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紬の着物が好きですが、胴裏や八掛を自分で交換したり、補修できるようになりたい...

asa********さん

2013/1/1107:27:06

紬の着物が好きですが、胴裏や八掛を自分で交換したり、補修できるようになりたいですが、和裁の心得がありません。
和裁教室も考えましたが、浴衣を作るところから始まるようですが、
破れた

八掛交換だけ覚えるのは、やはり、難しいでしょうか。

縫う程度はできますが、複雑なことは苦手です。
でも、着物を着るからには、和裁ができないとダメだと思いつつ、
不器用だし、どうしようかと、思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zez********さん

編集あり2013/1/1113:33:24

縫うのはできる、複雑な事は苦手。
であるのにいきなりそこから始めるのはかなり難しいんじゃないかと。

巷でよく聞く「雑巾縫えたらできる」は嘘っぱちです。
確かに胴裏や八掛交換ができたらどんなにお金が浮くことやら…でもリスクが怖くてわたしはできずにいます(笑)ず~っと単衣止まり。一人ではできません。

何事もそうですが、基本的を構造をまずは覚えてからの方が、結果早くきれいにできると思います。
補修はそれが理解できるの上での事かと。和裁経験がゼロであれば、補修以前にまずはそこでつまずくのでは?

再起不能になっても惜しくない着物があれば、一度ほどいてみてはどうでしょう?
それを見て、教本片手に何がどう繋がっているか理解できれば、あるいはできるかも…。

針仕事って明らかに向き不向きがあるジャンルだと思いますので。頑張ってください。

質問した人からのコメント

2013/1/11 19:50:44

何方も、実体験からのアドバイスで、すべてがベストアンサーと思いました。
まずは、古い着物を分解して、組み立てみようと、方向性を見つけたので、選びました。

ベストアンサー以外の回答

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tur********さん

編集あり2013/1/1111:46:42

私は独学で、八掛の取り替えもします。
でも袷が縫えないので、自分で縫う物は胴抜き仕立てにしてます。楽なので。
仕上がりは汚いです(^_^;)が、着るには困りません。
浴衣や単衣を何枚か縫うと、構造が分かるので後は臨機応変にやっつけます。

友達は去年から和裁を習い始め、浴衣を男女一枚ずつ縫った後はいきなり袷を縫ってました。
希望に合わせて教えてくれる個人の先生についてもらってますね。

たしかに手ほどき無しで縫うのは出来ないようで、教室のペースでしか進みませんし月謝分で直した方が早いのでしょうが、とても楽しそうで羨ましいです^_^

やはり仕上がりが綺麗ですし、最終的に友達の方が上手くなるでしょうね。

近くにある和裁教室を探してみて、自分に合うようなら通ってみても損はしないと思います。
着物を着る人が和裁をすると楽しみが増えますよ。
無理ならやめればいい、くらいで考えられたらどうでしょうか。

jun********さん

2013/1/1110:41:08

こんにちわ。

私も着物好きで、お下がりの着物が沢山あり、娘に直してあげたいと思い、和裁を習っています。
週1回で用事があって休んだりするので、3年くらい通っていますが、浴衣、単衣、長襦袢は何枚か縫っていますが、袷はまだ縫っていません。
袷は昔の長襦袢の袖丈直しだけです。

先生と何人かの人とのお教室ですが、それぞれ進み方が違いますから、次に進むときには先生を呼んで教えてもらいます(笑)

洋裁はカーテン、子供の服や小物はミシンでざざっと縫えますが、やはり和裁は奥がふかく、見よう見まねで縫えるものではないことは確かです。
単衣の長襦袢などは何とか直せますが、袷となると、「きせ」と云って少し多めに出すようにするのもありますし、

被とは、縫い目よりやや奥で折り、縫い代を片返しにしたときの縫い目から折り山までの部分。
縫い目通りに折らないで余分に深めに折ることを「きせをかける」といいます。
ほとんどの縫い目に約2ミリの「きせ」をかけますが、そで口、振り八つ口、すそなどには少し深めにきせをかけるようにします。
「折きせ」とも言います。

↑はコピメです。

兎に角、縫いい目を表に出さないところや出すところ等色々あって習ったこともしばらくすると忘れてしまって考える始末です(笑)

何もわからず、初級を飛ばして上級はとても無理だと思います。

ミシンで着物の様に縫うのは良いとしても、手縫いは結構根気がいるものです。

今は自分がすきなものを教えてくれるところもあるようですから、其れだけ習うことも可能だとは思いますが、他の方も書かれていますが、それを覚えて自分でできるかというと、難しいと思います。

簡単に考えておられるようですが、最初から着物を縫う方が、補修や直しはもっと難しく、私は袷の長襦袢を最初に直しましたが、本当に大変でした。
娘が結婚式に呼ばれ、その時に間に合う様に最初に直しましたが、他の袷は一人では直せません(笑)

和裁は特に根気がいりますが、不器用な私でも習えますから、是非着物がお好きなら、習って損はないですよ(笑)
ぼけ防止にもなります(お若い方でしたらごめんなさい)

参考までに。

wsi********さん

2013/1/1110:09:40

>複雑なことは苦手 不器用

であれば、かなり難しいと思います。

私は和裁教室で講師をしていますが、修理だけを教えることはできなくはないのですが、未経験の場合、大変時間がかかる上に言われるままに縫うだけなので、全く理解できていない人が殆どです。
よく分からないまま、なんとか形にはなるものの、二度と同じことはできない…という感じです。
結局その分の月謝で、修理に出すことはできますので、どちらが良いのかはよく分かりません。

最終的に、自分で修理等をできるようになりたいなら、和裁を1から習われるのがいいです。
単衣でも袷でも、一人で縫えるようになると、修理は教えてもらわなくてもできるようになります。根気のみです。

xon********さん

2013/1/1109:55:09

確かにどこも 自由だけど 直すのにしても かいてあるのは かな~り複雑で とても難しいです。袖の丈とか 裄なら 本みたらできますが、単なら 1~2日で縫える私でも かなり 難しく何枚も途中で放り出しています。
せめて浴衣でも一枚ぬいましょう。和裁の基本と仕組みを浴衣で覚えたら 安いもんです。回り道が近道です。

w0g********さん

編集あり2013/1/1107:40:16

個人の先生なら、カリキュラムにも融通がきくのではないでしょうか?

あと、意外と役に立つのが、市松人形のための着物の作り方の本です。
小さいので着物の全体が絵になっていて解説が分かりやすいです。
市松人形の本と、和裁の解説書と、にらめっこすれば結構色んな事ができますよ。

ただ、浴衣くらいは作ってみられてもいいんじゃないかなって思います。
基本的な手技だけでもきちんと身についていれば、応用がききます。

ところで悉皆屋さんをご存知ですか?胴裏交換や八掛交換、染み抜き、半襟つけ、何でもしてくださいますよ?
勿論ご自分でなさる方が、断然安くなりますけど、呉服屋さんの仲介よりは直接持ち込む方が安いです。

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