ここから本文です

借方、貸方、の仕訳を分けるコツを教えてください。

kng********さん

2013/1/2611:07:21

借方、貸方、の仕訳を分けるコツを教えてください。

閲覧数:
4,817
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

ban********さん

2013/1/2611:54:41

簿記では資産、負債、純資産(資本)、収益、費用の各勘定科目の増加(発生)と減少(消滅)を借方(左側)と貸方(右側)を使って表します。これがいわゆる仕訳になります。
増減のしかたは以下のようになります。

《借方要素》.........《貸方要素》
資産の増加.........資産の減少
負債の減少.........負債の増加
純資産の減少......純資産の増加
収益の消滅.........収益の発生
費用の発生.........費用の消滅

とりあえず仕訳を考える際はこのルールに基づいて考えていけばいいと思います。

例えば商品100を売り上げ代金を現金で受け取ったときの仕訳は

借方)現金 100 貸方)売上 100

になります。
このとき借方の現金は資産の増加を意味することになり、また、貸方の売上は収益の発生を意味することになります。

また、商品100を掛けで仕入れたときの仕訳は

借方)仕入 100 貸方)買掛金 100

になります。
このとき借方の仕入は費用の発生、貸方の買掛金は負債の増加を意味することになります。

仕訳を覚える際は資産、負債、純資産、収益、費用のうちどの要素が増えたのか、あるいは減ったのかということを意識すれば仕訳の考え方も少しずつわかってくると思います。

質問した人からのコメント

2013/1/26 18:18:33

成功 わかりやすいご説明有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

beg********さん

2013/1/2611:49:10

仕分けのルールについてです。

借方 貸方
+ 資産 -
- 負債 +
- 純資産 +
- 収益 +
+ 費用 -
です。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる