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代位による登記について混乱しています。 参考書において、所有権移転登記の場...

sir********さん

2013/1/1001:27:41

代位による登記について混乱しています。

参考書において、所有権移転登記の場合ですと、申請人は権利者ではなく代位者になっています。
他方、保存登記の場合には代位者ではなく所有者が申

請人になっています。
確かに、保存登記の場合、不法74条1項2号に該当しない代位者が申請人なれないというのは理解できるのですが、申請人は任意に選択してよいものなのでしょうか。
何か大きな勘違いしている気がするのですがわかりません。どなたか教えて頂けると幸いです!

補足ご回答本当にありがとうございます!
説明が足りず申し訳ございません。

以前わからず調べていたところ以下、
http://fudousan.atanya.net/%E4%BF%9D%E5%AD%98/%E4%BF%9D%E5%AD%9816....

私の理解ですと、このケースは、
判決による登記も必要なのではと
考えていたのですが、、
それであれば代位者の保存登記申請に
問題はないですよね?

私は何を勘違いしているのでしょうか。
今一度ご回答お願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zac18617さん

編集あり2013/1/1017:12:51

おっしゃっている内容がよくわかりません。
代位申請しているのですから、所有者が申請人になる筈はないでしょう。
登記識別情報も所有者に通知されませんよね。

「保存登記の場合には代位者ではなく所有者が申請人になっています。」とは、何を見てそう判断されたのでしょうか。

[補足へのご回答]
リンク先のケースは、「表題部所有者AがBに売却したが、Aが所有権保存登記をしないのでBが代位登記申請した場合。」ですから、申請人はBであってAではありません。
申請適格を持つAにBが債権者代位して申請しているだけのことです。だから(被代位者A)との表示があります。

判決による登記はここから先のAからBへの移転登記についての話です。

うーん、いまだに何が疑問点なんだかわかりません。

もしかして、「申請人=申請適格者でなければならない」というこだわりがあるのでしょうか。

質問した人からのコメント

2013/1/10 23:40:43

笑う 正にその通りです!
すなわちイコールではないということですね?それならばとてもスッキリします。

名推理、本当にありがとうございました!
思い込みって恐いですね、、、

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