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物理Ⅰの質問です

クレヨンしんちゃんさん

2013/1/1500:55:27

物理Ⅰの質問です

ばね定数k1のばね1を天井につるして、その下端に物体Aを取り付けた。
さらにこの物体Aにばね定数k2のばね2を取り付け、下端に物体Bを取り付け、全体を静止させた。(天井から一直線にばね1→物体A→ばね2→物体Bという状況)

また、このときのばね1の自然長からの伸びをx1、ばね2の自然長からの伸びをx2とする。
物体A、物体Bの質量はmであるとする。ばねの質量は無視でき、重力加速度はgである。


このとき、物体Aに働く力のつり合いを求めよ。


解答には、k1x1=mg+k2x2と書かれているんですが、何故k2x2がかかわってくるのでしょうか。
この式ではばね2が物体Aを引っ張る力として意味しているのだと思いますがその場合、作用・反作用の法則で逆向きにもk2x2の力が加わるので相殺されてしまわないんですか?

詳しいかた、宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nag********さん

2013/1/1501:29:27

ばね2が物体Aを引っ張る力であってます

ばね2が物体Aを引っ張る力の反作用は物質Aがばね2を引っ張る力であり、これは物質Aに働く力ではなくばね2に働く力なので、全体でみると相殺されていますが物質Aに働く力だけを見る場合相殺されません

質問した人からのコメント

2013/1/15 19:49:08

成功 ありがとうございました!

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