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桂枝加竜骨牡蛎湯という漢方について 飲んで2か月が経ったのですが、大きな不調...

emw********さん

2013/1/2715:00:16

桂枝加竜骨牡蛎湯という漢方について

飲んで2か月が経ったのですが、大きな不調もなくなり、精神的にも落ち着き始め、大きな効果をあげてくれました。
数種類の漢方を試しましたが、自分には合っていたようです。

が、どうも体がだるくなってきました。今までになかった症状です。

食欲や睡眠はまったく問題ありません。ただただ、だるくて数週間経ってます。


偽アルドステロン症って副作用もあるそうで、ちょっとこわいです。

しかし、せっかく効いた漢方なのに・・・

尿の色も濃くなったような気がします。
※副作用の「偽アルドステロン症」に赤褐色の尿が出るとあったので、気になり始めたというのが本当のところです。

変わったことと言えば、この漢方を飲み始めたくらいなので・・・



この手の、しかも、副作用が少なめの漢方って他にありますか???
担当の先生は漢方は詳しくなさそうなので、事前に知識を得ていたいです。

とりあえず、早目に受信しなおした方がよさそうですかね??

補足体重は増えました。2~3kgですが…
ただ、正月太りの範疇なのかなと思ってます。
それまで、毎日フィットネスクラブで運動してたのですが、年末年始は食っちゃ寝の生活してたので…
だるさもあったので、ちょっと気にはなっていますが。
服用のタイミング(食後にする)や、量、種類について、相談しようと思います。
ただ、効果・変化は劇的にあったので、やめる方向は考えたくないのですが…

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ベストアンサーに選ばれた回答

mow********さん

編集あり2013/1/2909:32:26

偽アルドステロン症は漢方薬中の甘草という生薬成分を1日2.5g以上服用すると注意が必要と言われています。ツムラの桂枝加竜骨牡蛎湯であれば、1日3包服用すると2gですので許容範囲に入ります。
体質や利尿剤など服用している場合は2.5gを超えなくても発症することがあるようですが、浮腫や急激な体重増加が無ければ可能性は低いと思います。
それでも、やはり心配なようであれば血液検査でカリウム濃度など測定してもらえば良いでしょう。

だるさの原因は薬の効き過ぎかもしれないと思います。薬の服用により症状が改善し、もう薬が必要な状態を脱したにも関わらず、服用を続けているため効果が過剰に出ているのかもしれません。
処方医に相談するのが先決ですが、服用量を減らして様子をみるのが良いと思います。

補)桂枝加竜骨牡蛎湯の効果はあったようですね。効いていた薬を突然止めると症状が再燃することがありますので、当然主治医の了承の元ですが、薬を減量しながら休止してゆくのが良いと思います。
体重も増えたということで偽アルドステロン症の可能性もなくはないと思いますが、もしそうであっても減量することにより症状も改善されると思います。

質問した人からのコメント

2013/1/29 19:06:54

ありがとうございます!
2日ほど飲むのをやめたら、だるさが無くなりました。その代わり、確かに元の症状(不安感など)が、出たような気がします。医者に聞いてきます。
困ったです。せっかく、いい漢ものと出会えたと思ったので。

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