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胎児を出産するかしないかは、法律的には女側に完全に決定権があるのですか? ...

mor********さん

2006/11/918:51:58

胎児を出産するかしないかは、法律的には女側に完全に決定権があるのですか?

男がどんなに産んで欲しいと願っても女が堕胎手術を受けることは出来るし
(堕胎手術の同意書って、父親の欄が空欄でも受け付けてくれるそうです)、
逆に男がどんなに産んで欲しくないと願っても、女が出産すると主張すれば、それを阻止することは出来ませんよね。

自分の子ということになれば、当然扶養もしなければならない。男にとっても本当に重大な問題ですよね。
そんな重大な問題なのに、女の一方的な決断だけで父親という立場を背負わされることになるのでしょうか?
その逆もですけど。

法律的には、どうなんでしょうか?
もし似たような事案の判例などがあれば、教えていただきたく思います。
どうぞよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

子供が出来る様な行為をしておきながら、父親という立場を背負わされることを拒否する事は、日本では、子(の法定代理人たる母)の意思に反する限り、出来ない事になっています。

認知の訴えが提起された場合には、父子に血縁があれば強制的に認知を命ずる判決が言い渡され、子は出生時に遡って父の子(非嫡出子)となります。

そして、父であれば、子を扶養するのは当然の義務です。

その様な重荷を背負いたくなければ、子供が出来る様な行為をしない事です。

<民法>
(認知の訴え)
第787条
子、その直系卑属又はこれらの者の法定代理人は、認知の訴えを提起することができる。ただし、父又は母の死亡の日から3年を経過したときは、この限りでない。

(認知の効力)
第784条
認知は、出生の時にさかのぼってその効力を生ずる。ただし、第三者が既に取得した権利を害することはできない。

(扶養義務者)
第877条
(第1項)直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある。

質問した人からのコメント

2006/11/10 08:27:57

降参 分かったような分からないような・・・皆さんのご回答を見ても、事実上女側に一方的に決定権がある気がしてなりません。
皆さんのご回答ありがとうございました。

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mep********さん

2006/11/919:24:00

法律的には、男女(父母)ともに「産む・産まない」の自由な決定権はありません。いったん宿っ
た生命はこの世に出るのが自然であり当然なのです。

ただ母体保護法(旧優生保護法)に「分娩が経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれ」
のあるとき人工妊娠中絶ができる(母体保護14①(1))とあるのを拡大解釈して事実上野放しになっ
ているだけです。

妊娠中絶手術はかつて産婦人科医のドル箱であり、日本医師会は政官界に絶大な権力を持っていま
したから、誰も指摘できなかっただけです。

従って法律的には男女(父母)も医師も、正当な理由なくおろせば刑法の堕胎罪(刑212-216)に
該当します。

mam********さん

2006/11/918:56:26

法律、出産・堕胎の意思云々と言う前に、絶対に産んでほしくないのであれば、妊娠しないようにすれば良い。

産んでほしいと思うのであれば、妊娠前に結婚をまずしてからにしましょう。

女性の一方的な意思だけでは妊娠はしません。

妊娠してから駄々を捏ねるのではなく、その前に妊娠をするような行為に及ぶなら、責任を背負う覚悟が必要です。

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