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リユースする場合のCO2削減効果についてお尋ねします。

cas********さん

2013/1/2600:57:59

リユースする場合のCO2削減効果についてお尋ねします。

段ボール箱をリサイクルではなくリユースする場合のCO2削減効果についてお尋ねします。
使用済みの段ボールを中古品として売る側とその段ボールを買う側の両者にCO2排出の削減に寄与していると思うのですがいかがでしょうか?

例えば段ボール1箱の製造CO2排出量を350g-CO2とすると、
・売る側は本来リサイクルしていたものをリユース品として買取業者に売却することで、リサイクルされて新たにCO2を発生させることを結果的に防ぐことになるので、1箱売却するごとに350gのCO2排出を削減している。
・買う側は本来新品段ボールを買っていたものを中古品に切り替えるので、1箱購入するごとに350gのCO2排出を削減している。

以上の考え方で間違えないでしょうか?
売る側はCO2削減に寄与していないという考え方もあるようですが、
ご教示よろしくお願いします。

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hiy********さん

2013/1/2608:12:45

確かにリサイクルよりはリユースの方が炭酸ガスの排出は少ないと思います。

ただ、地球温暖化炭酸ガス主因説は政府の公式見解で炭酸ガスの排出削減が政策目標になっていますが、実は炭酸ガス主因説はガセネタですから、炭酸ガスの排出削減は不要です。風車に向かって突撃するような見当違いのことはもうやめるべきです。

1865年に炭酸ガスが温室効果ガスであることを発見したチンダルはその後の実験で炭酸ガス濃度を2倍にしても炭酸ガスによる吸収が増えないことを明らかにしました。

1900年頃の科学者達は1896年のアレニウスが計算により出した炭酸ガス濃度が2倍になると気温が5~6度上昇するという主張を支持せず、チンダルの実験結果をもとに温暖化炭酸ガス原因説は論破されていると考えていました。
このことはワート著「温暖化の<発見>とは何か」に記載されています。

後に、クヌート・オングストロームがチンダルの炭酸ガス濃度を2倍にする実験の追試をしていますが、赤外線の吸収は変わらないという、同じ結果が出ています。
従って、炭酸ガス濃度が高くなっても、温室効果は増大しません。

炭酸ガス原因説は、もともと学会では信じがたい説として退けられてきたものです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E...

ところが、1988年のハンセンのアメリカ議会での証言をマスコミが大きく取り上げて、センセーショナルに報道したために、各国政府が信じてしまって、炭酸ガス原因説が主流であるかのような扱いを受けるようになり、IPCCが設立されたのです。
世界の研究者が議論を重ねた結論ではなく、観測と実験による裏付けもありません。あるのは、さまざまな誤った仮定、前提による計算値、シミュレーションだけです。

地球環境問題史 成層圏オゾンの破壊と地球温暖化にみるその特性」 篠田由紀
http://www.lib.meiji.ac.jp/about/publication/toshonofu/shino.pdf

1988年にアメリカ議会で証言して、温暖化炭酸ガス原因説が主流になるきっかけを作り、「地球温暖化問題の父」と言われているNASAのハンセン氏の最近の発言、「懐疑論者が温暖化論争に勝利しつつある」が、イギリスの新聞のウェブ版の見出しになっています。
http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/21673116.html

アメリカとイギリスの学会も遅ればせながら、IPCCの非を認めました。
http://yaplog.jp/itoh_kiminori/archive/321
赤祖父氏のファックス

「宇宙線による雨雲の発生、CO2とは無関係 (中略) 大槻からの回答
このような学説は物理学、応用物理学、地球物理学、天体天文学などの多くの科学者が知っておりますし、多くの方々が妥当な学説と思っています。私もその中の一人です。このような状況にあって気象学の人たちは少し違っております。多くの方々が宇宙線のような物理現象を重視せず、CO2のような環境汚染物質を最重要なファクターとみなしているわけです。国際機関、日本政府などは主に気象学者の線で温暖化、気象変動を考え政治的な動きをしています。これに対して地球物理学者などは太陽活動による宇宙線の変化による雨雲の変動を重視していますから上のような政治的動きに批判的です。」
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/index.html
エセ科学の追及と科学雑誌の主宰で知られる大槻教授のHP 5月 2012年5月16日のコメント

世界的に炭酸ガス主因説は劣勢に転じています。

二酸化炭素の熱赤外線吸収波長15μmの地球放射は既に全部二酸化炭素に吸収されていて、未吸収のものはありません。濃度が高まっても、さらに吸収可能な赤外線は存在しませんから、温室効果の増大も温暖化もあり得ません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A...
大気通過後の放射スペクトル分布

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93
大気の窓 波長15μmの透過率はゼロ
炭酸ガスの吸収波長の15μmでは地球放射の熱赤外線は宇宙へ出て行けない。

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