりも少ない資金でも買えます(レバレッジ)。少ない資金といっても、この内、証拠金として少なくとも4%必要ですが、少ない証拠金はリスクが高いとも言えますので、もし貴方が1万ドル買う場合、50%、42万円の証拠金をFX業者に入金できるのなら、リスクは比較的に少なくなります。 もちろん買うドルに応じて、必要な証拠金も変わります。また、 1000ドル単位以下なら、1000ドルを数回買ってもいい訳です。 100ドル単位以下なら、100ドルを10数回~数十回に分けて買ってもいい訳です。 同じく、1ドル単位なら、何十回に分けても買えます。 円高になればなるほど、ドルの価値は低下し、含み損をかかえることになるので、 円高になれば、ドルを買い足して含み損のダメージをいくぶん和らげることができます。 ------------- 仮想例 ドルコスト法 ------------ 仮に42万円の証拠金を入金したとして、下記、AB2通りの方法で1万ドルを買ったとしましょう。 A:1ドル84円で、1万ドルを1回で買う。 B:1ドル84円で、1000ドルを1回で買う。 1ドル83.7円で、2000ドルを1回で買う。 1ドル83.4円で、3000ドルを1回で買う。 1ドル83.0円で、4000ドルを1回で買う。B計1万ドル。 以上、 1ドル84円から83円に円高に進んだ場合の含み損は、Bの方が少ないです。 逆に、84円から円安に進めばAの方が利益は大きいです。Aの方は最初から勝負!という感じ。 しかし、為替差損のリスク回避には、Bの方がマシとなります。 100ドル単位、1ドル単位ならさらに細かく為替差損のリスクをコントロールできる。 ------------------------------------- http://www.fx-soken.co.jp/blog1/article_030.html 外貨預金をするなら、FXをお勧めしますが、証拠金の入金は自由に使える資産の最大でも50%までとし、かつレバレッジ3倍までとして下さい。 例の場合は、42万円の証拠金で1万ドルの買いはレバレッジ2倍です。 28万円の証拠金で1万ドルの買いはレバレッジ3倍です。

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タンス預金は推奨しません。 現金のドル札を購入する手数料は1ドル当たり3円かかります。例えば昨日の相場で銀行でドル紙幣を買うと1ドル当たり87円43銭必要ですが逆にドルの現金を円に戻すと81円43銭にしかなりません。 http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/bizinfo/information/market/cash.html つまり片道3円、往復で6円の為替手数料を銀行に支払うことになります。またタンス預金では当然火災や盗難の可能性がありますし、利子も得られません。 銀行で扱っている外貨預金とか証券会社で扱っている外貨MMFを考慮することを推奨します。ネット銀行、ネット証券だと為替手数料もかなり安くなっています。例えば某ネット銀行では条件を満たすことで最低手数料が片道8銭にまで安くなっています。 http://moneykit.net/visitor/fx/ 但し外貨預金の場合、為替差益が年間に20万円以上出ると課税対象になってしかも自分で税務署に出向いて申告納税が必要になります。ある程度金額が大きいならば為替差益が課税対象にならない外貨MMFを推奨します。この場合もネット証券の方が為替手数料が安いので自分で探してください。 他の回答者が推奨しているFX(外国為替証拠金取引)は投資の初心者には推奨しません。為替手数料は最も安いですが投資単位が原則として1万ドル(80万円以上)で1000ドル単位から取引出来る業者もあるにしろかなりのまとまったお金が必要ですし、金融機関としての信頼性が低い、為替差益も金利収入も税務署に出向いての申告納税が必要になる、スワップ金利はマイナスになる可能性があるなど欠点も多いのです。詳しい比較は以前にも書いているので参照してください。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1151902861 >もう時期的に米ドルを買うのは遅いでしょうか? 為替相場の予測は金融の専門家でも非常に難しいとされています。神様以外に的確なアドバイスを出来る人はいません。

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捕捉。。。。。ado1066aet2さん、貴方の書き込みは整合性を欠いてますね。 > 為替手数料は最も安いですが投資単位が原則として1万ドル(80万円以上)で > 1000ドル単位から取引出来る業者もあるにしろかなりのまとまったお金が必要ですし 1,000ドル単位なら、レバレッジを掛けずとも8万円前後から始められます。 8万円のお金がない人が預金だなんて言うはずがないでしょう。 > 某ネット銀行では条件を満たすことで最低手数料が片道8銭にまで安くなっています 一般の銀行に比べればタダみたいなモンですが、FX会社なら0.5銭から1銭が普通でしょう。 > 金融機関としての信頼性が低い 国内FX業者であれば、顧客預かり資産の信託保全がなされている事によって十分に安全だと判断できるでしょう。 >> ※外貨預金は預金保険の対象ではありません。 これ、ado1066aet2さんが貼り付けたリンクから引っ張ってきました。 信託保全されているFX会社の預かり資産と、預金保険の対象ではない預金とどっちが安全ですか? >> お預け入れ金額 10,000AUD以上30,000AUD未満 お預け入れ期間 1年定期 1.90000% これもado1066aet2さんが貼り付けたリンクから引っ張ってきた豪ドル/円の金利表の一部です。 FXしてる人なら誰だって思う事ですが、金利が低すぎる、舐めてんのか!?ってなモンすww うむむ、アドさんは金利が低くて高コストであり尚且つ預金保険対象外の『商品』を他人様にお奨めしてるんですね!? あとね、外貨MMFなんか論外ですよ、割の合わないギャンブルですよ。 こんな商品は世界一の高コストで顧客にはコストやリスクが判らないように設計されてますからね。 投信と名のつく品物は全部ナニから何まで詐欺商品だと言っても差し支えないでしょう。 しかし、アドさんってどっかの廻しモンなのか・・・と疑いたくなるような内容ですねぇ。 ただ文面を拝見する限りでは理知的、理性的な人のにほひもしますので、今後お話しする機会がありました時には逆ギレなどない事を切に望みます。 > 円以外の貯金・・・・・あまり意味がないように思います。 銀行・証券等での預金や債券の購入になると思いますが、これらの『商品』の手数料・スプレッドは詐欺と言ってもいいほどの水準になります。 FXで単に外貨をロングしただけでそれなりの金利が付きますが、銀行・証券等がお奨めするであろうこれらの『商品』の金利水準も大して変わりません。 で、銀行・証券等の手数料・スプレッドは、その顧客受取金利の1年分2年分くらいを先に徴収しちゃいますからねw しかも外国債券や外国株式と組み合わせた『商品』ですと、円相場の為替変動リスクと債券・株式そのものの価格変動リスクが重なります。 2000年代半ば頃の銀行さんが顧客にお奨めしていた商品などは半値以下になったものも珍しくないでしょう。 もちろんリスクが大きいと言う事は、リターンも大きくなる可能性はありまするよ。 ただ・・・やはりネックはバカ高い手数料です。 下手するとFXの50倍100倍のコストがかかりますねーー > 銀行でドル札を購入・・・・全く意味がありません。 箪笥預金を日本円を米ドルに替えただけでは金利も付きません。 結論。。。。銀行・証券は詐欺師ですから相手にせず、低レバレッジでFXで外貨をロングしてればいいだけです。 金利は毎日つきます、変動もします。 もちろん通貨間の価格変動のリスクは何でも同じですからね。 貯金のつもりなら無理しないこってす。