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【プロ野球】昔と今のレベルの差

mus********さん

2012/12/2815:56:03

【プロ野球】昔と今のレベルの差

松井の引退に対しての長嶋氏のコメント、『現代で最高のホームランバッターだった』。

「現代」で、過去を含めないという意味を持たせています。 ふとしたコメントですが、昔の野球人のほとんどが同じ傾向を
感じます。

野村・金田等の大物の昔野球人など野茂のメジャーリーガー入りに対しての、実力的な観点から否定的な人がほとんどだったのも
覚えています。今基本変わりません。
約1990年半ばまでの野球史ではメジャーリーグの交流戦にしても日本はぼろ負けで、逆にボロ負けがふつうなぐらいレベル差があいていました。
1985年の阪神優勝時代にしても今再放送をみると、バース以外高校野球の選手よりも体格が小さく非力なのが見受けられます。

阪神の村山ですら、150kmは行ってなかったと言われます。 140km行けば速球投手。 球場の広さも球場両翼90m以下、後楽園にいたっては78mの時代もあったとか。

要するに、時代が違うとはいえ、体格も筋力も無い昔の野球人が現代の野球人に圧倒的に劣っているにもかかわらず、それを認めないコメントが多くあります。 それに納得いきません。

私の記憶では王さんだけがそれを認めた発言をしていたと思います。 一度、大リーグの球場に呼ばれたときにレベルの差を
認めている本人だからこそ、なんか場違いであることを感じている雰囲気を見たのが忘れられません。

補足>今のアメリカの特殊部隊Navy SEALsと比べりゃ、刀振り回していた織田信長は全然弱いし大したこと無い!と言ってんのと同じ>かもねん。

そうまさしくその通りです。 織田信長の方が強かったという人に疑問を感じているという事です。

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gak********さん

2013/1/316:37:24

例えば福本豊選手は1972年に年間106盗塁、73年95盗塁、74年94盗塁と信じられないような記録を残しています。塁間の距離はさすがに日本もアメリカも一緒だから、王の868本はともかく福本は本物!という気もしますが、当時の日本プロ野球ではクイック・モーションの技術が無く、現代のレベルでみれば走り放題といえる技術レベルでした。
実際、野村南海がクイックモーションを導入しパ・リーグの他球団にも技術が波及した75年以後は概ね60盗塁(それでも凄いですが)程度に激減しています。
用具もそうですが、技術面でも時代とともに進歩してくもので、それは日本もアメリカも同様です。逆に、松井秀喜が昭和20年に生まれ、V9巨人に入団していたらレギュラーをとれただろうか?ホームラン何本ぐらい打っただろうか?と考えてみるのも一興ですね。

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lll********さん

2013/1/301:57:23

確かに松井は昔と環境が大きく変わった現代のプロ野球では最高のスラッガーでしょう。王が現代のプロ野球でプレーしたら、果たして868本塁打打てるでしょうか?多分、本塁打数で松井の後塵を拝していたでしょうね。松井は松井粉飾狂が口癖のイチロー信者がどう言おうと最強最高のスラッガーだ!

log********さん

2012/12/2915:26:00

体力がないとかなんとか、今とくらべて食生活もトレーニング
環境もまるで違う何十年も前の時代を、今の時代と同列にくらべる
こと自体がナンセンスだと思いますが・・・・

それに年間通じて酷使されまくった昔のエース級投手の登板
試合数や登板回数などを見る限り、昔の一流選手の基礎体力や
筋力がいちじるしく劣っていたとも思えませんけどね。
体格の違いについては、昔と今の食生活の差がモロに反映される
ので、違いが出るのはある意味当然でしょう。


あと後楽園の両翼が78mというのは、戦前ないし戦後間もない
ころの話で、長嶋や王が現役だったころはもっと広かったです。
1976年に行なわれた巨人対阪急の日本シリーズで、阪急の
上田利治監督が巻尺で距離を測らせた時には、
後楽園球場のホームから両翼までの距離は約87mでした。
それでも今の球場とくらべればだいぶ狭いですが、
それを言うなら、現在とくらべてはるかに低かった当時の
バット生産技術(バットの反発力は現在のものよりかなり劣って
いた)や、現在の統一球よりもはるかに低材質で
飛びにくかったボール事情なども考慮に入れる必要があります。


そんなボールが飛びにくかった時代に、
スコアボードの上を飛び越えるような超特大の場外ホームラン
(福岡市の平和台球場で記録。推定飛距離は160m越え)を叩き
こんだ中西太選手(西鉄ライオンズ:1952年~1969年)などは、
まさにとびっきりの「怪力選手」だったという評価が成り立ちます。
現に中西氏は、日米野球で史上初の代打満塁ホームランを
記録するなど怪力ぶりを遺憾なく発揮して、
来日したメジャーリーガー達を大いに震え上がらせました。

当時のアメリカでは今ほど他のプロスポーツがメジャーでは
なかったため、運動神経のいい人間はみんな
メジャーリーグに集中する傾向にあり、しかも球団数が
今よりもずっと少なかったので、相対的には今よりもかなり
メジャーリーグのレベルが高かった時代です。
そんな時代に中西氏は、日米野球で通算3割近くの打率と
5本塁打21打点を記録しています。
当時中西氏と対戦したセントルイス・カージナルスの
選手たちは、中西氏のことを「パワーはメジャーリーグでも
5本の指に入る」と評し、中西氏に「バファロー」(野牛)と
いうニックネームを奉ってその野球センスを絶賛しています。

また阪神タイガースのエースであった村山実氏も、
1962年の日米野球では、来日したデトロイト・タイガースを
相手に日本人投手初の完封勝利を挙げています。
試合終了後にデトロイト・タイガースの監督は、「ムラヤマほど
の実力ならメジャーでも十分通用する。来シーズンはぜひ
うちのチームに来て欲しい」とまで発言しています。


以上結論としては、質問者さんが納得しようとしまいと、
質問者さんが引き合いに出されている当のメジャーリーガー
たち自身が、往年の日本の名プレイヤーたちの実力や
身体能力の高さをとっくに認めている・・・・ということです。

gan********さん

2012/12/2818:21:29

そんなことを言っても仕方ないですよ。

確かにそうですけど…

自分たちの時代を否定して、いやあの頃は球場は箱庭だったしレベルが低かったなんて

言いません。

それを言うならアメリカもです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E...

179キロだそうです。
記録が残っていない以上何とでも言えます。

昔のものは本当に美化されやすいです。

人間あまり年を取りたくない人が多いし、年を取ったらあの頃は若かったな~なんて

懐かしむし、当時のヒット曲なんかも懐かしむものです。

まあ俺なんか事実を指摘したくなる方なんで知恵袋では過大評価は過大評価とはっきり書いてますけど

確かにいろんな人がいるんだからもっと考えて書くべきかもしれませんね。

2012/12/2816:32:13

「日本球界史上最強のホームランバッターだった」って言って欲しかったのん?
それは違うんじゃね~?ま、筋力的な差異があるのは分かるけど、それを理由に過去の先人を否定するってのもどーかな
今のアメリカの特殊部隊Navy SEALsと比べりゃ、刀振り回していた織田信長は全然弱いし大したこと無い!と言ってんのと同じかもねん。

mtm********さん

2012/12/2816:28:23

ボールやバット等の道具は今とは比べ物にならないくらい質の低いものを使い、
公共の施設も今とは比べ物にならないくらい整っていない環境で移動を行ない、
体のケアも今とは比べ物にならないくらい低い技術で行なって、
今とは比べ物にならないくらい科学的なトレーニングもほぼ無い状態で根性論のみ、
そんな時代を比べること自体ナンセンス。

王も長嶋も松井も野村も金田も野茂もバースも村山も…偉大な選手!!

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