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WWⅡにおける帝国海軍の空母整備計画について 帝国海軍は開戦時大小10隻の空母...

zen********さん

2013/1/2517:32:18

WWⅡにおける帝国海軍の空母整備計画について
帝国海軍は開戦時大小10隻の空母を保有していましたが、
実質的に訓練用の鳳翔と航空機輸送用の春日丸を除けば実情は8隻です。
方や米海軍には大中7隻の空母があり実質的にほぼ互角の戦力でした。
他に帝国海軍では改装中の空母が6隻建造中の大型空母が1隻ありましたが、
米海軍に比べて十分とは言えずミッドウェイ敗戦を機に水上機母艦の千歳型2隻を空母に改装しました。
帝国海軍は小型潜水艦による迎撃作戦の潜水母艦として高速水上機母艦を4隻も保有していました。
帝国海軍は小型潜水艦による迎撃戦略が破綻したのになぜ開戦前に早々に空母改装に着手しなかったのでしょうか?
仮に4隻とも開戦時に改装に着手していた場合は大型か中型空母2隻、小型空母2隻の計4隻毎を一団とする空母機動部隊を整備出来たと思います。
1赤城 加賀 竜驤(竜鳳)
2飛竜 蒼竜 瑞鳳(祥鳳)
3翔鶴 瑞鶴(千歳 千代田)
4(隼鷹 飛鷹 日進 瑞穂)
と言う3部隊+1を開戦後しばくしてから整備出来たとおもいませんか?
大型空母に小型空母を組合せすれば大型空母は直掩や偵察から解放され効率化出来ます。
せっかく早期に空母化出来る艦艇があるのに開戦時に改装に回していないのはもったいないと思います。
水上機母艦などは止めて早期に空母16隻体制にすれば米海軍を圧倒できませんかね?

補足中島知久平氏(現富士重工創立者)と同じの発想ですね。戦艦1隻の予算で航空機を1000機製造出来る。1000機の雷撃でどんな戦艦も撃沈出来る。確かに航空機生産や搭乗員育成に注力するのは当然です。しかし、対米戦を考えれば空母は不可欠なハードです。60機搭載する中型空母1隻より30機搭載する小型空母2隻の方がリスク分散だけでなく発着スピードも倍になります。(大型機の発艦にはカタパルトかROTOが必要)空母整備は不可欠です。

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zer********さん

2013/1/2811:13:18

1941年12月時点で横須賀(大型艦用ドック数5)・呉(4)・三菱長崎(2)・川崎神戸(2)の各ドックは空母予備艦の改造および武蔵・信濃(建造中止でドックから出すために仮工事中)・大鳳・飛鷹・隼鷹らがドック入りしています。つまり1万t以上の艦艇を改造建造できるドックは既に一杯だったため、順番待ちを行う状況でした。
信濃が紆余曲折を経て空母として就役したのもドックを開けるために工事を再開したことが遠因でした。使わない6万t級船体の入っているドックを工事してまで開けなければいけないほど日本の生産拠点自体が少なかったのです。もし改装に充分な数と設備・工員を有するドックが日本にあれば改装はより早期に行われたかもしれません。
マル急計画で最優先整備艦となった雲龍型正規空母ですら15隻の配備予定を組んだにもかかわらず同時生産は6まで。それ以降の艦は他の雲龍型が完成後や修理中の艦艇がドックを出てからの計画とするしかなかったのが実情でした。

質問した人からのコメント

2013/1/28 11:29:43

戦艦じゃあるまいし水上機母艦からの改装でわざわざ乾ドッグに入れる必要ありますか?船体や機関をいじらないなら単なる艤装の延長ですよね?浮きドックで十分対応できます。もちろん浮きドックは予め必要ですがね。浮きドックと工作艦くらいは開戦前に必要数は揃えるべきですね。動けない洋上の地上基地など要りません。ただの空襲目標になるだけです。

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kai********さん

2013/1/2611:56:05

艦船の建造は平時の建造計画と、戦時の主に戦時急増計画で進められますね。
開戦後、平時計画の不必要な部分は見直され必要な部分が追加されることになります。
で、空母増建については主目標ではあるけれども他艦種との兼ね合い、搭乗員の育成、艦載機の拡充等とバランスを見ながらってことですね。
日本海軍もエセックス級の建造計画は知っていますから、それに合わせて増艦+戦時消耗分で、18年以降に順次という考えですね。まさか、ミッドウェーで主力4隻喪失、18年前に搭乗員、艦載機激減なんて想像してなかったでしょう。
ミッドウェー後の急増計画で空母増強に乗り出しますが、天城型3隻他の竣工と米国からみれば過少に過ぎますが、それでも当時の日本としては良くやったと思いますよ。
全部、貧乏が悪いんやぁ(笑)

後、地上基地があれば空母はいらないと書いてる方がいらっしゃいますが、それは戦前、小園さんがすでに空母不要論として提案しています。検討研究の結果、机上の空論、妄想の類と結論が出ています。

ths********さん

2013/1/2611:42:56

それは航空機の有効さが証明された後年の歴史を知る我々だから言える事で「後だしジャンケン」でしかないです

空母を一纏めにした艦隊で運用するという発想自体が日本が初だし、その「第一航空艦隊」が結成されたのは1941年4月10日。開戦8ヶ月前です

山本に先見の明があったのは確かですが、どういう組み合わせが正しいかまでは判りませんし、そういったのは戦闘で運用して得た「戦訓」から導き出されるものです

「大型空母に小型空母を組合せすれば大型空母は直掩や偵察から解放され効率化出来ます」というのもミッドウエイ海戦での戦訓から分かった事ですし「対米戦を考えれば空母は不可欠なハード」というのも戦争が始まって以降、皆に周知されたことです
歴史を知る我々なら何とでも考えて先人の判断を批難できますよ

あと小型空母の方がリスク分散できるという話ですが、これは空母開発の初期に出ていました
しかし、艦載機の能力が向上するにつれて小型空母では運用に限界があり、やはりちゃんとした設備が揃えられる大・中型空母を揃えたほうが良いという動きになったのです。これも運用面の実績を踏まえた上の判断です

机上の空論よりこちらのほうがまだ説得力あると思いますよ

gf1********さん

2013/1/2521:56:51

他の方も答えていますが・・・いくら、
航空母艦、通称・・・空母、英語では
(エアクラフト・キャリア)通称、

キャリア だけ・・・増やしてもね!、

機体と搭乗員数!、

事実無根、海戦から、ミッドウェー海戦
までの約半年間で、生産配備をされた
零戦の21型の数は、新規養成等での
搭乗員数は、

少ない艦載機数と、非・熟練での搭乗員
では、機体数分での航空戦力発揮は
無理です。

小型空母を艦隊編成に加えても・・・
航続距離性能面では?。空母数の増加
では、艦隊での防空陣形、対潜水艦作戦
時でも?。となるのでね、

それと・・・ハワイ攻撃では、約50機数の
艦載機と、約80名での、熟練度の高い
搭乗員等を失っていますのでね、

その分での 補充兵等も皆無で、

インド洋作戦、ミッドウェー作戦でした
のでね、

その間には、珊瑚海海戦で、瑞鶴は
多くの艦載機を損失、損耗、

翔鶴は、被弾をして、甲板が中破
等でしたのでね、

小型空母には、偵察機と艦隊防空での
直援機を集中配備?。という、構想自体
無理で皆無での、現状等でしたのでね、

絵に書いた 餅 では・・・実戦での
戦闘には、勝てません!。

即座に・・・改装?。設計図の作成は?。
その時間は、期間は・・・!、造船所での
ドック、海軍工廠等での当時の現状では?。

よく・・・考えてみて下さいね。

空母が16隻でも、艦載機数での合計数では?。

という事です。

事実無根!、マリアナ沖海戦時には、米空母の
数と艦載機数、日本側での機動部隊での航空戦力
規模!、グアム島等での基地航空隊での航空兵力
と合わせて攻撃!、

しかも・・・敵の航続距離圏外から、先に攻撃をかけて
沈めてしまう!、アウトレンジ戦法!、

実際には・・・、CIC、対空無線、レーダー、VT信管
等での対空網でしたのでね、

当時は、パソコンもなし、当然・・・CAD、CG等も
模試(シュミレーション)も皆無です。

開戦をして、翌日の・・・12月9日には、改造空母を
増やせ!、での命令を出していた と仮にしてもね、

設計図の作成等での時間!、実際での造船所
とか海軍工廠内での改修作業!、その期間は?。

半年間で、熟練度での艦載機乗り(発着艦での
難しさ)と・・・艦載機の生産配備!、間に合う方が
おかしい!、のでね、

補足があったので追加をしますね、

質問者の方は、バカ ですか?。とされても
反論は無理ですよね、

戦艦1隻での建造時での鉄鋼量、
しかし・・・零式戦闘機では、超々ジュラルミン
(アルミニウムが主)です。

同じ金属同士でも、材質が相違です。

戦艦1隻での建造予算を、航空機生産の
予算に回しても、1000機数分以上での
ボーキサイト等でのアルミニウムの原材料、

鉄鋼の原料での、鉄鉱石とは 大相違ですよ。

たやすく?。大量に・・・アルミニウムが、短期間
で入手可能ですかね、小型空母Wを増やしたら
航続距離性能、艦船間での連絡&指揮、
艦隊防空陣形での範囲は、対潜水艦哨戒等でも
となりますよね、

大和型1隻での戦艦での 献上分での材料での
鉄鉱石で、艦載機を・・・1000機も作れません
のでね、

鉄製での機体、設計開発、製造、生産配備!、
性能面?。模試(シュミレート)をしてみて
下さいね。

実に・・・面白い?。質問等をしてもらい
感謝?。です。

次回も・・・実に、面白い?。質問等をしてみて
下さいね、

質問者の方みたないな方が、実際に・・・
こういう内容度での質問等を実際にされるから、

知恵袋全体&全般的にでも 低質(低水準
内容での質問)低レベル!、とされれるのですよ!、

思えば、何でも上手く行く!、ハズはありません。

kn3********さん

編集あり2013/1/2521:50:21

どっちかっていうと、空母を作るより、航空機そのものと搭乗員の育成に力を入れるべきでしょうね。
空母よりも基地航空隊の増強の方が急務でしょう。

ちなみに編成をいじれるなら、空母搭載機をほとんど戦闘機ににして、初期の空戦優位を生かして完全に制空権を得て、その後航空機の索敵・誘導の元戦艦他の打撃艦隊でとどめを刺すなんて方法もあったのではないでしょうかね。

航空母艦なんて、艦載機が無くなればただの箱です。


補足について。

作戦域を広げすぎるから空母が必要になるのです。
太平洋戦争中ほとんどの地域で基地航空隊の行動範囲内でした。
この範囲から出ないのであれば、航空母艦は補助的な扱いで十分です。

ミッドウェイ海戦以降空母よりもむしろ艦載機が不足しており、さらには搭乗員が不足していました。
これでは、空母が無事だろうが、新規に建造しようが戦力にはなりません。
基地航空隊も消耗しすぎてじり貧になり制空権を奪われつつありました。

大戦中を通して、最も足りなかったのが戦闘機です。
戦闘機が十分にあって制空権を確保してれば、爆撃機、攻撃機の消耗は最小限に抑えられます。
であればその分は、戦闘機増産に回せます。
ですが、史実では航空隊に無理をさせたために、戦闘機を消耗し、十分な護衛の無いまま爆撃機、攻撃機を失う・・・。

まあ、何がともあれ戦闘機ですね。
多少の性能の陳腐化も数さえあれば十分に補える。
逆に少なければ、高性能機、ベテラン搭乗員でも十分な戦果を挙げられない。
話がそれていっていますが、戦闘機に爆装させるなんてもってのほかですね。


空母1隻作るより、ブルドーザーですね。
基地なら沈まないし、設営隊を機械化すれば損害を出してもすぐに復元できる。

まあ、もっと作らなければならなかったのが、工場と資源・兵力を運ぶトラック、道路・鉱山を開発する機械化設営部隊でしょうけどね。


知ってます?
小牧の工場で作った航空機を、牛車で岐阜の各務原まで引いて運んでいたそうです・・・。
それは勝てんでしょう・・・。

97戦闘機さん

2013/1/2518:50:48

エリート中の母艦搭乗員は陸上から引き抜く
陸上基地は手薄に

大西と源田を暗殺してから。それからです

搭乗員て養成時間長いよ

ミッドウェイ海戦でも訓練不足 なのに

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