国語の授業で「日本では捕鯨を認めるべきか」というディベートを行います

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お礼日時:2013/2/1 14:02

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粕谷研究室 調査捕鯨に参加していたものの水産庁の捕鯨の方針に相容れず離反した粕谷俊雄教授の話です、早い話鯨類は単純に数が多いと言うだけで捕っていいと言うもんじゃねえぞと言うことです。 http://www.google.co.jp/gwt/x?gl=JP&hl=ja-JP&u=http://www.animalweb.jp/nekonome/labo/kasuya.html&q=%E7%B2%95%E8%B0%B7++%E6%8D%95%E9%AF%A8&sa=X&ei=XnwGUefdKabumAXRwYHYAw&ved=0CCMQFjAB WEDGE REPORT メディアが伝えぬ日本捕鯨の内幕 税を投じて友人をなくす 谷口智彦教授の調査捕鯨は税金の無駄で、国際関係を損ねる効果しかないよ、というお話です。 http://www.google.co.jp/gwt/x?gl=JP&hl=ja-JP&u=http://wedge.ismedia.jp/articles/-/721&q=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%8C%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%81%AC++%E6%8D%95%E9%AF%A8&sa=X&ei=hn0GUcz1OevFmQW_yoGQAg&ved=0CBoQFjAA おおいに単純に文化論で攻めてくるであろう賛成派を丸め込んでやりなさい。 >タンパク源を牛、豚などの畜産にシフトさせて「対日牛肉輸出を増やしたい」という思惑が大きかったわけで 当のウィキペディアの捕鯨問題の項目に根拠なしと記述されている件。 水産庁の関係者が仮定としているのは、結局根拠がないからで、事実現在まで牛肉や畜産を増やそう、あるいは売ろうと言う話のソースは皆無です。 というか、「存在するなら一度見てみたいもの」の一つですがな。 ホェールウォッチングの妨害になるから捕鯨に反対とか、人間環境会議で突然捕鯨問題を持ち出しベトナム戦争の件をうやむやにしたのはガセという話のソース、というか根拠はあるんだけどねえ。

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「調査捕鯨反対の理由」ならば。(RMP商業捕鯨再開なら認める) ↓ ・ JARPAIIが掲げる目的 - ②複数のクジラを一括して管理するモデルの構築 ⇒IWCにおいて、JARPAIIの成果をもとに複数種一括管理の管理方式が開発される可能性は極めて低い。 ・ むしろ、IWCで既に採択されているRMP(単一種管理アプローチ)の尊重こそが商業捕鯨の再開には重要 http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/pdf/yushikisya4_7.pdf RMPは単一種管理を 前提としており、複数の生物種間の相互影響 を考慮していないという点で欠陥があり、生 態系アプローチの視点(鯨種間競合モデル) を導入して改訂すべきとの意見である。 本稿第3節でみたとおり、単一種管理アプ ローチをとる現行のRMP でさえ、その開発 には10年程度の期間を要している。したがっ て、より複雑、かつ、科学者の間でもその妥 当性について意見相違が大きい鯨種間競合モ デルを用いたRMP 再改定には膨大な時間が かかることが予想される。 少なくとも、数年単位で商業捕鯨の再開を 目指すならば、現行のRMP をそのまま支持 することが重要であろう。現行のRMP が単 一種管理アプローチであることを「欠陥」と して殊更に問題視し、その信頼性を揺るがす ことは、商業捕鯨の再開にとって逆効果にな る可能性すらある。 本節で述べたIWC 交渉における主要議題 における日本政府の行動は、商業捕鯨再開と いう目的には逆効果を有していると考えられ る。 第一に、現行のRMP が単一種管理アプロ ーチであることを「欠陥」としてことさら強 調し、RMP再改定を主張しているが、現行の RMP でさえその開発には十数年を要してお り、より複雑で科学者間の意見相違が大きく、 かつ管理目的に関する合意が難しい生態系ア プローチにもとづくRMP の再改定には長期 間がかかると予想される。これは、近い将来 における商業捕鯨の再開を妨げる要素ともな りかねない。 日本がIWC のもとで商業捕鯨の再開を目 標として掲げるのならば、RMSの規制費用を 相当程度負担し、厳しい規制を受け容れるな どの一定の妥協を図る必要がある。同時に、 IWC が正式に採択しているRMP をそのまま の形で支持することが重要である。 本稿第5節で述べたとおり、日本は新たな 調査捕鯨の目的の説明において、RMPが生態 系アプローチを取り入れていないため不完全 である、という指摘を行っている。しかし、 仮に数十年の調査捕鯨を実施したとしても、 その知見を踏まえて科学委員会が全会一致で 採択できるようなRMP に代わる管理方式を 開発することは殆ど不可能である。むしろ、 鯨類と他の生物種との捕食関係の解明はあく まで長期的課題として位置づけ、管理方式に ついては既存のRMP を完全に踏襲するべき である。 http://www.sof.or.jp/jp/report/pdf/200706_ISSN1880_0017.pdf

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http://plaza.rakuten.co.jp/fuguchanincanada/diary/200705190001/ 上記のようなサイトはいかがでしょう(^_−)−☆ ただ、個人的には捕鯨賛成です>_< ・日本の歴史ある食文化だから ・反捕鯨は往々にして、白人(アングロサクソン人)の論理だから ・そもそも哺乳類の牛は食べていいが、鯨は食べていけないというのもキリスト教的な発想だから •絶滅危惧、環境破壊というの上記の理屈ありきで話している感が否めないから… ということで反捕鯨ならディベートできっと出る私のような理屈を覆せるようにがんばってください(≧∇≦)

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IWC(国際捕鯨委員会)が、国際捕鯨取締条約にそって日本の捕鯨に許可を与え、鯨肉の流通も条約内容に沿って政府が処分しているのですから、べき論ではありません。 なのでディベート授業で反対派に立つなら、欧米人が言う感情論、鯨は(牛とかとは)別である論、道徳論などを展開するしかありません。 下記は条約に沿った見地ですが、そこにある反対派への批判を逆に反対論者の主張と見れば、現代の捕鯨に反対する欧米人の視点がわかると思います。 http://www.whaling.jp/yakara.html もっとも、日本の江戸時代末期とかは、欧米も油やヒゲをとるために、捕鯨してたんですけどね。ペリーが開国を迫ったのも、捕鯨船への水や食料の補給基地を設ける目的がありました。

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Wikiの「捕鯨問題」にけっこうのっています。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8%E5%95%8F%E9%A1%8C#.E4.B8.96.E7.95.8C.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E6.8D.95.E9.AF.A8.E3.81.AE.E7.B5.8C.E7.B7.AF 捕鯨反対派の意見だけでなく、賛成派の意見に対する対策をしっかりっ立てておきましょう。 ま、1990年代あたりを中心に米国が積極的に行っていた日本への捕鯨禁止&クジラの食料となる小魚の量の制限論は、当時バブル景気で好調だった日本の食卓において、魚類を制限することでタンパク源を牛、豚などの畜産にシフトさせて「対日牛肉輸出を増やしたい」という思惑が大きかったわけで、バブルがはじけて日本が経済的に弱くなってからは米国政府レベルでは無関心という感じになっているので…(汗 昔の感情論的な理由(というか米国内の世論を動かすために用意したイメージ戦略的な捕鯨禁止の根拠)では議論にならない可能性もあるので、過去の理由にとらわれない議論展開が必要かと思われます。 うまく行くように、頑張ってくださいね。